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告白の断り方で傷つけない方法とLINEやメールでの例文まとめ!

 
 
気になる相手に告白されたら嬉しいものですが、そうでない相手に告白された場合、その断り方に悩む方も多いのではないでしょうか。
 
ハッキリ言いすぎないように、でもハッキリ言わないと伝わらないかも・・・
 
などなど、傷つけないような断り方は難しいと感じるのも当然ですよね。
 
そこで今回は、告白での断り方で傷つけない方法とLINEやメールでの例文をまじえてご紹介します!

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告白の断り方で傷つけない方法

 

告白の断り方で傷つけない方法として、次のようなことがあります。 

 
◆ハッキリ伝える
 
 
◆相手の立場に立った言葉選びをする
 
 
◆相手の外見や人格は肯定する
 
 
◆感謝の気持ちを持つ
 
 
◆申し訳ない態度を示す
 
 
◆真剣な表情で答える
 
 
それぞれの傷つけない方法を詳しく見ていきましょう!
 
◆ハッキリ伝える
 
告白の断り方で傷つけない方法として、付き合えない旨をハッキリ伝えることが大切です。
 
 
逆に傷つける方法として、次の行動がよくあります。
 
 
・傷つけないように曖昧な言葉や態度をとって自然消滅にもっていく
 
 
・「どうしようかな~、考えさせて」と結論を先延ばしにする
(答えがNOと決まっているのに)
 
相手は告白を断られたとは感じないため、「返事を先延ばしにしただけか」と期待して返事を催促してきます。
 
LINEやメールで既読スルー、冷たい態度を取る、待たされて結局断られるなどは相手が逆上する可能性もあります。
 
したがって、結論は曖昧にせずハッキリ伝えることが告白の断り方で傷つけない方法としてとても大切なことになります。
 
 
◆相手の立場に立った言葉選びをする
 
告白の断り方で傷つけない方法として、相手の立場に立った言葉選びはとても大切です。
 
付き合えない旨はハッキリ伝えるものの、「付き合うのは考えられない」「恋人になるなんてありえない」などと思っていてもそのまま伝えれば傷つけてしまうのは目に見えています。
 
本音を伝えるのは大切ですが、相手を傷つけない嘘も必要なのです。
 
 
◆相手の外見や人格は肯定する
 
告白の断り方で傷つけない方法として、相手の外見や人格を否定するような断り方はしないことです。
 
顔の特徴や癖、趣味など外見や人格を否定する断り方は、共通の知り合いがいれば悪い噂になってしまいますし、場合によっては恨みをかうことにもなりかねません。
 
今後も仲間として仲良くしていきたい姿勢が望ましいです。
 
  
◆感謝の気持ちを持つ
 
告白の断り方で相手を傷つけない前提として、感謝の気持ちを持つことはとても大切なことです。
 
自分を好きになり勇気をもって告白してくれたわけなので、迷惑そうな顔をしたり冷たい態度であしらったりせずに、感謝の気持ちで接することで後々トラブルを避けることもできます。
 
 
 
◆申し訳ない態度を示す
 
告白の断り方で傷つけない方法として、申し訳ない態度を示すことも大切です。
 
告白を断るということは相手の想いを拒否することですので、傷つけないようにしても少しは傷つけてしまいます。
 
ただ、それを自覚しているかいないかで相手の納得度も違いますし、今後も良き友達として長く付き合っていける存在になれるかもしれません。
 
告白された方が告白した方より高みにいる錯覚を起こしてしまいがちですが、「貴方の気持ちに応えられずごめんなさい」という態度を持つようにしましょう。
 
告白された相手が男性の場合は、相手をたてる姿勢が良いでしょう。(男性はプライドが高い人が多いので)
 
 
 
◆真剣な表情で答える
 
告白の断り方で傷つけない方法として、真剣な表情で答えることが大切です。
 
バカ騒ぎできるような友達だと思っていた人から告白された場合でも、冗談っぽくかわすのは断り方として失礼です。
 
今まで築き上げてきた関係を壊したくない気持ちは理解できますが、真剣な表情で答えることは傷つけない方法としてとても大切です。
 
ただし、相手が明らかにノリで告白してきたような場合は、こっちも乗っかってノリでかわすのはOKですね。
 
ノリかどうか分からない場合は、とりあえず真剣な表情で答えることで相手の反応を見ましょう。
 

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告白を断るときの言い方例文

 
 
ネット上の調査で、男性約400人に告白の結果を「直接聞きたいか or LINEやメールで聞きたいか」を調査したところ、次のようになりました。
 
直    接  約65%
LINEやメール 約35%
 
半数以上がLINEやメールではなく直接聞きたい派が多いですね。
 
 
とはいえ、近年の男性の草食化とネットの発達で「LINEやメールで聞きたい」という人もいるので、さきほどの「告白の断り方で傷つけない方法」を踏まえて、NG例文と
OK例文をご紹介していきます。
 

直接断るときの言い方例文

 
それでは、相手を傷つけないように断る言い方をそれぞれNG例文とOK例文で見ていきましょう。
 
 
<NG例文> 
 
◆断る理由を素直に言う
「私のタイプじゃないから無理」 
「もっと男(女)らしさがあったらいいんだけど」
 
→理由はあえて言わなくてOK!
 
 
◆「今は」と期待させる
「今は恋愛する気になれないんだよね」
「今は仕事しか考えられないんだ」
 
→時間が経てばまだ可能性があるんじゃないかと思わせてしまう!
 
 
◆冗談っぽくかわす
「無理無理無理(笑)!」
「誰にでも言ってるんでしょ~(笑)!」
 
→相手が真剣だったらすごく傷つく!
 
 
◆家族の一員扱い
「妹(弟、姉、兄)にしか見えない」
 
→家族と同じくらい大切アピールかもしれないが、恋愛対象外と言われているのと同じことで傷つく!
 
 
 
<OK例文>
 
断り方のOK例文は、「感謝+謝罪+断り文句+フォロー」が大切です。
 
◆感謝
「好きって?言ってくれてありがとう」
「Aさんみたいな素敵な方に告白されて嬉しい」
 
◆謝罪
「でも、ごめんなさい」
「けど、申し訳ない」
 
◆断り文句
「誰にも言ってないんだけど、好きな人がいるんだよね」
→貴方だけには言う、という秘密の共有感があります。
 
「忘れられない人がいるの」
→貴方は恋愛対象だけど、という相手の面目を保つ言葉です。
 
「今のままの関係でずっといたいんだ」
→貴方は存在として必要、というアピールにもなります。
 
「私に貴方はもったいない。私では力不足で貴方を幸せにしてあげられない」
→「貴方は悪くない。私が悪いんだ」という謙虚な姿勢を示し、「分かった」としか言えない雰囲気ですよね。
 
 
◆フォロー
「いい関係でいたいから、これからもよろしくね」
「Aさんのこと尊敬してるし気にかけてるから、今まで通りね!」
 
 
それぞれを組み合わせて是非使ってみてください!
 
 

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LINEやメールで断るときの言い方例文

 
LINEやメールで断るときの鉄則は、次の通りです。
 
 
◇告白LINE、メールがきたら早めに返信すること
 
LINEやメールの場合は表情が見えないので、告白されたら期間をなるべく置かずに返信することが大切です。
 
LINEやメールは相手の表情が見えないため、期間を置くと色々考えて苦痛な時間が長くなるので、早い返事であっさりフラれた方が気持ち的に楽なんですね。
 
もちろん、メールもそうですが特にLINEの既読スルーは厳禁です!
 
 
◇昼間に返信する
 
朝は仕事を頑張ろうとしている心理的に影響が出るかもしれませんし、夜だとくつろいでいる時が多いので余計なことを考えがちです。
 
昼間であれば忙しいことも多く、フラれたショックも忙しさや人との会話で紛れることも多いので、LINEやメールは昼間に返信するのがオススメです。
 
 
◇断った後は絵文字やスタンプを使う
 
断り方で傷つけない方法を実践しても、やはり気まずさは残ります。
 
そこで、LINEやメールならではの絵文字やスタンプを使ってポップな雰囲気にすることでその気まずさを吹き飛ばしましょう!
 
相手もそれを見て安心することでしょう。
 
 
◇会社など顔を合わせたら朝一で挨拶する
 
LINEやメールで断られた次の朝に会っても避けたり、挨拶をしないと相手は切ない気持ちになります。
 
逆に朝一で「おはようー!」と気まずくない・気にしていないアピールをして普段通りに接してくれた方が、相手は安心します。
 
ここが、さきほどの対面でいうところの「フォロー」ですね。
 
 
それでは、LINEやメールでの例文をご紹介していきます。
 
友達や職場の同僚、元カレ・元カノ、婚活で知り合った相手別に分けてLINEやメールでの例文を見ていきましょう!
 
★友達だった場合の例文
 
 
A(さん)、おはよう^^
 
 
告白された時びっくりして頭真っ白になっちゃったよ(笑)
 
 
Aとはずっと仲良しだし、これからもその関係崩したくないなって思ってて。
 
 
だから、恋人じゃなくて友達としてずっと仲良しでいたいんだ。
 
 
Aは私を友達としてはもう見られない?
 
 絵文字や「(笑)」を入れて友達感覚を残しつつ、「恋人じゃなくて友達として」と断るフレーズも入れています。
 
「友達でいよう」と言い切るのは少し傲慢で振り切った感が出るので、あくまでも今後の関係は相手に委ねる流れにした方がいいでしょう。
 
 
★職場の同僚の場合の例文
 
 
Aさん、お疲れ様です。
 
 
先日はお忙しい中、時間をつくってくださってありがとうございました!
 
 
私なりに真剣に考えてみたのですが、ごめんなさい。お気持ちに応えられません・・・。
 
 
でも、とても嬉しかったです。
 
 
これからも今までと同じように良い同僚として一緒に頑張りたいので、今後もよろしくお願いします!
 
 「お疲れ様です」や「お忙しい中」など、主に仕事で使うような表現を使いつつ、「お付き合いはできない」とハッキリ伝えることで曖昧さを回避します。
 
「嬉しかった」と伝えることで相手を立てることもできますし、「一緒に頑張りましょう!」と前向きにみせることで気まずさもなくなります。
 
ただし、職場でむやみに声をかけたりすると気を使ってる感が出るので今まで通りを心がけましょう。
 
 
★元カレ・元カノの場合の例文
 
 
おはようー。
 
 
この間の返事だけど、ごめん。やっぱりAとは付き合えない。
 
 
今好きな人がいて、その人に全力投球したいんだよね。
 
 
今の私がいるのはAのおかげだし、本当に感謝してるよ。
 
 
Aには過去じゃなくて未来向いて歩いてほしいし、私も友達として応援するよ。
 
 
付き合ってた時期はいい思い出として、お互い前向いて頑張ろ!
 
昔に付き合ってたこともあるので、相手は「もう一回付き合えるかも」という感情があります。
 
付き合えない理由を多少きつい言葉でもハッキリ伝えて、付き合ったことは「過去のこと」と強く伝えることが大切です。
 
その中でも感謝の気持ちを示して、相手の存在価値を認めることも重要ですね。
 
 
★婚活の場合の例文
 
 
Aさん、こんにちは。
 
 
先日は素敵な時間をどうもありがとうございました。
 
 
Aさんはとても魅力的な方ですが、結婚を前提にしたお付き合いまでは至らないと感じているのが正直な私の気持ちです。
 
 
中途半端な気持ちでやりとりを続けてAさんを振り回したくないので、お断りをするためご連絡しました。
 
 
本当にごめんなさい...。
 
 
貴重なお時間を割いてもらって、感謝しています。
 
 
お互いに良いパートナーが見つけられるように、がんばりましょうね。
 
感謝の気持ちと謝罪の気持ちを前面に出しつつ、しっかり「お断り」という言葉を入れて断っていることを伝えます
 
また、最後は「それぞれ頑張りましょう!」という前向きな姿勢を見せることで雰囲気よく終わりましょう!
 

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相手がキュンとする断られた後の一言

 
 
断っているのにキュンとするのは少し矛盾していますが(笑)、雰囲気も良く終わらせる一言をご紹介しましょう。
 
 
「分かったっ。ありがとう」
  
→「なんで?」「どこがダメなの?」「なんで二人で遊んだの?」などと食い下がらず、理由を聞かずにお礼を言うと潔くてGood!
 
 
「負けたーっ!」
  
 
→重くなく、爽やかな感じが伝わってきますね。
 
ほほえましさもあり、逆に気になってしまうかもしれませんね(笑)

 

 
「そっか・・・。残念!」
   
→「・・・」の部分で本気度が伝わってきますし、でも前向きに行こうという姿勢が感じられます。
 
 
どれも潔さが共通していますね!
 
断られた後の内容を参考にするのも変ですが、参考にしてみてください!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
LINEやメールでの例文も含め、告白の断り方で傷つけない方法をご紹介しました。
 
もちろん、状況によって多少は言い回しも変わってくるのでそのあたりは是非自分なりに例文をアレンジしてみてください!
 

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