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電車内のイヤホン音漏れ対策や注意の仕方は?自分での確認方法も

 
 
電車内でシャカシャカシャカシャカ・・・とイヤホンやヘッドホンからの音漏れを気にした人も多いのではないでしょうか。
 
大手サイトの調査で、電車でのイヤホンやヘッドホンの音漏れに対して約80%の人が「不快」「気になる」とも回答しています。
 
今回は、そんな気になる電車内の音漏れへの対策や注意の仕方、さらには自分での確認方法をご紹介します。 

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イヤホンやヘッドホンの音漏れ対策

 
イヤホンやヘッドホンは基本的には音漏れしないようにつくられていますが、それでも音漏れしてしまうのはなぜなのでしょうか。
 
原因とともに対策を見ていきましょう!
 
 
原因1:インナーイヤー型(開放型)を使っている
 

対 策カナル型(密閉型)を使う

 
原因2:iPhone5以降のカナル型(密着型)を使っている
 
対 策イヤホンカバーをつける
 
 
原因3:正しく耳に装着されていない
 
対 策正しい装着法(シュア掛け)を試す
 
 
原因4:1000円以下の安価なイヤホン/標準装備のイヤホンを使っている
 
対 策1500円以上のイヤホンを使う
 
 
原因5:音量が大きすぎる
 
対 策音量を下げる
 
 
それでは、それぞれの対策を詳しく見ていきましょう。
  
◆カナル型を使う
 
イヤホンには、大きく分けて次の2種類があります。
 
・インナーイヤー型(開放型)
 
 
名前は聞いたことがないが、見たことがある人は多いのではないでしょうか。
 
iPhoneの正規イヤホンとしてもついてくるタイプで、耳の形に関係なく誰にでもフィットする形です。
 
耳が痛くならないので長時間つけていることができ、音の通りも良い一方で、音漏れしやすい特徴があります。
 
 
・カナル型(密閉型)
 
 
カナル型(密閉型)は、カバーされた突起部分を耳に押し込むため外れにくく、重低音もよく響く特徴があります。
 
耳に押し込む分、周りの音を遮断して音漏れしにくいので、音漏れ対策として有効ということですね。
 
さらに音を遮断したい場合は、イヤホンの押し込む突起部分が分厚く大き目のものを選びましょう。
 
 
◆iPhone5以降のカナル型にイヤホンカバーをつける
 
iPhone5以降のイヤホンはカナル型でありながら、耳に普通に入れるだけでは音漏れする可能性が高いです。
 
そこで、次のようなイヤホンカバーをつける対策をすることで装着部分を大きくし、電車内の音漏れを防ぎましょう!
(下の画像をクリックすると楽天のイヤホンカバーのコーナーに進めます)
 
★イヤホンカバー(500円前後)
 
 
◆正しい装着法(シュア掛け)を試す
 
カナル型でも正しい装着をしていないと音漏れはしてしまう可能性があるので、正しい装着法で対策をしましょう。
 
このように、耳の上を通して装着する「シュア掛け」をすると音漏れ対策として効果があります。
 
 
世界的にはよく知られていますが、日本ではまだ知らないという方も多くいるやり方なので違和感があるかもしれませんが、是非試してみてください。
 
 
◆1500円以上のイヤホンを使う
 
今は100円均でも買えるイヤホンですが、その分性能は悪く、音漏れもしやすいです。
 
また、ipodなどの製品本体についてくるイヤホンもそこまで高性能のものはありませんので、音漏れ対策として1500円~2000円程度のイヤホンやヘッドホンをオススメします。
 
最近はBluetoothイヤホンが人気で、口コミでも高評価を得ていますね。
(下の画像をクリックすると楽天のBluetoothイヤホンのコーナーに進めます)
 
★Bluetoothイヤホン(1,980円前後)
 
 
 
2000円前後のイヤホンでも安い部類には入りますが、しっかり音漏れ対策が施されているものが多いです。
 
 
◆音量を下げる
 
原因が「音量が大きすぎる」なので当然の対策ですね。
 
シンプルですが音量を下げることで電車内での音漏れを防ぎましょう。
 
どのくらい下げればいいのかについては、後述の「音漏れを自分で確認する方法」でもご紹介していますが、イヤホンを指でふさいで音漏れしない程度を目安にするといいですね。

 

 
これらの音漏れ対策の他に、混雑している電車内では音楽などを聴かないという選択肢もあります。
 
空いている電車内では聴くが、混雑している電車内では聴かない。素晴らしい配慮だと思います。
 

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電車内で音漏れしている人への注意の仕方

 
冒頭でご紹介したアンケートのように、電車内の音漏れに対して不快感を持つ人は非常に多いです。
 
とはいえ、ストレートに電車内で「音漏れしてますよ」と注意をして逆ギレされることもあるので、注意の仕方に困っている人もいますよね。
 
 
そこで、ツイッターや雑誌等で効果的とされている注意の仕方を調べてみたのでご紹介します。
 
<電車内での注意の仕方> 
 
注意の仕方1 表現と表情を柔らかくして伝える
 
 
注意の仕方2 ジェスチャーで伝える
 
 
注意の仕方3 残念そうな表情で目線を送る
 
 
注意の仕方4 イヤホンやヘッドホンの調子を尋ねる
 
 
注意の仕方5 メモや携帯の文章で伝える
 
 
◆表現と表情を柔らかくして伝える
 
ストレートに言うと逆ギレされる可能性があるのであれば、申し訳なさそうな表情で「大変言いにくいのですが・・・」「もし可能であれば・・・」のようにソフトに伝えると良いですね。
 
 
◆ジェスチャーで伝える
 
ジェスチャーでの注意の仕方として挙げられていたのが、相手の肩をたたいて指を自分の耳に向け、手を下げて音量を下げるように伝える注意の仕方です。
 
向こうもジェスチャーで頭と音量を下げてくれたということで、注意の仕方として効果はありそうですね。
 
 
◆残念そうな表情で目線を送る
 
単純に気づいてない場合も多いので、「マナーはみんなで守ろうよ・・・」といった目線を送って音漏れに気づかせる注意の仕方です。
 
他にも、「音漏れしている相手の目の前で首を振る」といった方法もありましたが、なかなか勇気がいる注意の仕方ですね(笑)
 
 
◆イヤホンやヘッドホンの調子を尋ねる
 
「イヤホン(ヘッドホン)の調子が悪いようですけど、大丈夫ですか?」と、音漏れを「相手のマナー」には向けさせない注意の仕方です。
 
相手のマナーに意識を向けさせると、相手によっては「なんでお前にそんなこと言われないといけないんだ」となる可能性もあるので、製品に責任を向けるということですね。
 
 
◆メモや携帯の文章で伝える
 
メモやスマホの文章で伝えると、注意された方もそこまで恥ずかしい思いはしないですね。
 
メモの場合は文章も柔らかい文体で、見せるときは申し訳なさそうに見せるとトラブルになりにくいのでやってみるのもいいですね。
 
 
これらの他にも、「車掌に伝えてもらう」「音楽に合わせて踊る」など面白い注意の仕方を提案している方もいました(笑)
 

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音漏れを自分で確認する方法

 
音漏れ対策や音漏れしている人への注意の仕方をご紹介しましたが、こちらでは音漏れの自分での確認方法をご紹介します。
 
<音漏れを自分で確認する方法> 
 
◆イヤホンやヘッドホンを鞄におしつけて音漏れを自分で確認する
 
 
◆普段聴いている音量にして指でふさいで自分で確認する
  
 
◆録音機器で録音して自分で確認する
  
 
◆周りの視線を自分で確認する
 
 
◆友人や家族にイヤホンやヘッドホンをしてもらい、確認する
 
 
◆イヤホンやヘッドホンを鞄や服におしつけて音漏れを自分で確認する
 
原始的なやり方ですが、鞄や服におしつけて音漏れを自分で確認する方法は多くの人がやっていました。他にも、太ももにはさんで音漏れを自分で確認する方法を実践する人もいました。
 
 
◆普段聴いている音量にして指でふさいで自分で確認する
 
手軽に自分で確認できるということで、軽くふさいで音漏れがあるかを確認する方法も人気でした。混雑した電車内でも有効な方法ですね。
 
 
◆録音機器で録音して自分で確認する
 
パソコンの録音ソフトや録音機器などで録音をして、音漏れをしているか自分で確認します。少しでもノイズが入っていれば音漏れをしていることが分かりますね。
 
 
◆周りの視線を自分で確認する
 
もちろん事前に音漏れ確認をしたうえで、周りの視線を自分で確認しましょう。音漏れしていれば、冷たい視線がくるはずです(笑)
 
 
◆友人や家族にイヤホンやヘッドホンをしてもらい、確認する
 
これは純粋には自分で確認する方法ではないですが、音漏れを確認するには有効な方法ですね。音が大きいと、友人や家族にイヤホンやヘッドホンを渡すと「大きすぎるよ」と言われることもあります。 
 
 
これだけ自分で音漏れを確認する方法をやっていれば、そこまで音漏れを恐れる必要もないですね!
 

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イヤホンとヘッドホンはどちらが良い?

ここまで、イヤホンをメインに音漏れ対策、注意の仕方、自分での確認方法を見てきましたが、ヘッドホンと比較して遮音性や耐久性はどうなのかを最後にご紹介します。
 
  イヤホン ヘッドホン
音漏れ対策
価格
装着感
携帯のしやすさ ×
製品の充実度
ある通販サイトによると、イヤホン派かヘッドホン派かをアンケートをとった結果、約9割の人がイヤホン派ということでした。
逆に外国人はヘッドホン、というイメージがあるのは私だけでしょうか(笑)
 
結局はどちらも音漏れという意味ではしっかり対策が施されているので、どっちを選んでもいい、ということですね。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
自分が知らない間に電車内で音漏れをして注意をした人、された人もいると思います。
 
音漏れ対策や注意の仕方などを参考にして、マナーを守って気持ちよく電車内を過ごしましょう!
 

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