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【バイト辞めたい人へ】辞める理由と適切な言い方やタイミングは

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高校生や大学生、主夫など様々な人がやっているアルバイトですが、いつかは辞める時が来ます。
 
辞める理由が引越しや留学などの場合はまだしも、
 
「店長や先輩、同僚が嫌いだから辞めたい」
 
「給料や仕事内容に納得できないから辞めたい」
 
「ブラックバイト(人手不足で休めないなど)だから辞めたい」
 
など場合は辞めたいと言いにくいし、タイミングを逃してダラダラとアルバイトを続けがちですよね。
 
そこで今回は、言いにくい理由でアルバイトを辞めたい人のために、辞める理由と適切な言い方やタイミングをご紹介しましょう!

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辞めたいと思ったらまずやるべきこと

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アルバイトを辞めたいと思ったら、まずは一度冷静なって本当に辞めていいのかを考えてみましょう。
  
アルバイトを始めてすぐに「つまらないから」「怒られてムカついたから」などの理由で辞めても、次のアルバイトでもまた同じような理由で辞めたいと思うことでしょう。
 
  
先生みたいなことを言ってすみません。
 
 
余程ひどい場合を除いて、少なくとも1ヶ月程度は働くと見えてくるものがあります。
 
バイト初日がたまたま繁忙期だった、感じが悪いと思った人が実はイイ人だったなどが経験上あったので筆者はそう感じています。
  
 
また、忙しい時間を割いて採用してくれた相手のことや今後の自分の将来のことを考えると、まずは冷静になって考えてみると良いでしょう。
 
それでも辞めたいと思ったら、次へ進みましょう。
  
  

納得してもらいやすい辞める理由

アルバイトを辞めたい時の辞める理由は、高校生や大学生、主婦(主夫)、フリーターなどで違いますし、アルバイトの期間の長さによっても変わってきます。
 
したがって、それぞれのケースで辞める理由を見ていきましょう。
  
  
<高校生の場合の辞める理由>
 
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~バイトを3ヶ月以上続けた場合の辞める理由~
 
 〇勉強との両立が難しい
 ・勉強時間を言えるように
 
 〇受験勉強に専念したい
 ・時間が足りないことを明確に 
 
〇塾に通うことになった
 ・塾に通うと~時間しかないことを伝える
   
〇部活でレギュラーになって忙しくなった
 ・週~時間くらいしか時間がない
 
〇成績が落ちたので親に辞めろと言われた
 ・成績がどのくらい落ちたのかを大まかで良いので伝える
 ・親が厳しいことを伝える
  
 
~バイトを始めて3ヶ月未満の場合の辞める理由~
 
〇親に黙ってバイトをしていたが、バレて今すぐ辞めろと言われた
 ・親が厳しいことを伝える
 
〇バイト禁止の学校で、バイトがバレてしまった
 
 
高校生は勉強や部活が中心なので、アルバイトを辞める理由として学校関係の理由は納得してもらいやすいです。
 
また、未成年なので親や家庭の事情も理由としては良いでしょう。
  
 
<大学生の場合の辞める理由>
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~バイトを3ヶ月以上続けた場合の辞める理由~ 
 
〇勉強との両立が難しい
 ・卒論や大学院を理由にしても良い
 ・授業日数が足りなくて留年の可能性がある
  
〇就職活動に専念したい
 ・就職活動でで県外に行くことが多い
 ・複数の会社訪問があり、シフトが決められない
 
〇資格の勉強に集中したい
 ・具体的な資格名や週~時間行くのかを明確に
  
〇クラブ活動やゼミを優先させたい(サークルは遊びと思われやすい)
 ・部長になった
 ・週~時間しかないかを伝える 
 
〇留学することになった
 ・場所や期間も明確に
  
 
~バイトを始めて3ヶ月未満の場合の辞める理由~ 
 
〇インターンに受かってそこでアルバイトをすることになった
  
〇家族の怪我や病気
 ・誰がどのような状態かを明確に
  
  
大学生も高校生と同じく学校関係の理由が納得してもらいやすいです。
  
ただ、自宅近くのアルバイト先で嘘の「留学」の場合はバレるリスクは高いので要注意です。 
 
また、「家族の怪我や病気」はやや不謹慎なので、軽度でも大げさに話すくらいにとどめておけば嘘にはなりませんね。
  
 
<主婦(主夫)の場合の辞める理由>
 
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~バイトを3ヶ月以上続けた場合の辞める理由~
 
〇家事との両立が難しい
 ・うまく家事ができていない現状を伝える
 
〇子育てに専念したい
 ・時間がないことを明確に
  
〇就職することになった
 ・事前研修が~からスタートするなど明確に
  
〇やりたい仕事のために資格学校へ通うことになった
 ・何の資格か、~時間しかないことを明確に
 
〇夫(妻)が転勤することになった
 ・場所や期間を明確に
  
 
~バイトを始めて3ヶ月未満の場合の辞める理由~ 
 
〇家族の怪我や病気
 
〇妊娠が発覚した(妻が妊娠して、家にいてあげたい)
 
 
主婦(主夫)は家庭が中心なので、家庭の事情が納得してもらいやすいです。
  
近年は働き方も多様化してきたので、途中で学校に通ったり、就職することも不思議ではないので就職関係も納得してもらいやすいですね。
  
さきほどの「家族の怪我や病気」同様、「妊娠」も道徳的に本当に妊娠したときに言いましょう。
 
 
<フリーターの場合の辞める理由> 
 
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~バイトを3ヶ月以上続けた場合の辞める理由~
 
〇正社員として働くことになった
 ・何関係の仕事なのか、いつからスタートかを明確に
  
〇やりたい仕事のために資格学校へ通うことになった
 ・何の資格なのか、時間がとれないことを明確に
  
〇親戚の仕事を手伝うことになった
 ・どんな仕事か、いつからスタートで時間がとれないことを明確に
  
 
~バイトを始めて3ヶ月未満の場合の辞める理由~ 
 
〇家族の怪我や病気
 
  
フリーターは、雇う側から学生や主婦(主夫)よりも重宝されやすいので、中途半端な理由だと引き止められることが多いです。
 
よって、きちんと強い意思を示すことが大切です。
 

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納得してもらいやすい辞める言い方

納得してもらいやすい言い方の前に、辞めたいと思った人に最近多く見られるNGな言い方や行動を見ていきましょう
  

<NGな言い方や行動>

 
□辞めたいと思ったらすぐバイト先に来なくなる(バックレ)
 
 
□LINEやメールで辞める旨を伝える
   
 
□先輩や後輩に伝言してもらう
   
 
□辞めるからといってアルバイト先のマイナス面を散々言って辞める
 
 
辞めたいと思ったら連絡せず辞める人は意外に多いです。
 
せっかく信用して会社が雇ってくれたわけですし、最悪の場合損害賠償もあり得るので、せめてアルバイトが既に決まっている日だけでも勤務しましょう。
  
 
近年ではLINEやメールでアルバイトをドタキャンしたり、辞めたい旨を伝える人がいますが、相手が忙しくて読んでいない可能性もあるので止めましょう。
 
ただ、体調不良で急遽入院などの緊急の場合は仕方ありません。
 
その場合の言い方としては、内容を伝えた上で最後に「また改めてお話させていただきます」と入れておけば納得してもらいやすいです。
 
 
電話もあまりオススメできませんが、責任者が忙しくて会う時間がない場合や体調不良の場合等は問題ありません。
 
その際は、責任者がいる時間(早朝や深夜は避ける)を確認して、先輩や後輩に伝言してもらわずに必ず直接話しましょう。
 
 
辞めるから最後にボロクソにアルバイト先のマイナス面を言うことは、逆恨みされる可能性もあるので言い方云々の前に止めたほうが良いです。
 
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では、責任者に直接会って辞める理由を話すことを前提に、納得してもらいやすい言い方のポイントを見ていきましょう。  
 
<納得してもらいやすい辞める言い方のポイント> 
 
□申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを含める
 
 ・職場に迷惑がかかることを伝える言い方
 
 ・急な場合は「急なお話で大変申し訳ありませんが~」
 
 ・今までお世話になったことへの感謝を伝える言い方
 
 
□伝えるべきことを簡潔にまとめる
 
 ・辞めたいと思うようになった経緯や理由
 
 ・いつ頃やめたいか
 
 
□自分に非がある言い方に変える 
 
×通勤時間が長いから
〇電車の乗継タイミングなどが厳しく遅刻して迷惑をかけてしまうので
 
×Aさんと気が合わないので
〇どうしても同僚とのコミュニケーションがとれず仕事に支障が出てきたので
 
×勤務内容がきついから
〇体力不足で仕事が進まず、体調不良も出てきたので
   
×Aさんに無視や悪口、休憩中に罰ゲームとして暴力を受けた
〇Aさん、と特定せず「こういうことがあった」と事実を伝える 
 
  
このように、基本的に低姿勢で申し訳ない言い方をすることで相手に納得してもらいやすいです。
 
これらを含めて、辞めたいときの言い方の例を見ていきましょう。
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<辞めたいときの言い方例>
 
自分 
「〇〇さん(責任者)、今少しお時間いいですか?」
  
責任者
「うん、どうした?」
 
自分
「すみません、<理由>(△月から就職活動が始まる 等)ので、
アルバイトを★月いっぱいで辞めさせていただきたいのですが」
 
責任者
「そうか・・・。残念だけどしょうがないね、分かった」
  
自分 
「すみません。それまでは全力で頑張りますので、よろしくお願いします」
 
    
基本的にはこういった流れの言い方で大丈夫です。
 
アルバイトを辞めるのはよくあることなので、理由を聞いてこない場合もあります。
  
したがって、最初に「アルバイトを辞めさせていただきたいのですが」と言って、相手に「何かあったの?」と聞かれたら理由を言うのも良いですね。 
  
雇う側はお店をまわしていければ良いと考えているので、アルバイトを辞める理由よりいつ辞めるのか(退職日)が大切です。
 
もちろん、アルバイト先との関係や責任者との関係によって言い方を変えていきましょう。 
 
 
また、引き止められた場合でもはっきりと辞める旨を伝えましょう。
  
ここで言いにくいからといって「じゃああと1ヶ月だけ・・・」などと引き伸ばしても同じことの繰り返しになるので、きっぱり断る勇気を持ちましょう。
 
不安な方は、あらかじめシュミレーションをして言うことを紙に書き出しておくと整理しやすいのでオススメです 
 
 

辞めるタイミングは?

辞めるタイミングですが、雇う側にとって一番きついタイミングは繁忙期のタイミングです。
 
繁忙期にシフトが埋まらないと長時間労働を強いられたり、他の従業員にヘルプをお願いしたりするので、そのタイミングは非常にきついのです。
  
緊急事態を除いて、ある程度はお店側のことも考えたタイミングが大切です。
 
では、アルバイトを辞める適切なタイミングのポイントを見ていきましょう。
  
 
□理由ができた時点
 ・最低でも1か月前、できれば2ヶ月前がタイミングとして望ましい
 
  
□次のシフトが出る前のタイミング
 
  
□繁忙期は避ける
 
 
□お店や責任者が忙しくない時間帯を選ぶ
 
 
民法上では、退職を申し出てから2週間後(双方合意で即日)には辞めることができます。
 
しかし、店側の都合も少し考えましょう。
 
あなたが抜けた分のシフトを組み直したり、新しいアルバイトを募集したりする期間を考えると、少なくとも1か月前、できれば2か月前には報告すると良いですね。 
 
1か月余裕がない場合でもシフトが出る前に伝えることで円満にアルバイトを辞めることができるので、アルバイト先のシフトの出るタイミングを確認しましょう。
  
切り出すタイミングとしては、お店や責任者が忙しくない時間帯を選ぶとスマートです。
 
  
  

ブラックバイトの場合の対処方法

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もし、適切なタイミングや理由にもかかわらず相手が辞めさせてくれない場合の対処方法もご紹介します。
 
 
1、保護者に相談する(未成年の場合)
 
高校生や大学生とはいえ、相手に「契約上辞められないよ」「辞めたら裁判を起こす」などと言われたら不安になります。
  
法律的には辞められますが、不安に思ったタイミングですぐに保護者に相談しましょう。
  
  
2、労働基準監督署や労働センターに相談する
 
労働基準監督署や労働センターなどでは、
 
・セクハラをされた
・不当解雇された
・バイト中の怪我なのに治療費を負担してもらえなかった
  
など様々な悩みの相談にのってくれるので遠慮せず相談しに行きましょう。
 
全国の労働基準監督署はこちらから調べられます。 
 
 
3、弁護士無料相談サービスを利用する
  
弁護士に相談するのは有料ばかりではなく、無料の相談もあります。
 
都道府県や地域によってサービスは異なり、市民相談室など身近なサービスがあることも多いので、在住自治体のサービスを調べてみましょう。
 
他にも、労働相談専門ではありませんが、法テラス制度もあるので参考にしてみてください。
 
  
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
辞めたい理由は様々ですし、時には嘘も方便で事実でないことを言わなければ切り抜けられそうもない場合もあると思います。
  
相手も人間なので、タイミングも考えて低姿勢で辞めたい理由を伝えれば角も立たず、円満に辞めることができることでしょう。
 
是非参考にして、次のステップへ気持ちよく羽ばたきましょう。
 

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