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マスクでメガネが曇らない方法やずれ落ちる場合の対策まとめ!

2017/04/28

 
 
花粉やインフルエンザが流行する時期になると必須のマスクですが、メガネをかける人にとってはマスクをしてメガネをすると曇って前が見えにくくなることがよくあります。
 
また、マスクをしたままだとメガネがずれ落ちてしまって何度もメガネを定位置に戻すことも。
 
今回は、そんなメガネをする人の悩みでもある、マスクでメガネが曇らない方法やずれる場合の対策をご紹介します!

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マスクでメガネが曇らない方法

 
 
マスクでメガネが曇るのは、水蒸気を含んだ自分の温かい息がメガネにかかるからです。
 
したがって、息がなるべくもれないようにする対策とかかっても曇らない対策をすることがポイントです。
 

このことから、マスクでメガネが曇らない方法は次の通りです。

・マスクでの対策方法
 
 
・メガネレンズへの対策方法
 
マスクでメガネが曇らない方法を実践している人の中には、呼吸を止めたりセロテープでマスクと鼻付近をとめて息が上がってこないようにしたりする人もいました。
 
これは・・・キツそうですし肌も痛みそうですよね(笑)
 
また、メガネが曇らない専用のマスクもありますが、質が良いマスクだと普通のマスクの倍以上の値段がすることもあります。
 
そこで、できるだけお金をかけない現実的な、マスクをしていてもメガネが曇らない方法をご紹介していきましょう。
 

マスクでの対策方法

まずは、メガネが曇らない効果を期待できるマスクでの対策方法を見ていきましょう。
 
◆上部1~2cmを折りたたむ
 
 
マスクを折りたたみ(内側より外側が効果あり)、ワイヤーを鼻に合わせて曲げていくことでメガネが曇らない効果を期待できます。
 
ただ、呼吸の強さや鼻の形によって効果に差が出てくるので、気休め程度の方法だとお考えください。
 
 
◆小マスクと大マスクを重ねる
 
2重にマスクをつけることで、メガネが曇らない効果を期待できます。
 
小さいマスクによって分散された息を、大きなマスクでさらに分散するのでメガネを曇らせにくくするわけですね。
 
ただ、2重にしているので耳が痛くなったり多少息苦しかったりすることがあります。
 
 
◆ノーズパッドやティッシュをつける
 
 
ノーズパットや折りたたんだティッシュをマスクに装着することで、メガネが曇らない効果を期待できます。
 
ノーズパッドは、鼻にフィットするようにつくられたスポンジ状のクッションで、マジックテープのようなものでマスクに装着できるようになっている商品が多いです。
 
ノーズパッドは1個100円程度で買えて繰り返し使えるので、メガネを曇らない方法としては優秀です。
 
 
 
ティッシュの場合は、2枚重ねて蛇腹(じゃばら)折りにすると効果が高まります。
 
長時間つけるとティッシュが水分を含んでメガネが再び曇ってくるので、ティッシュを交換しましょう。
 
どちらもメガネがが曇らない方法も、息を吐いたときアゴに暖かい息が流れていくのが確認できればOKです。
 
 
◆ガーゼマスクをする
 
マスクには大きく分けて、不織布(ふしょくふ)マスクとガーゼマスクの2種類があります。
 
・不織布マスク
ウイルスや花粉など外からの異物を防ぐ効果が高い「予防型マスク」
 
・ガーゼマスク
風邪気味や寝るときの乾燥対策など保湿効果が高い「治療型マスク」
 
鼻の形や高さにもよりますが、ガーゼマスクは息がガーゼを通りやすいので不織布マスクより曇りにくいのでオススメです。
 

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メガネレンズへの対策方法

次に、メガネが曇らない効果を期待できるメガネレンズへの対策方法を見ていきましょう。
 
◆中性洗剤を使う
 
中性洗剤には、曇り止めとして商品化されている成分(界面活性剤)が入っており、メガネが曇らない効果を期待できます。
 
レンズに1~2滴たらして水を少しつけ、指でレンズを擦った後、水で洗い流して柔らかいタオル等でふき取ればOKです。
 
この方法は、フレームの金属やレンズ加工が劣化する原因にもなるので使用の際には注意が必要です。
 
 
◆歯磨き粉を使う
 
歯磨き粉には研磨成分が含まれているため、水滴がつきにくくなり、メガネが曇らない効果を期待できます。
 
レンズに少量つけて水を少しつけ、泡立てながら指でレンズをなでていった後、水で洗い流して柔らかいタオル等でふき取ればOKです。
 
この方法は、レンズを傷つける可能性もあるので注意が必要です。
 
 
◆曇り止めを塗る
 
王道の対策方法ではありますが、これが一番信頼できるメガネが曇らない方法です。
 
1本500~800円前後で40回程度使え、1回で24時間以上効果があるものが多く、楽天などのネットショッピングでも買えますので、是非参考にしてみてください。
 
 

メガネがずれる場合の対策

 
意外と悩みが多いのが、メガネがずれる場合への対策でした。
 
ツイッター上でも、
 
のような悩みを相談している方もいました。

 
「下向くとメガネずれる・・・イライラする!!」

 
 
「汗かくとメガネずれる。なんかいい方法ない?」
 
 
「メガネがずれるの、もう諦めたww」
 

など、メガネがずれるのを諦めている人もいました(笑) 

 
メガネがずれる原因は、主に次の2つが多いです。
・メガネが鼻あてに合っていない
・メガネが耳に合っていない
 
メガネがずれる場合は、基本的にはメガネ屋さんに行って調整してもらうことが一番の解決方法ですが、こちらでは自分でできるメガネがずれる場合の対策をご紹介します。
 
 
◆先にマスクをしてからメガネをかける
 
マスクの上の部分にメガネをセットすることによってメガネがずれるのを防ぐ効果を期待できます。
 
 
◆鼻パッドをつける
 
 
鼻パッド(500~800円程度)をつけることで高さや幅を調整でき、メガネがずれるのを防ぐだけでなく、レンズにまつ毛がつかないようにする役割もあります。
 
シリコン製のパッドであれば、鼻にくっつきとれにくいのでメガネがずれるのを防いでくれ、鼻が低くてメガネがずれる場合やスポーツなど動きがある場合でも使えます。
 
周りから見ても違和感がないので、つけても恥ずかしくありません。
 

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◆シールを使う
 
 
メガネショップでもオススメしているセルシール(300~500円程度)は、鼻盛り(鼻パッドがないメガネの鼻に当たる部分)に被せるシールで、鼻盛りの高さを出すことでずれるのを防ぐことができます。
 
ただ、周りから見ると「何か使っている」と思われることもあるので、それが嫌な人は鼻パッドの使用をオススメします。
 
 
◆耳フックを使う
 
 
メガネ用バンドもありますが、目立って恥ずかしいという声も多数あります。
 
そこで開発されたのが、正式なメガネアクセサリーとして販売されている「メガロック」という耳フック(600~800円程度)です。
 
シリコン製の耳フックを使うことで肌にしっかりくっついて、メガネがずれるのを防いでくれます。
 
 
◆軽いメガネにする
 
メガネがずれるのは、メガネの重さが原因であることも多いです。
 
メガネショップにいって、メガネがずれる旨を伝えて自分に合った軽いメガネを選びましょう!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
予防や悪化を防ぐために着用するのは今や常識になったマスクと、オシャレアイテムとしての地位を確立したメガネですが、それらにまつわる悩みは多いです。
 
今回ご紹介した、マスクでメガネが曇らない方法やずれる場合の対策を知ることで快適な生活を送ってくださいね!
 

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