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24時間テレビのギャラまとめ!司会やマラソンランナーは?

2016/08/29

 24jikanterebi
 
 
 24時間テレビといえば、1978年から生放送で続けられている日本の一大チャリティ番組ですね。
 
これまでに24時間テレビに出演した芸能人は嵐や関ジャニ、V6をはじめとしたジャニーズ勢を中心に、森三中の大島美幸さんや間寛平さんなどの芸人、上戸彩さんや松下奈緒さんなどの女優、歌手、タレントなど様々です。
 
2016年の24時間テレビ39「愛は地球を救う」には、総合司会に羽鳥慎一さんと水卜麻美アナウンサー、メイン司会にNEWS、チャリティー司会に波留さん、マラソンランナーに林家たい平さんが決定しています。
 
24時間テレビはチャリティー番組なので、「みんなチャリティのためにほとんどギャラなしで出演していて偉いなあ」と思った人も多いですよね。
 
しかし、一部の週刊誌でチャリティー番組であるはずの24時間テレビには100万円単位は当たり前、中には1000万円以上の高額のギャラが存在していることが明るみに出て、筆者の周りでも何とも言えない微妙な空気になりました(笑)
 
そこで今回は、気になる24時間テレビの高額と言われるギャラを、司会やマラソンランナーを中心に週刊誌や芸能関係者の証言をもとにまとめてみました!

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24時間テレビのギャラ

総合司会

24時間テレビの総合司会といえば、これまでに萩本欽一さんや渡辺通さん、徳光和夫さんが多かったのですが、ここ数年は羽鳥慎一さんが起用されています。
 
24時間テレビの総合司会のギャラは、500万円とされています。
 
あれだけ長い番組を仕切るとなると、これくらいは必要なのでしょうか。
 
ただ、チャリティ番組なので500万円はやはり高額と感じてしまいますね。
 
 

アナウンサー

総合司会をサポートし、番組を盛り上げていく24時間テレビのアナウンサーは、これまでに永井美奈子アナウンサーや松本志のぶアナウンサー、西尾由佳理アナウンサーが多かったですが、ここ数年は水卜麻美アナウンサーが起用されています。
 
24時間テレビのアナウンサーのギャラは、出ても時間外手当数万円のみとされています。
 
あくまでも会社員の枠組みなので、基本給+時間外手当のみなので出て数万円前後だと推測できます。
 
ここは会社員なので、適度なギャラですね。
 
 

メイン司会

24時間テレビのメイン司会は、これまでダウンタウンや今田耕司さん、雨上がり決死隊などの芸人が務めることが多かったですが、ここ数年ジャニーズ勢(TOKIOやV6、嵐、関ジャニ∞、NEWSなど)が起用されています。
 
24時間テレビのメイン司会のギャラは、1人につき1000万円とされています。
 
グループであれば、その人数をかけていくわけですね。
 
ジャニーズグループ嵐のギャラは5000万円とされてたことから、2016年のメイン司会を務めるNEWSは4人組なので4000万円と推測できます。
 
24時間テレビの中でも重要な位置とはいえ、とても高額なギャラだと感じました。
 
 
 

 チャリティ司会

24時間テレビのチャリティ司会は、これまでにピンクレディや小泉今日子さん、モーニング娘などのアイドルが多かったですが、ここ数年は堀北真希さんや新垣結衣さん、上戸彩さんなどの女優さんが起用されています。
 
24時間テレビのチャリティ司会のギャラは、500万円~1000万円とされています。
 
戸彩さんは500万円、松下奈緒さんは1000万円とされていることから、タレントさんが所属する事務所によって設定額が異なるようです。
 
24時間テレビのテーマである「チャリティ」の司会なのでとても重要な役割ですが、2日で500万~1000万はやはり高額ギャラと言わざるを得ません。
 
 

マラソンランナー

これまでに間寛平さんやTOKIOの山口達也さんや城島茂さん、杉田かおるさん、森三中の大島美幸さん、DAIGOさんなど、時代ごとに旬なタレントさんが起用されています。
 
24時間テレビのマラソンランナーのギャラは、1000万円とされています。
 
24時間テレビのマラソンは1992年にスタートしました。
 
初代のマラソンランナー間寛平さんのギャラは300万円とされており、97年のマラソンランナーTOKIO山口達也さんのギャラは300万円03年のマラソンランナー山田花子さんのギャラは400万円10年のマラソンランナーはるな愛さんのギャラは700万円と年々上がってきています。
 
ここ数年のマラソンランナーのギャラは、13年の大島美幸さんや14年の城島茂さんで1000万円となっています。
 
一度上げたギャラは下げずらいので、今後も1000万円以上の高額ギャラが支払われるものと思われます。
 
足をひきずりながら走るマラソンランナーもいらっしゃって大変だとは思いますが、一般市民の感覚からすると2日走り続けて
 
1000万は高額なギャラですよね。
 
 
 

ドラマ主演

これまで渡辺謙さんや阿部寛さんなどの俳優を本業としている方が多かったですが、ここ数年は嵐の松本潤さんや二宮和也さん、大野智さん、NEWSの錦戸亮さん、関ジャニ∞の村上信五さんや大倉忠義さんなどのジャニーズ勢が起用されています。
 
24時間テレビのドラマ主演のギャラは、500万円とされています。
 
嵐がメイン司会だった13年は、ドラマ主演の大野智さんにはメイン司会のギャラ1000万とドラマ主演のギャラ500万支払われたということになります。
 
ドラマだけでも高額なのに、司会もやるとものすごい額になりますね・・・
 
 

その他

24時間テレビは司会やマラソンランナーなどの人たち以外にも、歌手や芸人、一般の人たちなどが出演しています。
 
24時間テレビの歌手としての出演のギャラは、懐メロ歌手は10万円~100万円加山雄三さんや谷村新司さんクラスの大物歌手は200万円とされています。
 
芸人のギャラも歌手と同じ位置づけで、ひな壇芸人は10万円~100万円MCクラスの芸人は200万円と推測できます。
 
また、24時間テレビのリレー企画に出演したゆるキャラのふなっしーはギャラが5万円だったことを自身のツイッターで明らかにしています。
 
障がいを持った人たちなどの一般人のギャラは0円~数万円程度とされています。
 
今までの司会やマラソンランナーのギャラが高額だったので、この額を見るとそこまで高額とは感じませんが、チャリティ番組としてのギャラではないと感じます。

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24時間テレビのギャラ事情

 
 
24時間テレビの意図としては、障がいを持つ方や自然災害の状況や環境保全の大切さを伝え、みんなで思いやりにあふれた世の中にしていこう!というものです。
 
24時間テレビ内ではチャリティをテーマにしているので、「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」が広く募金を集めてその寄付金を福祉や環境支援、災害復興支援に充てる、としています。
 
支援には億単位のお金が必要になるわけですが、では一部週刊誌で明るみに出た司会やマラソンランナーたちの高額のギャラ事情は、どこから出ているのか?が気になりますよね。
 
24時間テレビでのお金事情を見ていきましょう。
 
 
 

24時間テレビの収入は20億?

報道および芸能関係者の証言をもとにすると、24時間テレビの収支は以下のとおりです。(募金は厳密には収入ではありませんが、入ってくるお金ということで収入に入れてあります)
 

収入

・CMなどのスポンサー収入  約20億円
・募金  約10億円(毎年変動あり)

支出

・番組制作費  約4億円
・支援費 約10億円(募金額による)
 
 
単純計算しても、
約30億円(収入)-約14億円(支出)=約16億円(利益)となります。
 
そのため、メイン司会の嵐の5000万円やマラソンランナーの森三中の大島美幸さんや城島茂さんの1000万円、チャリティ司会の上戸彩さんの500万などの高額ギャラを支出しても約10億近いお金が収入として残るのですね。
 
 
 

24時間テレビにギャラがあると発言した芸能人

24時間テレビの司会やマラソンランナーたちへのギャラに違和感を感じる人がいる一方で、チャリティとは言え長い拘束時間なので多少のギャラは当然、との意見もあります。
 
確かに、24時間テレビは数十億の利益があるのに出演するタレントさんにノーギャラで働かせるとなると、所属する事務所が文句を言わないとは限りませんね。
 
そういった面への配慮もあって、24時間テレビを放送する日テレも「基本的にボランティアの形でオファーをしているが、拘束時間が長いタレントさんには謝礼としていくらかお支払いはしている」とコメントしています。
 
謝礼というと「気持ち程度」というイメージですが、そのイメージ以上の「ギャラ」をもらって驚いたと発言している芸能人たちがいます。
 
 

松本人志

92年にメイン司会を務めたダウンタウンの松本人志さんは、「ギャラもらっていいのかっていう話にもなるが、ギャラはもらいましたよ」と発言。

その使い方に関しては「言いたくないけど」とし、おそらく寄付をしたと思われます。
 
 
 

西田ひかる

91年にチャリティ司会だった西田ひかるさんは「まさかギャラが出るとは思わなかった」と発言。

出演者でも驚くほどしっかりとしたギャラだったことが分かります。
 
 
 

杉田かおる

04年にマラソンランナーだった杉田かおるさんは「思ったよりはギャラが少なかった」と発言。
 
高額ではなかったようですが、ギャラの存在を明らかにしています。
 
 
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
24時間テレビのテーマである、障がいを持つ方や自然災害などへの福祉に目を向けていこうという姿勢はとても素晴らしいですよね。
 
その中で明るみに出た司会やマラソンランナーたちへの高額のギャラには少し残念な思いもしましたが、芸能界という特殊な仕事上仕方がないのかもしれません。
 
24時間テレビの企画に感動したり、集めた募金で救われたりした人もいるので、「やらないよりはやったほうがいい」と筆者は思っています。
 
高額なギャラはともかくとして、テレビの影響力を活用してこれからも愛であふれた世の中のために頑張って欲しいですね!
 

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