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ビールの注ぎ方のマナーと泡を立てるコツ!美味しい比率も紹介

2017/04/28

 
 
会社の飲み会や接待などで欠かせないビールですが、美味しい注ぎ方やマナーを心得ている方はそう多くありません。
 
そこで今回は、ビールの注ぎ方のマナーや泡を立てるコツを美味しい泡の比率と合わせてご紹介していきます!
 
ビールの美味しい注ぎ方やマナーを知って、飲み会の場で一目置かれる存在になりましょう!

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ビールの注ぎ方 マナー編

こちらでは、瓶と缶含むビールの注ぎ方マナーとして次の3つに分けてご紹介していきます。
 
 
・ビールを注ぐ際のマナー
 
・ビールを注ぐタイミングマナー
 
・ビールを注がれるときのマナー
 
 

ビールを注ぐ際のマナー

・ラベルを相手に見せて注ぐ
 
 
瓶や缶のラベルを相手に見えるようにすることで、何の銘柄のビールなのかをさりげなく知らせることができます。
 
<瓶ビールの場合>
 
片方の手で瓶の下側部分、もう一方の手で底を支えるように持つ
 
 
先輩だろうが後輩だろうが、片手でビールを注ぐのはマナーとしてあまりよくありません。
 
瓶の底を利き手で持ち、落とさない程度しっかり握ることで安定感が出て相手にも安心感を与えられますし、指をそろえることでキレイに見える注ぎ方になります。
 
立食などで立ったままビールを注ぐ場合は、この利き手で瓶の底を支えるように持つキレイな注ぎ方を是非実践してみてください。
 
 
<缶ビールの場合>
片方の手で缶の下側を、もう一方の手で缶の下を支える
 
 
瓶ビールと違って、缶ビールはゆっくり注ぐと缶の口からこぼれるので躊躇せず注ぎましょう。
 
また、缶ビールは瓶よりも炭酸が強くそれを嫌う人もいるので、炭酸を抜くために勢いよく注いで後で泡の量を調整すると良いです。
 
 
・グラスに瓶や缶をつけない
 
口をつけて飲むので、そこに瓶や缶をつけてしまうと失礼になってしまいます。
 
利き手が右手の方は、左手で瓶や缶の注ぎ口に添えるようにして注ぐとマナーとしても見た目としても良いです。
 
 
・最初は勢いよく注ぎ、徐々にゆっくりにする
 
後程ご紹介する泡の部分にも関連することですが、基本的には最初に勢いよく注いで徐々にゆっくりにしていくことで泡がきめ細かくなり、ビール全体が美味しい仕上がりになります。
 
 

ビールを注ぐタイミングマナー

・勝手に注がない
 
グラスの中のビールが減っていても、しっかり相手に確認をとってから注ぐことがマナーです。
 
これはマナーの他にも「グラスビールは注ぎ足すと味が落ちる」といった理由もあるので、先輩後輩のような関係でも「ビール注ぎますよ」と前向きな姿勢を見せるだけでも効果的です。
 
 
・声をかける目安はグラスの3割程度
 
少ししか飲んでいないのに注ごうとしたり、空になる直前まで何もしないと人によっては「気にかけてくれていないのかな」と思われることもあります。
 
そこで、一番の目安としてはビールがグラスの3割程度残ったくらいで声をかけるのがマナーとして良いですね。
 
声のかけ方としては、
「ビールおつぎしてもよろしいですか」
「ビールはいかがですか」
 
のように相手を気遣う言葉がスマートです。
 
相手が残りのビールを空にせずそのままグラスを傾けてきても、問題なくそのまま注ぎましょう。
 

ビールを注いでもらう場合のマナー

・グラスは傾けなくて良い
 
ビールを注いでもらう場合のマナーですが、グラスは傾けなくてもOKです。
 
 
グラスをまっすぐ立てるわけでもなく、自然にグラスを持ってもう一方の手でグラスの底を支えるように持つようにしましょう。
 
ただ単に持つというよりは、泡が立ちすぎたりこぼれそうになったら手でグラスの位置を変えてこぼれないようにするという気遣いが必要ですね。
 
 
注ぎ方マナーとは話がそれますが、飲むときに取っ手がないグラスの場合、手の体温でビールが温まることがあります。
 
そうならないように、
 
グラスの底に近い部分 親指、人差し指、中指
グラスの底      薬指、小指
 
で支えると冷えたままビールを楽しむことができるので是非やってみてくださいね!
 

おまけマナー

おまけで、ビールの注ぎ方マナーとしてグラスや乾杯についても触れておきましょう。
 
・グラスは冷凍庫でキンキンには冷やさない
 
夏などは美味しいように見えてしまいますが、ガラスに霜がくっついて泡立ちも悪く、水分が混じって味わいも下がってしまうので5℃前後の冷蔵庫の中で冷やすのが良いでしょう。
 
また、当たり前のマナーではあるのですが、意外とお客さんに出すグラスが汚れていて不快な思いをさせてしまった例は多く聞きます。
 
見た目も楽しめてこそのビールなので、グラスのキレイさにも気を配りましょう!
 
 
・目上の人のグラスより低い位置で乾杯!
 
注ぎ方マナーに乾杯マナーを知っておけば、さりげないアピールになります。
 
乾杯をするときに、目下の人は目上の人のグラスより低い位置で乾杯することで相手への敬意を示しましょう!
 

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ビールの注ぎ方 美味しい泡を立てるコツ編

ビールの注ぎ方で、泡をうまくたてられる人は上司や先輩後輩、仲間から「丁寧な性格でできる人」という印象になります(笑)
 
また、後述していますが泡をたてることでビールの炭酸や旨味を閉じ込めておくこともできるんですね。
 
ビールの注ぎ方で、美味しい泡を立てるコツは次の3パターンあります。
 
 
・1度注ぎで泡を立てる
 
・2度注ぎで泡を立てる
 
・3度注ぎで泡を立てる
 
 

1度注ぎ

①大き目のグラスに、20~30cmほどの高い位置から徐々に勢いよく注いでいく
 
②泡がたくさん出ても構わず勢いよくグラスのふちまで注いでいく
 
 
③泡とそれ以外の比率が3:7程度になるまで待つ
 
 
◇1度注ぎで美味しい泡を立てるコツ◇
 
1度注ぎで美味しい泡を立てるコツは、勢いにあります。
 
ほとんどのビールの注ぎ方は、最初に勢いをつけて徐々にゆっくりしていきますが、1度注ぎの場合は一定のスピードを保って(どぼっ、どぼっ、はNG)徐々に勢いを強くしていきます。
 
1度で注ぎきるからこそ、この勢いが1度注ぎで美味しい泡を立てるコツになります。
 
勢いまかせに見えて泡の比率も高くなるかと思いきや、最後は3:7の比率に落ち着かせるのも美味しい泡をいただくコツになりますね。
 

2度注ぎ

①冷えたビールと同じ温度のグラスの6割程度を目安に、グラスの口から5~10cm離した位置から普通の勢いで注いでいく
 
②大きな泡がはじけるまで約30秒待つ
 
③グラスを傾け、グラスの淵にビールを伝わせながらゆっくり泡をつぎ足すようなイメージで注いでいく
 
④最後に向かってゆっくり注いで泡とそれ以外の比率が3:7程度になることを意識する
 
 
 
 
◇2度注ぎで美味しい泡を立てるコツ◇
 
2度注ぎで美味しい泡を立てるコツは、後半部分ゆっくり泡を意識しながらつぎ足していく部分です。
 
泡があまりたたない、又は泡が立ちすぎている場合など、泡の立ち方を見て高さや流れる量を調節していくので若干の慣れが必要です。
 
2度注ぎでは、このつぎ足しの微調整が美味しい泡の立ち方のコツになります。
 
2度注ぎでも、美味しい泡とそれ以外の比率は3:7と1度注ぎと同じ比率となっていますね。
 

3度注ぎ

①グラスの約30cm上から勢いよくビールを注いでいく
 
②グラスのほとんどが泡になったところで、約30秒待つ
 
③泡と液体の比率が5:5になったところで、グラスの9割を目安に、グラスの約5cm上からビールを静かにゆっくり注いでいく
 
④約30秒待ち、普通の高さで泡とそれ以外の比率が3:7程度になるまでゆっくり注ぐ
 
 
 
 
◇3度注ぎの美味しい泡を立てるコツ◇
 
3度注ぎの美味しい泡を立てるコツの場合は、一回入れるごとに約30秒待つことです。
 
こうすることで、泡の粗い部分が消えてきめ細かい部分が残って美味しいビールになっていきます。
 
また、1度注ぎの美味しい泡を立てるコツと違って最初は勢いよく、徐々にゆっくり注いでいくことも3度注ぎの美味しい泡を立てるコツです。
 
3度注ぎでも、1度注ぎ、2度注ぎのときと同様で美味しい泡の比率は3:7といわゆる黄金比率になっていますね。
 
 
余談ですが、どんな注ぎ方でもビールを注ぐ前にグラスを水にくぐらせておきましょう。
 
そうすることで、グラスに付着した不純物を流してビール本来の香りを十分に楽しめるので是非やってみてくださいね!
 

泡の立て方の裏技

最近は、泡の立て方も次のような専用グッズも出ていますね。
(下の画像をクリックすると楽天の泡立てグッズコーナーに進めます)
 
★泡立て器(2000円前後)
 
 
 
グッズを使ってもいいですが、グッズを使わなくても泡の立てられる裏技があります。
 
用意するものは、次の2つです。
・ホット専用などの小さいペットボトル
・ビール少量
 
 
泡立ての裏技の流れは、次の通りです。
①ペットボトルにビールを1cmくらい注いでいく
 
②ペットボトルを振る
 
③別で注いだビールに泡を注ぐ
 
 
振ることで少し泡が温まってしまうのが難点ですが、クリーミーな泡が出来るので、味はともかく泡の立て方の裏技と言えそうです(笑)
 
ネット上の情報が元ですが、この時のコツは①~③の流れをスピーディにこなすことだそうです!
 

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ビールの泡とそれ以外の美味しい比率は?

 
 
ビールの泡ですが、それだけで飲むと少し苦いだけで必要なのか?と思う人もいますよね。
 
ビールの泡は、ビールらしい演出をしてくれるだけでなく、次のような役割を果たしています。
 
 
・香りの発散を防ぐ
 
・空気接触による酸化を防ぐ
 
・炭酸が抜けるのを防ぐ
 
つまり、泡にはビールの味わいを守ってくれる役割があるんですね。
 
 
ビールの泡とそれ以外の美味しい比率、要するに黄金比率は3:7とされていますが実際はどうなのかツイッター上で調べてみました。
 

 
「黄金比率3:7って言われてるけど、私は2:8派」
 
 
「泡の比率?泡なんてなくていいんだよ!」
 
 
「やっぱり黄金比率の3:7が美味しい気がしてしまう」
 

泡の比率なんてどうでもいい!という人もいますね(笑)

 
ツイッター上を無作為に100人チョイスしてビールの比率派閥をみたところ・・・
 
泡とそれ以外の比率 人数
3:7派 78人
2:8派 13人
泡なし派 9人
と、好みの問題ではありますが、多くの人が黄金比率の3:7を推す結果になりました!
 
しかし、「食べるビール」と言われるエールビールのように香りを楽しむビールの場合は泡を立てない方が美味しいものもあります。
 
このようなビールの種類によって、泡の比率も調整して楽しむことが一番ですね!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
ビールの注ぎ方のマナーを少しでも知ることで他の人より1歩アピールできますし、泡を立てるコツまで知っていればもう飲み会も引っ張りだこかもしれませんね(笑)
 
是非今回のビールの注ぎ方マナーやコツ等の記事を参考にして、素敵なビールライフをお過ごしください!
 

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