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熱中症になったらどう応急処置する?症状緩和対策や食べ物も紹介

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熱中症といえば、30℃以上の真夏日に運動したり水分補給をせずに居続けると発症するイメージかもしれません。
 
しかし、実際には屋内でゆっくりしていても熱中症を発症することがあります。
 
もちろん熱中症予防対策をすることも大切ですが、もし熱中症になったらどう応急処置するか、症状緩和対策をするか非常に大切です。
 
そこで今回は、熱中症になった場合の応急処置方法や症状緩和対策、症状緩和に効く食べ物は何かをご紹介します!

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熱中症になったらどう応急処置する?

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熱中症には大きく3段階あり、熱中症になったら重症化しないうちに応急処置もしくは症状緩和対策をすることが大切です。

 軽度の熱中症

 
 主な症状
・大量の発汗
・筋肉痛や筋肉のしびれ
・めまい
 
応急処置
・体を全体的に冷やす(水シャワーや冷房+扇風機など)
・とにかく涼しい場所へ
・水分塩分補給
 
症状緩和対策
・体を冷やすポイント(後述)を冷えピタなどで冷やす
・涼しい場所で足を高くしてゆっくり休む
 
 
異常に汗が出たり、たちくらみや手足のしびれがあるときは熱中症の恐れがあるため、すぐに応急処置をしましょう。
 
気のせいだろう、と思って応急処置せず放っておくと中度の熱中症になる恐れがあります。 
 
症状緩和対策として体を冷やすポイントは、首や足の付け根、わきの下になります。
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熱中症になったら足を高くして横になり、氷枕や冷えピタやアイスノンなどを首や足の付け根やわきの下を冷やしましょう。
 
足を高くする理由は、熱中症によって高温になった体が体温を下げようと全身から熱を放出しようとした結果、血圧が下がりショック状態になってしまうのを防ぐためです。
 
足を高くすることによって、重力で血液を脳や心臓など重要な臓器に集中させるんですね。
 
 
もし屋外で熱中症になったら、自動販売機で冷たい飲み物やコンビニで氷を買って患部を冷やし、木陰で熱中症の症状が緩和するまで休憩しましょう。
 
軽度の熱中症は、応急処置をして症状緩和対策をすれば大人であれば1日、子どもであれば数日で回復することが多いです。
 

中度の熱中症  

 

主な症状
・体のだるさ
・吐き気
・頭痛

応急処置
・体を冷やす
・とにかく涼しい場所へ
・水分塩分補給
 
症状緩和対策
・ゆったりした服装に着替える
・涼しい場所で足を高くしてゆっくり休む
  
 
中度の熱中症は、応急処置と症状緩和対策をすれば大人であれば3日程度、子どもであれば1週間程度で回復することが多いです。
 
しかし、中度の熱中症症状が2日続いたら念のために病院へ行くことをおススメします。
 

重度の熱中症

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主な症状
・筋肉のけいれん
・体の異常な熱さ
・意識障害
  
 
重度の熱中症の場合はすぐに救急車を呼びましょう。
 
救急隊が到着するまでの間は、応急処置として涼しい場所で冷えピタやアイスノンなど冷たいもので体を冷やすことを最優先に、水分塩分補給を続けてください。
 
重度の熱中症になったら応急処置や症状緩和対策などはほとんど気休め程度で、軽度や中度の症状がでたら重症化させないことが大切です。
 

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熱中症症状を緩和させる食べ物は?

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熱中症の症状緩和に効果的な食べ物は、クエン酸・カリウム・ビタミンB1を含む食べ物です。
 
ここでご紹介する食べ物は、熱中症の症状緩和の効果を速めるための食べ物であり、軽度~中度の熱中症時の食事の参考にしてください。
 
 
熱中症予防対策として効果的な食べ物は、こちらもご参考ください。
 
それでは、熱中症になったら症状を緩和させる食べ物を順に紹介していきましょう。
 

クエン酸を含む食べ物

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クエン酸を含む食べ物は、梅干やレモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系に多く含まれます。
 
クエン酸は、疲労の原因とされる乳酸をおさえるので疲労回復が早くなります。
 
熱中症になったら体力消耗が激しくなるので、クエン酸を含む食べ物で疲労回復のスピードを速め、症状緩和に努めましょう
 
 

カリウムを含む食べ物

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熱中症になったらまず危険なのは、汗をかくことによって体の中の水分が足りなくなる脱水症状です。
 
脱水症状は、細胞内のカリウムが汗によって外に流れ出ることによって引き起こされるので、カリウムを含む食べ物を補充する必要があるのです。
 
また、筋肉収縮の働きを良くするので熱中症になったらよく起こる筋肉のしびれの症状緩和も期待できます。
 

ビタミンB1を含む食べ物

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中度の熱中症になったら体のだるさや吐き気、頭痛が出てきますが、これは食べ物や飲み物で得た糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が不足するため
なんですね。
 
糖質をエネルギーに変えられないと、疲労物質である乳酸として溜まってしまうので体のだるさなどにつながり、熱中症症状を引き起こしやすくなります。
 
 

まとめ

 いかがだったでしょうか。
 
熱中症になる前に対策するのはもちろんですが、熱中症になったらどう応急処置をするかも知っておくと今後役に立つこと間違いなしです。
 
また、熱中症症状があらわれたらすぐに症状緩和対策を施し、症状緩和に効果的な食べ物で体をゆっくり休ませましょう。
 
しっかり熱中症対策をして、楽しい夏をおもいきり楽しみましょう!
 

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