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バレー男子のイケメン石川祐希選手の彼女を調査!性格や身長も

2016/06/01

石川祐希
 
 
バレー女子日本代表が4大会連続五輪出場を決めた熱狂そのままに、バレー男子日本代表にも熱い視線が送られていますね!
 
それは根っからのバレーボールファンだけではなく、イケメンバレーボール選手見たさの女子も集まっていることでしょう(笑)
 
というのも、今回のバレー男子日本代表にはイケメンがたくさんいるんですね。
 
そんなイケメンぞろいのバレー男子日本代表の中でも、「かわいいイケメン」と話題の石川祐希選手の人気は絶大なんです。
 
また、石川祐希選手はルックスだけでなく常に上を目指して妥協を一切許さない性格で老若男女問わずファンが増えています。
 
今回は、そんな次世代スーパースターの石川祐希選手の性格や身長を含めたプロフィールに加え、女性が特に気になる熱愛の噂や彼女はいるのかを徹底調査しました!
 

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石川祐希選手の身長含むプロフィール

 
石川祐希選手は、愛知県岡崎市出身で1995年12月11日生まれのAB型、姉と妹の3人兄弟です。
 
身長は191cmで体重は74キロ、背番号は11でポジションはウイングスパイカーです。
 
身長と体重からBMI(体格指数)を計算すると、「普通体重」で適正体重は「80.26kg」なので一般男性としては細身の体型だと言えます。
 
石川祐希選手が2014年12月から武者修行したイタリアのパッラヴォーロ・モデナではチームメイトから「細いな」と連発されていたように、バレーボール選手としても細身なんですね。
 
ウイングスパイカーというのは、主にサイドからスパイクを打つ役割のポジションです。
 
同じポジションとしては、こちらもイケメンとして話題の清水邦広選手や柳田将洋選手、高橋健太郎選手らがいます。
 
 
 
 
石川祐希選手のスパイク時の最高到達点は3m45cmで、これは一般のバスの高さ(平均約3m50cm)くらいになります。
 
バスのてっぺん付近の高さからスパイクが飛んでくると思うと・・・恐ろしいですね(笑)
 
石川祐希選手の大学は、大学バレーボール界でリーグ戦優勝常連の強豪中央大学。
 
平成27年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会(学生から社会人まで出場できる大会)では、柳田将洋選手擁するサントリーを3-1で破るなどプロ以上の力を持つアマチュアチームなんです。
 
石川祐希選手は「石ちゃん」とか、「祐ちゃん」とか呼ばれているのかなと思ったのですが、愛称は「石川くん」「祐希くん」とある意味期待を裏切ってくれました(笑)
 
ちなみに、好きな飲み物はオレンジジュースと牛乳、嫌いな食べ物はトマトだそうです。
 
 
 
 

石川祐希選手に彼女はいるのか?

爽やかなルックスと熱く妥協しない性格の石川祐希選手をほっておく女性がいるわけないですよね。
 
これまでに熱愛の噂は4つあったので、紹介していきます!
 
 

1つ目、高校の同級生

石川祐希選手に高校時代から付き合っている彼女がいるのでは?という熱愛の噂がありました。
 
しかし、石川祐希選手がフジテレビ「ボクらの時代」に出演した2015年5月の時点で「彼女はいません」と言っていました。
 
Daigoさんとのやりとりでも分かるように、あの石川祐希選手が堂々と嘘をつくとも考えにくいため、この線はないようです。
 
ちなみに同番組で石川祐希選手は結婚について、26歳か27歳くらいでしたいと語っています。
 
 
 

 2つ目、イタリア人女性

 
 
一瞬ドキっとしますが(笑)
 
イタリアに武者修行をしたときに撮ったものと思われ、日本ではほっぺにキスは深い関係と思われがちですが、イタリアでは挨拶でよくするんですね。
 
したがって、これはファンとの交流写真で熱愛写真ではなく、イタリア人の線もなさそうです。
 
これが石川祐希選手にキスをしている相手が日本人であれば決定的な証拠となったと思いますが(笑)
 
 
 

3つ目、卓球選手の山本怜(やまもとれい)選手

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1995年9月17日生まれで石川祐希選手と同じ中央大学出身です。
 
父の勧めで卓球を始め、2014年の関東学生新人大会で優勝し、卓球界の新ヒロインと注目されています。
 
クールビューティなルックスの反面、趣味は寝ることで、昼寝を5時間して夜眠れなくなったこともあるそうです(笑)
 
昼寝好きで国文学専攻で、古典が好きということもあり、性格はおっとりしているのではないでしょうか。
 
石川祐希選手の恋人ではないか、という熱愛の噂は同じ中央大学のスポーツ選手で年齢が近いという理由から挙がったようです。
 
二人のツーショットを見たなどの証拠はないことから石川祐希選手が山本怜選手と付き合っている線は薄いです。
 
 
 

4つ目、アクセサリー(彼女とおそろい?)

試合中に石川祐希選手がしているアクセサリーが、彼女とのペアアクセサリーなんじゃないかと噂になりました。
 
これは、SEVメタルバーチカルV2(約2万円)というものです。
 
suv-sportsplayer
 
 
このアクセサリーを調べてみると、バレーボール選手やマラソン選手など多くのスポーツ選手に愛用され、約50万人の人が使っているものだと分かりました。
 
アクセサリーに使用されている「SEV」は、電子を発生させて人間が本来持っている性能を引き出し、持久力や怪我の回復力がアップする優れものなんですね。
 
石川祐希選手も常に全力で、最大の力を発揮できるようにこのアクセサリーをつけている可能性が高く、彼女とのおそろいでつけているわけではないようです。
 
ただでさえ注目されているのに、テレビで全国放送される試合に彼女からのアクセサリーをつけて出場するというのも考えにくいですよね。
 
 
また、日本代表の先輩である深津英臣選手が石川祐希選手について「バレーボールにしか興味がない。異性に興味が無さ過ぎる」と言っており、石川祐希選手本人も「今は彼女はいらないです」と言っています。
 
こうした情報に加え、大学での練習、学校での勉強など彼女と遊んでいる時間はほとんどなさそうなことから、石川祐希選手には今のところ彼女はいない線が有力です。
 

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石川祐希選手の性格は二重人格?

 
コート外では爽やかな笑顔と少し幼さの残るベビーフェイスで世の女性を虜にしている石川祐希選手ですが、コート内では気迫のこもったプレーでメンバーを引っ張ります。
 
では、実際はどんな性格なのでしょうか?
 
テレビ出演時の反応やバレー男子日本代表のメンバーの声や中学、高校時代のコーチのコメントをもとに検証してみました。
 

コート外では人たらし?

 
2016年5月7日に放送された「炎の体育会TV」に出演したバレー男子日本代表。
 
番組の企画で石川祐希選手と清水邦広選手が、メンタリストのDaigoさんとファイブカード対決(5枚のカードのうち選んだ1枚のカードを当てる)をしました。
 
Daigoさんと石川祐希選手のやりとりの一部をご覧下さい。
 
 
Daigo「闇があって、クールに見えるけど抑えている感じ。周りに合わせてるが、指図されるのはあまり好きではないのでは?」
 
石川祐希(苦笑いしながら)「指図されるのは・・あんまり好きじゃないですね」
 
Daigo「みんなでチームでいるときと女の子と二人でいるときでは全然違う感じになりそうですね。オラオラ系か亭主関白系か」
 
石川祐希「当たってるん・・・じゃないですかね」
 
Daigo「はっきり言うと、二重人格で人たらし!」
 
会場爆笑。
 
やり取りの中でも石川祐希選手は、物腰が柔らかく笑顔を絶やさない対応から人の良さがにじみ出ており、ツイッターでも好印象の嵐でした。
 

 
 
それにしても二重人格で人たらし、ってDaigoさんひどい(笑)
 
人たらしとは裏を返せば、物事を真剣に考えすぎてしまう面があり、誰に対しても気を使える優しい人ということですよね。
 
 
石川祐希選手はどんなに忙しくてもファンへの心遣いを忘れない対応を見ればすぐ分かりますよね。
 
その後のDaigoさんと石川祐希選手のカード対決ではDaigoさんが石川祐希選手の選んだ「4番」カードを当てていました。
 
Daigoさんがいつものように、相手が選んだ番号を当てるための質問を石川祐希選手にしていたときも、
 
 
Diago「選んだカードは4か5ですよね?4でいいですか?」 
 
石川祐希(少し動揺して口が開く)「あっ、どちらでも・・・任せます」 
 
と素直な反応で、すぐ当てられちゃっていました(笑)
 
Diagoさんの他の質問にも石川祐希選手は素直に「うん、うん」と頷いていたところも優しい性格なんだなあと思いました。
 
 
 
 

コート内ではオラオラ系?

 
日本代表でもチームをひっぱる存在
 
さきほどのDiagoさんとのやりとりで石川祐希選手がオラオラ系では、というのは筆者もそうだと思います。
 
しかしそれは女の子と2人でいるときではなく、コート内での話です。
 
というのも、石川祐希選手本人もインタビューで語っているように、負けず嫌いで自分の成長のためには妥協を一切許さない性格なのです。
 
試合中のタイムアウトのときの石川祐希選手の気迫のこもった姿勢をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 
チーム内の先輩たちにも石川祐希「守るな守るな、攻めろ攻めろ!」とチームをひっぱる様子が何度も流れていて、筆者も思わず熱くなってしまいました(笑)
 
同じく日本代表の柳田将洋選手も、「相手が強ければ強いほどレベルアップして戦っていけるような選手。負けず嫌いをむきだしにしてるところがすごい」と石川祐希選手の勝利への執念に驚かされていました。
 
 
では、あのチームをひっぱる男気あふれる性格はどのように身に付いたのでしょうか?
 
 
 
中学時代の敗北感が源
 
石川祐希選手は姉(今はバレーボールはやっていないようです)の影響で小学4年生のときにボールをつなぐ楽しさに魅せられ、バレーボールを始めます。
 
ちなみに、妹の真佑さんは、通っている裾花中学校で北信越中学新人バレーボール大会で優勝するなど、大活躍をしました。
 
真佑さんは2016年には高校生になり、春高バレーでも大注目の選手ということです。
 
テレビ番組で、あの石川祐希選手の妹にインタビュー!というコーナーがあり、その中で真佑さんは兄に対して、「自分より技術も上なので、見習うべきことが多いです」と語るなど、常に上を向く姿勢は石川家の血をひいてる感じですね。
 
石川祐希選手は、中学では1m60cmで体格も細く、大きい体格の相手には自分のスパイクが全く通用しませんでした。
 
そんな敗北感から、なんとかこの体格でも勝てるようにスパイクの練習方法を工夫し、体育館にパイプ椅子を設置してそこにめがけてスパイクをひたすら打っていたそうです。
 
当時の中学のバレー部コーチは石川祐希選手について、「常に石川はもう一つ上、もう一つ上、という気持ちを続けていて現状に満足しない選手でした」と語っているように、悔しさをバネに努力を重ね続けるメンタルの強さはこの頃についていたんですね。
 
中学の卒業文集では、「絶対勝つ。最後は気持ちの強いほうが勝つ」と綴るほど負けず嫌いな性格が出ていますね。
 
 
 
積み重ねた努力が花開いた高校時代
 
そんな負けず嫌いで努力を惜しまない性格が、高校時代に才能を開花させます。
 
星城高校に進んだ石川祐希選手は、常に勝ちにこだわる姿勢で公式戦99連勝という無敵の成績を残します。
 
高校時代のバレー部コーチも石川祐希選手に対して、
 
「負けそうな局面になると突然目の色が変わるんですよね。全部俺に持って来い(トスを上げてくれ)!と言ってそれを全部打ち切って勝ってしまう。試合が終わると全身痙攣して自分の足で会場を出られなくてみんなに担がれたこともありました。ものすごい力を持っているなと感じました」
 
と語っています。
 
これほどまでに強い精神力だからこそ、史上初の18歳で日本代表入りも当然の成り行きですよね。
 
 

まとめ

 
いかがだったでしょうか。
 
石川祐希選手は、爽やかなルックスや優しい人柄、負けず嫌いで常に上を目指すストイックな性格からどの世代からも支持される理由が分かります。
 
石川祐希選手にはオリンピックだけでなく、現在のバレー男子界をどんどん盛り上げていく存在になっていってほしいですね!
 
 
 

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