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ベビーカーでの電車の乗り降り時や車内マナー!たたみ方のコツも

 
 
子どもから大人まで様々な人が利用する公共交通機関の中でも、特に利用数が多い電車では、日々さまざまなトラブルが起きています。
 
そのため、全席優先席にしたり女性専用車両を導入したりと鉄道会社も対応を進めています。
 
しかし、対応に苦慮している一つとしてベビーカーでの電車の乗り降りや車内でのトラブルがあります。
 
混雑している中でベビーカーにあたったり、乗り降りでつっかえてしまったりしてイライラしている人の姿もよく見かけるため、お互いに車内マナーをおさえておく必要があります。
 
今回は、ベビーカーでの電車の乗り降りや車内マナー、さらにはベビーカーをたたむ方法のコツをご紹介していきます!

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ベビーカーでの電車の乗り降り時のマナー

 
 
国のベビーカーへの対応ですが、国土交通省は「空いていればベビーカーを折りたたまないでOK」の方針を発表しています。
 
曖昧に思えますが、ベビーカーは混雑時を除いて乗り降りの際も車内マナーとしても折りたたむ必要はないのです。
 
これを受けて、JRや私鉄、地下鉄など続々とこの方針を採用しています。
 
 
これを前提として、まずはベビーカーで電車を利用する親御さんが実際に気を使っていることを見ていきましょう。
 
ベビーカーでの電車の乗り降り時のマナーは、以下のとおりです。
 
 
◆列の先頭に並んで最初に乗り降りする
 
◆乗り降り時にベビーカーの方向を変える
 
◆ベビーカーを担いで乗せる
 
◆抱っこ紐やおんぶ紐、スリングを活用する
 
◆周りに配慮する
 
◆心の余裕を持つ
 
 
◆列の先頭に並んで最初に乗り降りする
 
JR職員もオススメする列の先頭に並んで最初に乗り降りする方法は、危険が少なく余裕を持って乗り降りできます。
 
列の後ろに並んで乗り降りすると、次のような危険があります。
 
 
・急いで乗る人に押される
 
・発車ベルで焦る
 
・乗り降りの際にドアが閉まる可能性がある
 
 
 
◆乗り降り時にベビーカーの方向を変える
 
乗り降り時にベビーカーの方向を変えることも、マナーとして大切です。
 
乗るときはベビーカーを前に、降りるときは親が後ろ向きで移動することで子どもが前のめりにならずに安全に乗り降りできますね。
 
 
◆ベビーカーを担いで乗せる
 
子どもがベビーカーの横について担いで乗せることで、ベビーカーを転がすときによくある車輪が挟まることを回避できます。
 
手荷物がなく電車が混雑していない時にはオススメの方法ですね。
 
そのため、普段から狭いスペースや少ない時間でベビーカーを担ぐ練習をするなど、どんな状況下でも対応できるように日々努力している親御さんも多いです。
 
 
また、その際には抱っこ紐やおんぶ紐を活用して乗り降りをするわけですが、なかなか体力がいる作業ですよね。
 
最近では体になるべく負担がかからない抱っこ紐やおんぶ紐も販売しているので、参考にしてみてください。(楽天)
 
 
 
抱っこ紐やおんぶ紐は、「抱っこしていないと不安」という気持ちからそうする親御さんも多いようですね。
 

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◆周りに配慮する
 
子どもを育てることはとても大変なので、「周りが協力して当然」といった態度をとる親御さんも少なくありません。
 
しかし、ベビーカーで電車を乗り降りする際にそのような態度では周りもあまりいい気持ちはしません。
 
ネット上のアンケートでも、親への配慮を求める声が挙がっていました。
 
<電車の中でのベビーカーについてのアンケート>
 
「特に何も感じない」 約57%
 
「邪魔だと感じる」  約43%
 
直接口に出さないだけで、「邪魔だと感じる」人が4割以上もいるとは少し驚きでした!
 
 
それぞれの理由は、次の通りです。
 
<特に何も感じない理由>
 
「みんな赤ちゃんの時代はあったんだから、車内マナーも何もない」
 
「配慮は必要だと思うけど、邪魔だとは感じない」
 
「車内マナーとして高齢者や松葉づえの人に席を譲るのと一緒で、譲り合いでしょ」
 
 
<邪魔だと感じる理由> 
 
「昔は電車に乗り降りする時にベビーカーをたたんで抱っこしていた」
 
「ベビーカーをコンパクトにしたらいいと思う」
 
「周りに配慮せず自己中心的な態度をとる親は、車内マナー云々の前に人としてどうかと思う」
 
どちらの意見にも親への配慮を求める声はあるので、気を付けていきたいところですね。
 
 
◆心の余裕を持つ
 
こちらは乗り降り時のマナーというよりも普段の心がけですが、心の余裕がなく焦ると重大な事故につながる可能性があります。
 
都市部の鉄道会社への調査(30社)によると、次のようにベビーカー関連の事例が多く発生しています。
・ベビーカーの車輪がドアに挟まれた事例 約10社が経験
・事故につながりかねない事例      約25社が経験
 
 
発車間際の駆け込みやドアが閉まりかけてからの乗車は非常に危険なので、余裕を持って行動することが大切ですね。
 
余裕を持った行動として、実際に親御さんたちが実践している例をご紹介しましょう。
 
 
◇時刻表やエレベーターの位置を前もって確認
 
◇荷物を持って子どもを抱いてベビーカーをたたむ練習をしておく
 
◇狭い場所でベビーカーをたたむ練習をしている
 
◇謙虚に行動し、周りの助けてくれる人たちに感謝する
 
◇空いている時間帯(平日11時~16時)に行動する
 
◇ラッシュ時を避けて1本前か後に乗る
 
◇子どもがお昼寝の時間に電車を利用する
 
子どもを思う親の気持ちが伝わってきますね・・・
 

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ベビーカーの車内マナー

 
 
ベビーカーの乗り降りを含め、車内にいるときも折りたたまなくてOKだということはさきほどご紹介しました。
 
とはいえ、周りのことを考えずに何でも許されるということではないので最低限の車内マナーは必要です。
 
ということで、こちらではベビーカーの車内マナーをご紹介していきましょう。
 
<ベビーカーの車内マナー>
 
◆軽量タイプのベビーカーを使う
 
◆ストッパーをかける
 
◆子どもから目を離さない
 
◆子どもを抱っこするときはベビーカーをたたむ
 
◆ベビーカー向けの車両を選ぶ
 
 
◆軽量タイプのベビーカーを使う
 
車内マナーとして、軽量タイプのベビーカーでいつでも混雑時に対応できるようにしておくことが大切です。
 
普段はリクライニングできる大きめのベビーカー、電車やバスなどを利用する際は軽くてコンパクトなベビーカーを使って対応している方もいらっしゃいます。
 

軽量タイプやワンタッチ開閉タイプ(片手でたためる)、自立タイプなど、電車移動でも楽に対応できるベビーカーがいいですね。(下の画像をクリックすると楽天のメチャカルハンディのコーナーに進めます)

 
★メチャカルハンディベビーカー(37,800円前後)
 
 
「メチャカル」という名の通り、メッチャ軽いんですね(笑) 
 
こちらは、後程ベビーカーのたたみ方でもご紹介します!
 
 
◆ストッパーをかける
 
ベビーカーが電車の揺れで動いて他の乗客が不安になったり、ぶつかってしまうことがあります。
 
そのため、ベビーカーにストッパーをしておくことが車内マナーとして大切です。
 
車内だけでなく、傾斜がある駅のホームでもストッパーを掛けておくことが公共マナーとしても良いですね。
 
 
◆子どもから目を離さない
 
子どもは目を離すとすぐにどこか違うところへ行ったり人のものを触ったりするので、親がしっかりと見ておくことが車内マナーとして大切です。
 
親同士が会話やスマホに夢中になっている隙に子どもが座席から落ちることがあるので、しっかり見ておきましょう。
 
絵本やおもちゃ(無音のもの)を持たせて、子どもの気を引かせておくことが有効です。
 
また、座席で足をバタバタさせることもあるので、靴を脱がせておくこともマナーといえましょう。
 
 
◆子どもを抱っこするときはベビーカーをたたむ
 
ベビーカーに乗せていて途中で子どもが泣いたので抱っこをすることも多いですよね。
 
子どもを抱きかかえた時に「すぐ乗せるから」といってベビーカーをそのままにはせずに、たたむことが車内マナーとして大切です。
 
「泣き止んだらすぐ乗せる」と思っていても泣き止まない場合も多いので、しっかりたたみましょう。
 
 
万が一泣き止まないときは、次の方法を試してみるとマナーとしても良いでしょう。
 
 
・途中駅で降りてあやす
 
・車両を変える
 
・パパとママで交代で抱っこする
 
・景色を見せる
 
場所や人が変わると子どもの気分も変わるので、泣き止んでくれることも多いです。
 
こうした子どもをあやす小技を知っておくと親も安心ですし、車内マナーにもつながるので知っておくと良いでしょう。
 
 
◆ベビーカー向けの車両を選ぶ
 
車内マナーというより、こういった車両を選んだ方が周りの目線や他の乗客にもやさしい、ということですね。
 
選ぶ車両としては、次のような車両になります。
 
 
・ベビーカーマークのある車両
 
・車いす車両
 
・女性専用車両
 
ベビーカーマークがある車両では、ベビーカーをたたまずに乗ることが当然の権利として認められています。(もちろん、ベビーカーマークがない車両でもOKです)
 
 
車いす車両は座席が少ない代わりに車いす用のスペースがあるので、車いすを使う方がいないときはOKです。
 
車いすスペースは、ほとんどの場合に乗務員室に近い場所に設置されているため、何かあったら車掌さんが助けてくれる安心感もありますね。
 
 
女性専用車両も、混雑しにくい号車が指定されていることが多いので、安心して利用できます。
 

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ベビーカーをたたみ方のコツ

 
 
最近では、ワンタッチ式や超軽量ベビーカーなど様々なタイプのベビーカーが登場し、たたみ方も様々です。
 
効率的なたたみ方を知ることで、親も楽になりますし車内マナーとしても良いので、是非おさえておきましょう!
 
 
そこで、国内で特に人気のある「アップリカ」と「コンビ」のベビーカーに絞って、そのたたみ方をご紹介しましょう。
  
<STICKのたたみ方動画>
 
 
<アップリカ「STICK」のたたみ方>
たたみ方① 前輪キャスターをロック
 
たたみ方② シュルダーストラップのアイコン部分に手を通す
 
たたみ方③ 二重ロックレバーをかけてショルダーストラップを引き上げる
 
たたみ方④ 車体を立ててハンドルを垂直に押し下げる
 
 
<メチャカルハンディのたたみ方動画>
 
 
<コンビ「メチャカルハンディベビーカー」のたたみ方>
 
大人気のメチャカルハンディベビーカーのたたみ方は片手でとても簡単で、荷物を持っていても楽なたたみ方を実践できます。
 
たたみ方① ロックスライダーをスライド
 
たたみ方② レバーを握る
 
たたみ方③ ハンドルを持ち上げて押し下げる
 
 
どちらもとても簡単にたたむことが出来ますね!
 
 

まとめ 

いかがだったでしょうか。
 
ベビーカーでの電車の乗り降りには、子どもを持つ親であれば誰でも大変さを感じたことがあることでしょう。
 
今回のベビーカーでの電車の乗り降りや車内マナー、たたみ方のコツを知って堂々と、でも謙虚に行動することで快適な生活を送りましょう!
 

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