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中途入社初日に適切な服装や挨拶は?初出勤までにするべき準備も

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新卒で入社してから同じ会社で定年まで働く、というのは昔の話で、今や転職者数年間約300万人にものぼります。
 
自分のステップアップや新たなやりがいを見つけて転職する人も多い一方、人間関係で中途入社と転職を繰り返す人もたくさんいます。
 
せっかく中途入社した新たな環境も、初日の挨拶や服装などの印象でその後の会社での人間関係が決まるといっても過言ではありません。
 
そこで今回は、中途入社初日にふさわしい服装や挨拶、心がけるべきポイントなどを、初出勤までにするべき準備とともにご紹介します。

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中途入社初日に適切な服装は?

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人間の第一印象は、3秒で決まると言われています。
 
みなさんも、服装や髪型などの見た目で無意識に初めて会う人を3秒で「いい人そう」「派手そう」「きつそう」などと判断していることが多いです。
 
 
中でも服装は、全身のほとんどを占めるために第一印象を決定づけるとても大切な要素なのです。
 
まずは、中途入社初出勤日の服装のポイントを見てみましょう。
 

中途入社初日の服装ポイント  

 

□中途入社先の職員の服装に合わせる

 会社によって服装の暗黙のルールも違うので、面接時などで会社に行ったときの職員の服装に近い服装にしておきましょう。
 
初出勤の服装だけでも、相手に合わせられる心遣いができると思わせることもできます。
 
 
□清潔感があり、自分のサイズに合っている服装
 
笑顔が素晴らしくても、シャツがヨレヨレだったりズボンもダボダボだったりと服装がだらしないと印象が良くないので、お店の人に自分に合うサイズの服を選んでもらうのがベストです。
 
また、ジャケットやスカートなどにシワがないか、袖や靴に汚れがないかを初出勤の日までに確認しましょう。
 
 
□私服OKなら、グレーやベージュなど柔らかな印象の服装
 
いくら中途入社先の職員さんがジーパンにTシャツで出勤していたとしても、中途入社初日だけは様子見で無難なカジュアルな服装で行った方が良いでしょう。
 
紺や黒系のジャケットやパンツと白シャツや、女性であればそれに加えてグレーやベージュ系でまとめるのも良いです。
 
 
□肌の露出が多い服装やハイブランドな服装は避ける
 
セクシーな服装やヒールの高い靴、ブランド品を身につけた服装は、同世代が違和感を感じなくても、上司に「自覚がない、生意気だ」と思われるケースが多いです。
 
会社はオシャレ度を競う場所ではないので、一社員として相応しい服装で行きましょう。
 
  
こうしたポイントを含めた、中途入社での初出勤日に適切な服装例を紹介します。
 

中途入社に適切な服装例

 <男性>
フォーマル
 
全体的に黒色や紺色でまとめれば、間違いはありません。
 
ネクタイは、紺色や青色をベースにしたものを選ぶと間違いないでしょう。
 
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カジュアル  
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私服OKの場合は、黒や紺色、ベージュ系でまとめると無難ですね。
 
 
<女性>
フォーマル
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女性は、パンツスタイルでもスカートスタイルでもOKで、黒やグレー系が無難です。
 
 
カジュアル 
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全体的に黒やグレー、ベージュ系でまとめて、靴はパンプスが無難です。
 

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中途入社初日の挨拶は?

中途入社での初出勤日の挨拶は、会社の規模によって全員にするところもあれば、関係部署だけする場合もあります。
 
まずは服装で良い印象を残して、さらに挨拶で良い第一印象を与えるポイントをご紹介します。

中途入社初日の挨拶のポイント 

 
□笑顔でハキハキとした挨拶
 
挨拶の際に緊張を隠そうとすると表情が強張って「怖い人」という印象を与えてしまいます。
 
緊張するのは当然のことなので、笑顔でハキハキとした挨拶をすることで後で話しかけてくれやすくなります。
 
 
 
□大きな声で挨拶
 
小さな声でボソボソと話すと「暗い人」「何を考えてるかよく分からない人」という印象を与えてしまいます。
 
自分では少し大きいかな?くらいが相手にとって聞きやすいので、大きな声を意識して挨拶しましょう。
 
 
 
□簡潔な挨拶(名前と前職のことや趣味など)
 
名前だけしか名乗らない人もいますが、これだと相手は会話の糸口をつかめないので話しにくいです。
 
名前と前職の内容や趣味などを、長くても30秒程度でまとめましょう。
 
1分を越えると長く感じ、「自己主張の強い人」という印象を与えてしまうので長くならないように注意しましょう。
 
 
 
□低姿勢で愛想良く挨拶
 
大手の会社に在籍していたことや知識をひけらかしたり、見下したような態度、馴れ馴れしい態度で挨拶をすると、当然相手は敬遠します。
 
どんなに前の会社でエース級の活躍をしたとしても、中途入社先では新人という意識を持って挨拶に臨みましょう。
 
 
このポイントを押さえた上で、中途入社初出勤日の挨拶例を見ていきましょう。  
 

中途入社初日の挨拶例

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中途入社初日のポイントを踏まえた挨拶例は、内容を丸々読むのではなく、ベースにしてみてください。
 
中途入社初日の挨拶例1
 
 
「おはようございます。

 
この度、皆様と働かせていただくことになりました〇〇(フルネーム)と申します。
 
 
出身は、手羽先がおいしい名古屋です。
 
そのせいか、手羽先には少しうるさいです(笑)
 
 
△△業界は初めてなので、皆様に色々とご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします」
 
  
中途入社初日の挨拶例2
  
 
「おはようございます。

 
本日よりお世話になります○○(フルネーム)と申します。
 
 
以前は、~年ほど□□業界でエンジニアの仕事をしておりましたが、縁あって××会社で働かせていただくことになりました。
 
1日でも早く皆様のお役に立てるよう努力していきます。
 
 
ちなみに、趣味は山登りで、週末は電話がつながらないくらい山に行ってます(笑)
 
山好きな方は是非、お声がけいただければと思います。
 
 
よろしくお願いいたします」
 
  
中途入社初日は、ほとんど知らない人の中に飛び込んでいくのでどうしても緊張します。
 
全体挨拶前に1人でも多くの人に自分から自己紹介をしてコミュニケーションをとっておくだけで、全体挨拶のときの緊張がかなり和らぎます。
 
 
また、挨拶例の中に出身や趣味の部分で手羽先や山登りの例が入っていましたが、その他にも
 
「野球選手の~選手と同じ名前です」
 
「面接していただいた、~さんの下で働けるのは夢みたいです」(職員名を出す)
 
「お酒が大好きなので、是非誘ってください」
 
など、身近な例えや親しみやすさなどをアピールすると、感じがいいと思ってもらえて馴染みやすくなりますので是非入れてみてください! 
 
 

中途入社で初出勤までにするべき準備は?

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中途入社が決定してから初出勤まで少し日数があるからといって、油断は禁物です。
 
初出勤前にハメを外しすぎて事件や事故を起こしたり、中途入社する予定の会社からの連絡を見落としてしまったりしては、せっかくの内定も取り消されることもあるからです。
 
そこで、中途入社が決まってから初出勤までにするべき準備をご紹介します。
 
 
1、中途入社する会社の業務や業界についての予備知識をつける
 
中途入社は新入社員と違い、異動してきた経験者のように扱われることが一般的です。
 
したがって、中途入社後の業務効率や他の社員に追いつくためにも初出勤までには以下のことについて知識をつけておきましょう。(入手できる範囲の情報でOK)
 
・取り扱い商品の特徴や種類 
・取引先の名称
・本社や支社の所在地 
・業界のルールやタブーなど
 
 
2、分からないことや疑問に思っていることなどは、担当者に連絡する
 
少しでも分からないことや疑問に思ったことなどがあれば、会社の担当者にきいて初出勤日までに解消しましょう。
 
会社によってルールは全く違います。
 
前の会社でOKだったことでも中途入社の会社ではNGということがありますので、契約書類や就業規則等で不明なこと(服装や準備する備品はあるかなど)は初出勤日までに確認しておいた方が無難です。
  
 
3、中途入社する会社からの指示に従って行動する
 
会社によっては、初出勤日前に入社手続きや顔合わせで来社してほしい旨の連絡が電話だけでなくメールでくることもあります。
 
たまに、指示もないのに初出勤日前に職場に行って挨拶したり就業規則等の書類をもらいにいったりする人がいます。
 
熱意を伝えようとする気持ちは分かりますが、指示もないのに勝手に行動する人間と思われてしまうので、事前に確認して必ず会社の了解を得ることが大切です。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
中途入社初日は、今後の会社での仕事のしやすさや人間関係に直結してくる大切な日です。
 
初出勤までにできることを準備して、1日でも早く会社に馴染めるようにしましょう。
 

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