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MOS資格の難易度や合格率は?独学者向けテキストや勉強方法も

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MOS資格は「Microsoft Office Specialist」の略で、パソコン資格として履歴書に書けるレベルの技能検定です。
 
MOS資格は短期間で取得でき、パソコンに詳しいアピールができるだけでなく作業効率をアップさせることができるパソコン資格としても人気で、これまでに300万人以上が受験しています。
 
今回は、そんなMOS資格の難易度や合格率(目安)、独学にオススメの教材などを勉強の進め方とともにご紹介していきます!

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MOS資格について

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MOS資格は、大きく分けて「スペシャリスト」と「エキスパート」の2種類あります。
 
<スペシャリスト(一般)> 
 
・ Microsoft Office Word(ワード)
 →文書保存やページレイアウト、図形の設定など
 
・Microsoft Office Excel(エクセル)
 →数式やグラフの作成、データの整理など
 
・Microsoft Office Outlook(アウトルック)
 →電子メールの送受信、ファイルの添付など
 
・Microsoft Office PowerPoint(パワーポイント)
 →プレゼンテーション用スライドや図形など
 
・Microsoft Office Access(アクセス)
 →大量のデータの効率的な管理や複数人による同時利用など
 
スペシャリストは、マイクロソフトオフィスを使って一般的な入力や保存などの実務ができるレベルです。
 
  
<エキスパート(上級)>
 
・Microsoft Office Word(ワード)
 →マクロ(使うたびに行う同じ手作業を自動的に行う機能)の作成など
 
・Microsoft Office Excel(エクセル)
→条件付きの書式利用や自動ツールによるデータ分析、マクロの作成など
 
エキスパートは、スペシャリストより1歩踏み込んでややマニアックな知識を知っているレベルで、パソコンの仕事をする人であれば作業効率アップも見込めます。
 
WordとExcelのエキスパートは、2013バージョンから「パート1」「パート2」に分かれ、両方合格で認定証がもらえるようになりました。
 
 
どのバージョンかは会社や自分が使っているバージョンに合わせて選択しましょう。
  
また、一般を受験しないで最初から上級を受験することもできます。
 

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MOS資格の難易度や合格率は?

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MOS資格は短期で取得しやすいといいますが、難易度や合格率はどうなっているのでしょうか。
 
まずは、MOS資格の難易度を、受験者の感想とともに見ていきましょう。
 

MOS資格の難易度

<難易度>やさしい
・Word(ワード)
・Excel(エクセル)
・Outlook(アウトルック)
 
※すべてスペシャリスト(一般)
 
MOS試験受験者の感想  
 
「MOS資格のWordを受験して2週間くらいの勉強で9割とれて合格したので、難易度はやさしい」

 
「MOS資格のExcel受験で、750点でも合格。仕事しながらだったので、1日1時間程度を1ヶ月くらい続けた」
 
「どうせだからMOS資格のOutlookも受験して、これは3日くらいで3時間くらいずつ勉強で合格できるくらい難易度は低い」
 
Word(ワード)やExcel(エクセル)、Outlook(アウトルック)に関しては普段使っている人も多いので難易度は簡単に感じる人が多いようですね。
 
 
<難易度>普通
・PowerPoint(パワーポイント)
・Access(アクセス)
 
MOS試験受験者の感想  
 
「MOS資格のPowerpointは、WordとExcelを取得していれば難易度は簡単に感じるし、2~3日(2時間程度)あれば合格できる」
 
 
「MOS資格のAccessは触れたことがなかったので私は難しく感じた。毎日5時間を1週間くらい続けたら模擬試験で8割できたので難易度的には普通以上かな」
 
PowerPoint(パワーポイント)は、難易度は簡単という人もいますが全く触れる機会がない人は多少の勉強は必要です。
 
Access(アクセス)はスペシャリスト(一般)の中では難易度が高い方で、不合格になる人も結構います。
 
比較演算子などがとっつきにくく、Access(アクセス)だけで1日2時間程度を2ヶ月続けて合格した人もいるくらいです。
 
  
<難易度>難しい
・エキスパート(上級)Word(ワード)
・エキスパート(上級)Excel(エクセル)
 
MOS試験受験者の感想  
 
「エキスパートは、マニアックな内容が多いので難易度は高い。実用的にはスペシャリストでいいと思う」
 
 
「スペシャリスト受けずに1日1時間を1週間続けて上級受けたけど1回目は不合格。1日3時間くらいを1ヶ月かけて2回目受験で8割できて合格。難易度は高い」
 
 
「難易度が高い割に、会社の人事も一般と上級の違いを知らない人も多いので取りたい人はとるって感じかな」
 
エキスパート(上級)に関しては、名前のとおり踏み込んだ内容でパソコンに慣れている人でも難易度も高めと感じることもあります。
 
また、あまり実用的ではないとの声も多かったです。
 
ただ、エキスパートであれば資格自体のアピールというより会社の機密文書のやりとりや管理など重要な役割を任せられることも期待できるので、会社内での存在感をアピールするのには向いています。
 

MOS資格の合格率

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MOS資格の合格率は公式には発表されていませんが、資格試験学校の調査によると、合格率は以下のようになっています。
 
 
スペシャリスト(一般)の合格率 約80%
 
エキスパート(上級)の合格率  約60%
 
 
どちらの合格率も高めですね。
 
MOS試験はそこまでひっかけ問題は出ないことも、合格率を高めている要因だと言えます。
 
 
MOS試験の合格基準点は受験ごとに幅がありますが、受験者の感想を見ると合格基準点は700点以上と答えた方が多かったですね。
 
自分が得意な部分ばかり出るときもあれば苦手な部分ばかり出るときもあるものの、「まんべんなくやっていれば合格できるように構成されている」と公式サイトでも発表しています。
 
 
MOS試験合格者は独学でどのくらい勉強をしているかも見てみると、勉強時間や期間の目安は以下のパターンが多いです。
 
 
スペシャリスト(一般) 
1日約2時間を2週間程度
 
 
エキスパート(上級)  
1日約2時間を1ヶ月程度
 
上級に関しては、一般を既に取得済みであれば1日約2時間を2週間程度で合格できるでしょう。
 
 

これまでのMOS資格の難易度と合格率と勉強時間をまとめた表をつくりましたので、参考にしてみてください。(※数字は目安です)

 
MOS資格種類 難易度 合格率 勉強時間
Word 一般 やさしい 80% 1日2時間 2週間
上級 難しい 60% 1日2時間 1ヶ月
Excel 一般 やさしい 80% 1日2時間 2週間
上級 難しい 60% 1日2時間 1ヶ月
outlook 一般 やさしい 80% 1日2時間 2週間
Power  Point 一般 普通 80% 1日2時間 2週間
Access 一般 普通 80% 1日2時間 2週間
  
 

MOS試験の試験日や試験の流れなど

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MOS試験の試験日や試験の流れを見ていきましょう。

MOS試験の試験日

MOS試験日は「全国一斉試験」と「随時試験」で異なります。
 
・全国一斉試験 毎月1~2回
 
・随時試験   毎日(自分で受験日選択)
 
 
随時試験は普通のビルの一室で大学のテストのような雰囲気で受験できます。
 
詳しくはこちらをご参考ください。
 

MOS試験の受験資格 

年齢や国籍の制限はありませんが、小学生以下は保護者の同意が必要です。
 

MOS試験の受験料や試験時間

 MOS試験の受験料は以下のとおりです。
(2013最新バージョン 平成28年現在)
 
・一般価格 10,584円
・学割価格  8,424円
 
試験時間は50分となっています。
 

MOS試験のポイント

1、最後まで集中力を切らさない
 
MOS試験問題はランダムに出題されるため、1問目から難しい問題がでたり、後半で易しい問題が続いたりします。
 
そのため、MOS試験では諦めずに最後まで集中力を切らさないことがポイントです。
 
 
2、問題文の指示を落ち着いて読む
 
問題文で
 
「ボタンを使って」
「メニューを使って」
「上書き保存」
「表示したまま」
「閉じて」
 
などの指示は、焦って見逃さす人が多いのでに落ち着いて進んでいきましょう。
 
 
3、操作前にしっかり見直す
 
MOS試験では、「次へ」「スキップ」「リセット」ボタンを使い分けます。
 
「次へ」 
問題を解き終えて次の問題にいくときのボタンです。
 
一度押すと元の問題には戻れないので、しっかり問題文と回答を見直しましょう。
 
 
「スキップ」 
分からない問題や時間がかかりそうな問題の場合にとばして次にいけるボタンです。
 
最後まで問題を解き終わったらスキップした問題に戻れるので、落ち着いて進んでいきましょう。
 
 
「リセット」 
途中まで行った操作をやり直すときに使います。
 
MOS試験では操作手順も採点範囲なので、手順を間違えたらリセットを押しましょう。
 
 

独学でオススメのテキストや勉強方法

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MOS試験は独学で充分合格が可能で、資格試験学校によると合格者の6割が独学受験者といいます。
 
そこで、独学でのオススメのテキストをご紹介しましょう。
 
独学にオススメのテキストは、
FOM出版の「MOS対策テキスト&問題集(よくわかるマスター)」です。
 
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感想を見ると、独学をしている人のほとんどはこちらのテキストを使っています。
 
 
「このテキストで1科目につき1週間で独学合格!付属の模擬試験は本番の操作と同じだったのでこのテキストで問題なしです」
 
 
「独学でしたが、2週間で模擬試験中心でテキストやりまくって合格しました」
 
「独学ならFOMテキスト、FOMテキストなら独学ってくらい分かりやすいです(笑) 心配してたマクロの問題でなくて助かったー」
 
 
MOS試験はひねくれた問題はほとんど出ないので、独学者はFOM社のテキストで充分ということが分かりますね。
 
 
次に、独学でこのテキストを使った勉強方法をみていきましょう。
 
公式サイト等のアンケートや感想を見ると、MOS資格取得者(独学)の多くが、勉強時間は1科目につき約20時間程度と答えています。
 
これを参考に試験勉強時間を1日2時間を2週間だとだと仮定すると、以下のような勉強法をすると効率的です。
 
 
 
初めの1週間はとにかくテキストを読む!
 
 
残りの1週間は模擬試験をひたすら解く!
 
 
これは、あくまでも1科目に集中したときの目安になります。
 
複数科目を一気に勉強するよりも1科目ずつ勉強した方が効率よく、試験の雰囲気にも慣れていくという意味では良いでしょう。
 
 
テキストについている模擬試験で正答率が90%以上であれば、本番のMOS試験でも高確率で合格できます。
 
パソコン教室でも多く使われているテキストだけあって内容が分かりやすく、そのまま本番に出ることも多いので 
 
FOM出版の「MOS対策テキスト&問題集(よくわかるマスター)」
 
オススメのテキストです!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
若干受験料は高いですが、取得期間も短く独学でも十分合格できるMOS資格。
 
履歴書でのアピールも良いですが、今後のパソコン時代を生き抜くための知識としてMOS資格を取得していくのも良いですね。
 

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