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iPhone7とiPhone6の機能やデザインを比較!防水でより薄く?

2016/06/12

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iPhoneといえば、2007年に初代iPhoneが発売されてから1年ペースで新作iPhoneを発表してきている今や毎年の恒例行事です。
 
現行モデル※のiPhone6sの発売日は2015年の9月25日(金)発売でした。
 
※iPhoneシリーズの最新は正確にはiPhoneSEですが、機能にそれほど向上が見られなかったため、こちらの記事ではiPhone6sとの比較をしています。
 
このことから、次の最新モデルであるiPhone7の発売日はほぼ1年後の2016年9月23日(金)前後ではないかと言われています。
 
今回は、発売日を間近に控えた最新iPhone7の機能やデザイン、薄さや値段などを現行モデルiPhone6sと比較して紹介します!

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iPhone7の新機能は?

まずは、最新モデルiPhone7に搭載予定の新機能についてです。
 
 
ちなみに、今現在の最新モデルiPhone6sの新機能は「3D -Touch」で、これは画面を押す圧力に応じて機能が分かれるというものです。
 
例えば、受信ボックスのメール一覧にあるメールのどれか1通を軽く押すと、選択したメールをわざわざ開くことなくプレビュー画面でどんな内容のメールなのかを見ることができます。
 
プレビュー画面で大切なメールだと思ったら、軽く押した指をそのまま強く押すとメールが開かれて全体を読めるようになります。
 
 
指の圧力で機能を変えるとは・・・さすがApple社ですね。
 
 
他にも「3D-TOUCH」は、指の圧力に応じて機能が変わります。

★メールなどに記載されているウェブサイトのアドレスやURL
・軽く押す→サイトの内容を覗くことができる
・強く押す→Safari起動で全体のページを見ることができる

★メールなどに記載されている住所
・軽く押す→周辺地図がおおまかに表示
・強く押す→地図アプリ起動で周辺地図の詳細が表示

 
もちろん、iPhone7にはこの「3D-Touch」機能は標準搭載されています。
 
では、iPhone6sと比較してどう違うのでしょうか?
 
 
最新モデルのiPhone7の新機能は、大きく分けて3つあると言われています。

1、防水機能 

今回の最新モデルiPhone7の目玉が、この防水機能です。
 
これまでに最新iPhoneが発売される度に搭載が噂されてきた防水機能ですが、実現しませんでした。
 
特に、iPhone6sの発売時は防水機能がつくのでは、と大きな話題になりましたが結局は「3D-Touch」のみの機能追加に終わりました。
 
ようやくiPhone7で、防水機能が実現するようです。
 
 
これまでiPhoneで防水機能が実現しなかった主な理由は、欧米人があまり防水機能を重要と思わないことが大きいと言われています。
 
欧米では防水機能はあまり重要視されないのに対して、日本や韓国をはじめとするアジア諸国では防水機能を重要視する傾向があります。
 
実際に日本国内では、防水携帯電話だけでなく防水時計や防水バッグ、防水デジカメなど様々な防水製品が人気ですよね。
 
 
確かに、雨が降っても欧米人は傘を差さないような...(笑)
 
 
今回の最新モデルiPhone7で防水機能を搭載したのは、防水機能を重要視するアジア、特にiPhone大国とも呼ばれるほどiPhoneの普及率が高い日本の影響が大きいと言えます。
 
ある調査会社の発表(2015年)によると、アメリカやイギリスなどの欧米諸国のiPhone普及率が約5割なのに対して、日本は約7割と世界的に見ても多いのです。
 
また、ライバルのXperiaやGalaxyの製品が相次いで防水機能を発表していることも、今回のiPhone7で防水機能搭載を加速させた理由と言えそうです。
 

2、ワイヤレス充電機能

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iPhone7の最新機能2つ目が、オリジナルワイヤレス充電機能です
 
ワイヤレス充電機能とは、今までのようにわざわざコンセントに充電装置をさしてiPhone本体にケーブルをつながなくても、充電装置の上に置くだけで充電ができる機能です。
 
これまでのiPhoneシリーズでは、バージョンアップごとに充電機能の向上で充電時間の短縮を可能にし、充電スピードの点ではXperiaやGalaxyなどの他社製品と比較して優位に立っていました。
 
ただ、XperiaやGalaxyなどの他社製品では既に搭載済みのワイヤレス充電機能はなく、防水機能とともに待ち望む声が多かったのです。
 
今回は、そんなファンの期待に応えた形になりそうですね。
 
 
ワイヤレス充電機能が搭載され、他社製品と比較しても見劣りしないレベルになるわけですが、ここで単に他社製品の真似をしないのがApple社がほこるiPhone製品。
 
 
既存機能にオリジナル機能を必ずつける・・・さすがApple社ですね。
 
 
「他社製品と比較しても見劣りしないレベルではなく、比較ができないほどズバ抜けて良いものをつくる」というApple社の考えのもと生み出されたのが、オリジナルワイヤレス機能です。
 
今回の最新モデルiPhone7では、通常の置くだけで充電できるワイヤレス充電機能の他に、iPhone同士でワイヤレス充電ができるオリジナル機能が搭載されているということです。
 
自分のiPhoneバッテリー残量が少ないときに友人のiPhoneの上に置くと、友人のiPhoneの電力で自分のiPhoneが充電ができるということですね。 
 

3、ホームボタン埋め込み画面表示機能ho-mubotanumekomi

iPhone7の最新機能3つ目が、ホームボタンを埋め込んだ画面での表示機能です。
 
これまでのiPhoneの画面構造は、上部にカメラ、下部にホームボタン、それ以外が表示画面でした。
 
最新モデルiPhone7は、上部にカメラ、それ以外は全て表示画面になるようです。
 
他社製品と比較しても、このようなホームボタンを埋め込んだような製品は見当たりません。
 
 
今までにないこの発想力・・・さすがApple社ですね(しつこい)
 
 
このように、最新モデルiPhone7では防水機能とオリジナルワイヤレス充電機能、ホームボタン埋め込み画面表示機能の3つが新機能とされています。
 
では、次にiPhone本体の薄さや色などのデザインはiPhone6sと比較してどう変わるのでしょうか?
 
気になる最新デザインを見ていきましょう。 

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iPhone7の最新デザインは?

 次に、iPhone7の最新デザインについてです。
 
デザインについては、iPhone本体の薄さと色、Dライン(iPhoneの電波の通り道の樹脂製ライン)の3つをiPhone6sと比較して紹介していきます。 

1、iPhone本体の薄さについて

 毎回iPhoneの新作時に注目されるiPhone本体の薄さについては、「5mmになる」「6mmか」など様々な情報が飛び交っています。
 
その中でも有力な情報源が、Appleの新製品についての情報提供で有名な台湾のKGI証券の研究員であるMing-Chi-Kuoさんです。
 
Ming-Chi-Kuoさんによると、iPhone7の薄さは約6mm~6.5mmになると言われています。
 
 
約6mmの薄さといえば、ipod Touchレベルの薄さです。
 
現在のモデルであるiPhone6の薄さは約7mmですので、それと比較すると最新モデルのiPhone7はiPhone6sより1mm薄くなっていることになります。
 
 
Appleの関係者によると、iPhoneの薄さの限界は6mmと言われています。
 
それ以上薄くすると、折れやすいなどの耐久性の問題が出てくるので、iPhone本体の薄さに関しては今回の薄さ6mm~6.5mmが最終形なのかもしれません。
  

2、iPhone本体の色についてiphoneiro

最新モデルのiPhone7の色で最も有力視されているのが、ブラックの追加です。
 
iPhone4より前の色にブラックはあったので、正確には復活となりますね。
 
iPhone6sの色はシルバーとスペースグレー、ゴールド、ローズゴールドの4色でした。
 
 
したがって、それと比較すると最新モデルのiPhone7ではシルバーとスペースグレー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックの5色の中から選べることになります。
 
ブラックは傷も目立ちにくく、周りのアイテムの色の邪魔をしないのでどんな商品でも人気の色ですよね。
 

3、iPhone7のDラインについて

 
Dラインとは、iPhone6の裏側にある線のことでiphoneのアンテナの役割をしています。
 
これはiPhoneユーザーの間では「かっこよくない」と不評でした。
 
こうした声をうけてか、「最新モデルiPhone7ではDラインがiPhone6sと比較して目立たなくなる」とiPhone情報を度々公開する海外サイトのNowhereElseが伝えました。
 
筆者はiPhoneには外付けケースをつけるのであまり気にしませんが、ケースをつけないとパッ見の印象は確かにiPhone6sと比較すると最新モデルのiPhone7の方がかっこいいと思います。
 
 

その他の機能

 これまでに紹介した新機能の防水機能やオリジナルワイヤレス機能、ホームボタン埋込み画面表示機能の他に、これまで標準装備されていた機能のバージョンがグレードアップします。
 
では、その他の主な機能のバージョンアップ情報を紹介します。
 

カメラ機能

 現行モデルのiPhone6sのカメラ機能は、写真を撮影した前後のシーンが動画で保存される「Live Photos」機能が話題になりました。
 

 最新モデルのiPhone7では、カメラの新機能は特にない代わりにカメラが2つになる「デュアルカメラ」を採用すると話題になっています。
 
カメラが二つつくことによって、一つのカメラで静止画撮影、もう一つのカメラで動画撮影が可能になり静止画も動画もキレイにとれるのだとか。
 
画像のキレイさは、一眼レフカメラ並になると言われています。
 
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これまで「iPhoneのカメラではズーム写真はあまり画質がよくない」と言われてきただけに、最新モデルiPhone7ではこの不満を解消する形になりそうです。
 

値段

最新モデルのiPhone7の値段は、iPhone6sと比較して少し高めになる説が有力です。
 
最新機能である防水機能とオリジナルワイヤレス機能、ホームボタン埋込み画面表示機能だけならiPhone6sと同様の値段で提供できそうです。
 
少し高めの価格設定は、一眼レフ並の高価なデュアルカメラの搭載が理由と考えられます。
 
 
ちなみに現行モデルのiPhone6sの値段(税別)は、16GB版が8万6800円、64GB版が9万8800円、128GB版が11万800円となっています。
 
予想される最新モデルのiPhone7の値段(税別)は、
16GB版が11万2800円
64GB版が12万4800円
128GB版が13万6800円
と予想されています。
 
 
全て10万円以上...我々庶民にはかなり厳しいですね(笑)
 
 
この他に、最新モデルiPhone7は現行モデルiPhone6sと比較してメモリはこれまでの2GB、スピードも若干早くなる程度でそこまで大幅な向上はないようです。
 
最新機能(防水、ワイヤレス、ホームボタン埋め込み画面表示機能)やデザイン(薄さ、色、Dライン)、その他(スピード、メモリ、値段)を表で比較してみましたのでご参考までに。
 
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まとめ 

いかがだったでしょうか。
 
今回の目玉である防水機能やオリジナルワイヤレス機能、ホームボタン埋め込み画面表示は、さすがはApple社という最新機能でした。
 
毎回最新のiPhoneが出るたびに「これ以上薄くなったり、機能を追加できたりはしないだろう」などと思ってしまいますよね。
 
しかし、その期待をいい意味で裏切ってくれるApple社はまさに時代をリードする最先端の会社だなと思います。
 
これからも、iPhoneの進化には目が離せませんね! 
 

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