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結婚式の日取りの決め方や人気の日柄は?親と揉めない秘訣も紹介

2017/04/29

 
 
新郎新婦の新たな門出を祝福する結婚式は、両家ともに気持ちよく行いたいものです。
 
しかし、現実には結婚式の費用を抑えるために日取りを適当に決めて両親から「非常識だ!」などと揉めて破断になる例もあります。
 
今回は、親と揉めることが多い結婚式の日取りの決め方と人気の日柄に加え、親と揉めない秘訣もご紹介します。

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結婚式の日取りの決め方

 
 
結婚式の日取りの決め方については、親と揉めないようにすることはもちろん、ゲストのことを考えたり両家の面目を保ったりするために次のポイントを意識してみましょう。
 
 
1、結婚式の約半年前には日取りを決める
 
結婚式場によっては、人気の高い日は半年~1年先でも埋まっていることがあります。
 
日取りの決め方のマナーとして、祝ってくれるゲストが出席しやすい日取りを意識することが大切です。
 
 
2、結婚式の開催時間はゲストの帰宅時間を考慮して決める
 
結婚式の開催時間は、「午前」「午後」「夕方」の3つあります。
 
遠方から来てくれるゲストに配慮した決め方をしていく必要があり、
開催時間が早い→前泊
開催時間が遅い→後泊
 
といった配慮が大切です。
 
あらかじめ遠方からのゲストには、参考までに何時からだと出席しやすいかを聞いておくと良いでしょう。
 
 
3、仕事の繁忙期や長期休み、季節病の時期を避ける
 
◆仕事の繁忙期
 
一般的には、会社の決算期である3月や12月は避けた決め方が良いとされていますが、忙しい時期は業種によっても変わってきます。
 
業種 繁忙期(目安)
小売関係 2月
学校関係 3月 4月
金融関係 3月 6月 9月 12月
土木関係 3月 10月 11月
販売関係 12月
外資系 9月
 
◆長期休み
 
多くの人がお休みをとる期間も避けた決め方が良いですね。
 
長期休み 時期(目安)
ゴールデンウィーク 4月末~5月頭
夏休み 7月末~8月末
お盆休み 8月中旬
シルバーウィーク 9月中旬
年末年始 12月末~1月頭
 
◆季節病
 
意外と忘れがちな季節病も避けた決め方だとより良いですね。
 
季節病 時期(目安)
花粉症 3月~4月(スギやヒノキ)
9月~10月(ブタクサやヨモギ)
熱中症 8月(首都圏ピーク)
インフルエンザ 1月~2月
 
4、日柄を意識する
 
昔から冠婚葬祭を行う時には、「大安」が良い日取り、「仏滅」が悪い日取り、といった六曜(ろくよう)、つまり6種類の日柄が重要視された決め方が一般的でした。
 
若者の間では昔ほど日柄を重視してこなくなりましたが、親世代では日柄を気にする人も多く、揉める原因になりやすいです。
 
 
<六曜>
◆大安(たいあん) 
六曜の中で最も縁起の良い日柄とされる。
 
◆友引(ともびき)
午前、夕方、夜は縁起の良い時間とされ、昼は縁起の悪い時間とされます。
 
◆先勝(さきがち/せんしょう)
午前中は縁起の良い時間とされ、午後は縁起の悪い時間とされます。
 
◆先負(さきまけ/せんぶ)
午前中は縁起の悪い時間とされ、午後は縁起の良い時間とされます。
 
◆赤口(しゃっこう)
お昼は縁起の良い時間とされ、それ以外の時間は縁起が悪いとされます。
 
◆仏滅(ぶつめつ)
六曜の中で最も縁起の悪い日柄とされますが、午後は縁起の良い時間とする説もあります。
 
各日柄を見ると、親と揉めないためにも仏滅や縁起の悪い時間帯だけ避けた決め方をしていけばそこまで選択肢が狭まることはありませんね。
 
 
5、連休の場合は初日を選ぶ
 
連休の決め方は迷いどころですが、経験上3連休などの中日を選ぶ人が多いです。
 
しかし、ゲストとしては連休の間の休みをとられることでフラッと旅行にも行けずあまり喜ばれません。
 
3連休などプチ連休のときは初日を選んだ方が決め方としてはスマートです。
 
 
6、春(3~4月)と秋(10~11月)が喜ばれる
 
単純に夏は暑いし冬は寒いからというのもありますが、夏は梅雨や台風、冬は大雪の可能性などにより結婚式に出席できない可能性もあるので、このあたりを意識した決め方も良いですね。
 

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結婚式の人気の日取りや日柄

 
 
結婚式の日取りの決め方では、昔からの風習やゲストのことを考慮した内容をご紹介しました。
 
現実的には、予算の問題やスケジュールの都合で日柄を含む日取りをそこまで気にしない場合も多いので、人気の日取りや日柄が一般的には縁起が悪いとされるときもあります。
 
このコーナーでは、結婚情報で有名なゼクシィの調査を元に、人気の日取りや日柄を紹介していきます。
 
 
Q、結婚式の時期はいつがいい(いつにした)?
 
  4~6月 7~9月 10~12月 1~3月
既婚カップル 30% 10% 25% 25%
未婚カップル 40% 1% 55% 5%
参列者 30% 1% 40% 5%
 
<既婚カップルの意見>

 

「ゴールデンウィークが日取りも組みやすかった」 

 
「サマープランで挙式費用が抑えられたから」
 
 
「他の人と結婚式がかぶらないと思ったから」
 
<未婚カップルや参列者の意見>
 
 
「11月22日(いい夫婦の日)はあこがれる」
 
 
「日取りで決め手は、オシャレを楽しめるかどうか」
 
 
「台風で結婚式に参列できなかったので夏はなし」
 
 
「親と揉めないようにしたら、春か秋がいいかなと」
 
 
「大雪の中結婚式行くのはしんどかった」
 
 
結婚式を行っていないカップルを中心に、春(4~6月)と秋(10~12月)が人気ですね。
 
しかし、実際に結婚式を行ったカップルには、敬遠されがちな夏や冬が金額的にも安いので人気の傾向があります。
 
 
Q、挙式した曜日は?
 
曜日 割合
平日 12%
土曜日 49%
日曜日 32%
祝祭日 7%
<意見>
 
 
「平日の方が安くて内容もグレードアップできるから」
 
 
「平日は挙式するカップルが少ないので融通が利く」
 
 
「土日休みの人が多いから土日にした」
 
 
土曜日が人気ですが、意外に平日も金額面での影響もあり祝祭日より人気があります。
 
 
Q、六曜(日柄)は重視した?
 
重視した 60%
重視しなかった 40%
日柄を意識している人が圧倒的というわけではなく、そこまで日柄を意識していない人も多数いることが分かります。
 
 
Q、挙式日の日柄は?
 
日柄 割合
大安 35%
友引 23%
先勝 9%
先負 9%
赤口 8%
仏滅 16%
<意見>
 
 
「両家の親とも揉めないために大安にした」
 
 
「日取りをしたら仏滅だったが気にせず行った」
 
 
「仏滅は予約取りやすくて安かったから」
 
 
やはり大安が人気ですが、金額面や予約しやすいこともあり仏滅もそこそこ人気があることが分かります。
 
ということで、一般的な日取りと人気の日取りは次の通りです。
 
  一般的 人気
季節 春 秋 春 秋 冬
曜日 土曜日 日曜日 土曜日 平日
六曜日  大安 大安 友引 仏滅
一般的なものと人気のものでは若干差があり、人気の方は現実的という見方もできますね。
 

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親と揉めない秘訣

 
 
ご紹介したように、一般的な日取りや日柄の決め方と人気のそれとは若干ギャップがありました。
 
価値観の多様化により、「こうしなければならない」といった結婚式は少なくなってきているのは事実です。
 
しかし、そうは言っても親とは揉めないまま結婚式を無事終わらせたいですよね。
 
このコーナーでは、結婚式の日取りで親と揉めない秘訣をご紹介します。
 
 
1、日取りの基準を相談する
 
結婚式は、基本的には両家両親に出席していただくので、揉めないように両家の考えを事前に把握しておく必要があります。
 
何の相談もなく勝手に日取りを決めてしまうと角がたつので、親と揉めないように日取りの基準(曜日や日柄、宗教関係、距離など)を事前に相談しておくと良いでしょう。
 
 
2、結婚式場を予約する前に日程候補を伝える
 
日取りの決め方の基準を聞いたからといって勝手に予約すると印象が悪いので、親と揉めないためにも3日ほど候補を絞って希望順位をつけて相談すると良いでしょう。
 
 
3、日取り候補が決まったら1番に両家の両親に伝える
 
新郎新婦以外に伝えて、人づてで親に伝わると印象が非常に悪くなります。
 
片方の両親が知っていて、もう片方の両親が知らずトラブルが起きた事例もあるので注意が必要です。
 
仕事でもそうですが、報連相(報告・連絡・相談)はしっかりすることで親と揉めないで済みますね。
 
 
4、妥協も必要
 
結婚は夫婦同士だけのものと思いがちですが、両家同士のもの。
 
いくら親に結婚式の費用を頼らなかったとしても、親が反対したままでは気持ちよく結婚式も行えません。
 
親と揉めないためにも、ある程度親の意向は聞いてあげる必要もありそうです。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
結婚式の日取りの決め方も、金額やゲスト、親と揉めないよう進めていくので大変ですが、それだけ大変な分無事に結婚式を行えた時には喜びも倍増しているはずです。
 
是非今回の記事を参考にして、素敵な結婚式を迎えてくださいね!
 

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