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お花見の時間やマナーまとめ!場所取りのコツや裏技についても

2017/09/20

 
 
 お花見は、春の暖かな日差しの中で美しい桜の花を堪能する日本の文化の一つですね。
 
そんな楽しいイベントであるお花見ですが、場所取りや片づけ等でマナー違反が頻発した結果、やむを得ずルールを設ける公園も出てきました。
 
季節イベントですから良い場所を取りたい気持ちは分かりますが、周りにもきちんと配慮してマナーよく楽しみたいものですよね。
 
今回は、そんなお花見のマナーや人気の時間帯、場所取りのコツや裏技についてもご紹介します!

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お花見の最適な時間帯と混雑を避けるコツ

 
 
お花見に最適な時間帯をネット上で10万人以上にアンケートをしたところ、次のような結果になっています。
 
朝 1割以下
 
昼 7割
 
夜 2割
 
 
「お昼の時間は陽気もいいし、春らしさを感じられるから」
 
 
「夜桜もいいけど寒いんだよね、やっぱり昼の時間帯がいいなあ」
 
 
「家事がひと段落した後にサクッと楽しんで子どもが帰る前に帰宅できるから、昼の時間帯がいいですね」
 
夜桜もキレイなので多いかなと思っていたのですが、お花見の人気の時間帯はやはりお昼でした!
 
 
昼の時間帯はこれだけ人気があるわけですから、どこも混雑して行きたくないという人もいますよね。
 
しかし、お昼の時間帯でも混雑を避けるコツはあります。
 
混雑を避けるコツとしては、昼食の時間帯を外した10時前後か15時前後が狙い目です。
 
ネット上の意見を見ても、花見はダラダラというよりサクッと見て帰るという方も多いので、昼食のピークの時間帯を外すことでゆっくり楽しめることでしょう。
 
 
このコツも含めて、ネット上のアンケートを参考&リサーチをした結果、平日と休日の花見の混雑度合とそれを避けるコツをまとめてみました。
 
時間帯 平日 休日
6時~11時 空いている 空いている
11時~14時 混雑(子どもや高齢の方) 混雑(カップルや家族連れ
14時~17時 そこそこ空いている やや混雑は緩和
17時~20時 やや混雑(会社員やカップル) 空いている
20時以降 空いている 空いている
 
<混雑を避けるコツ>
◆朝の時間帯に行く
 朝サクッと見に行ってもまだ一日始まったばかりですから、優雅に過ごせそうですね!
 
◆休日は昼食時以外は行ってみる
 お花を見ながらお弁当やお菓子を食べた後は、別の場所で遊ぶグループも多いです!
 
◆20時以降で夜桜を楽しむ
 夜桜を独り占めできることも!防寒対策や閉園時間を設けている会場もあるのでチェックは怠らずに!
 

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お花見のマナー

 
 
最近は「お花見」が世界的に認知され始めたのもあり、外国人がHANAMIを楽しみに来るケースも増えました。
 
それに伴い、桜の木に登って枝を折ったり、汚して帰るなどのマナー違反も増えてきています。
 
もちろん、全て外国人がマナー違反というわけではないものの、文化の違いもありそういったマナー違反を知らずに犯してしまっているということも事実起こっています。
 
ということで、ここではお花見のマナーを次のように分けてご紹介していきます。
 
・場所取りマナー
 
・飲酒マナー
 
・騒音マナー
 
・トイレマナー
 
・後片付けマナー
 
・その他マナー
 
 
それでは、それぞれのマナーを見ていきましょう。
 
<場所取りマナー>
 
場所取りは花見で最重要といっても過言ではないだけに、次のようなマナーを守ることが大切です。
 
1、人数に見合った場所取りをする
 
少人数なのに大人数入れるスペースを取っていては、トラブルの元になってしまいます。
 
気を使いすぎて狭いのも楽しめないので、人が寝っ転がれるくらいを1人分として場所取りをするのがマナーですね。
 
 
2、場所をとったら必ず常駐する
 
横取りされたり文句を言われたりしないようにするため、できれば男性を含め2名での待機が良いでしょう。
 
女性だけで待機させると、ナンパされたり文句を言いやすかったりするのもあってトラブルの元になってしまいます。
 
 
3、禁止場所(桜の根の上や管理中の芝生など)にはシートを広げない
 
当然ではありますが、たまに場所がないからと言って禁止場所に場所取りをする人がいます。
 
みんながルールを守っているからこそ気持ちよくお花見を楽しめるので、周りのことも考えられる人間になりましょう。
 
また、桜も人間と一緒で呼吸をしていますので、根の上にブルーシートをしくと呼吸困難で桜が弱ってしまいます。
 
禁止場所でなくても、「ござ」にするなど通気性のよいものにするとマナーアップですね!
 
 
4、禁止時間に場所取りしない
 
最近では満開予定日の数日前に陣取って場所どりをする人たちも現れたため、やむなくお花見の場所取りルールを設ける公園も出てきました。
 
関東を代表するお花見スポットである上野公園や代々木公園では、次のようなルールがあります。
 
 
◇上野公園 午後11時~午前5時までは立ち入り禁止
 
◇代々木公園 前日からの場所取りは禁止
 
 
これを見て、「上野公園は午後10時59分までに場所取りをして、一回立ち退けばルールは守っていることになるし、代々木公園は午前0時をまわれば場所取りしていいよね」という人もいます。
 
文面だけ見ればそうですが、このルールができた意味を考えれば、場所取りは当日行ってくださいというメッセージですよね。
 
このあたりは、大人としてマナーをしっかり読み取りましょう。
 
 
<飲酒マナー>
 
みんなが楽しんでお花見をできるように、飲酒に関してのマナー、具体的にはアルコールハラスメント(通称アルハラ)をしないよう気をつけましょう。
 
アルハラは犯罪になるので、アルハラの現場にいた人も罪になる可能性もあります。
 
例えば、次のような内容です。
 
・飲めない人に飲酒を強要
強要罪 3年以下の懲役
 
 
・一気飲みさせて急性アルコール中毒にさせた
過失傷害 30万円以下の罰金(死亡させた場合は3年以上の懲役)
 
 
・意図的に酔いつぶす
傷害罪 50万円以下の罰金、15年以下の懲役
 
 
・アルハラ行為をあおった
現場助勢 10万円以下の罰金、1年以下の懲役
 
 
・泥酔者を放置
保護責任者遺棄 3年以上5年以下の懲役
 
アルハラは「よくあること」では済まされず、懲役が科される場合もある犯罪という意識を持ちましょう。
 
 
「よくおぼえていない」は言い訳にならないので、自分の体質がアルコールにどれだけ耐性があるのかを知っておくことをオススメします。
 
アルコール耐性は、次のようなアルコール体質試験パッチで簡単に知ることができます。

(下の画像をクリックすると楽天のアルコール体質試験パッチのコーナーに進めます)

 
★アルコール体質試験パッチ(500円前後~)
 

 
アルコール耐性が弱ければ、お酒を勧められたときに飲まない理由にもなるので、やっておいて損はありませんね。
 
 
<騒音マナー>
 
開放感からついつい飲んで騒いでしまうこともありますが、周囲がうるさいと感じない程度のマナーは守りたいところです。
 
騒音測定会社の基準によると、人がうるさいと感じる音は次の通りです。
 
うるさい度
聴覚に異常をきたす危険性 飛行機
自動車のクラクション
電車が通るときのガード下
うるさくてイライラする 犬の鳴き声
ブルドーザー
カラオケ
かなりうるさい 地下鉄車内
ピアノ
マージャン牌を混ぜる音
そこそこうるさい セミの鳴き声
掃除機の音
騒々しい街頭
少しうるさい やかんの沸騰音
洗濯機
トイレの洗浄音
 
この基準でいくと、意識しなければそこまで気にならない「そこそこうるさいレベルまで」がマナーとしてはいいでしょう。
 
大人数で大声で騒いだり、音楽を爆音でかければ「うるさくてイライラ」レベルも簡単にいってしまいます。
 
自分たちが聞こえるレベルで抑えることを意識することが、騒音におけるマナーといえそうです。
 
 
<トイレマナー>
 
ここはトイレの仕方ではなく、単純に設置されたトイレ以外の場所ではやめましょうということです。
 
公園のトイレは手入れや犯罪の問題もあってそこまで大きくない場合が多く、混雑しやすいです。
 
そのため、気軽に用を足せる男性はトイレでない場所で用を足す人も見かけます。
 
日本語を読めない外国人の方も多く、注意しても英語が通じないからいいや・・・といって注意をしない場合もよくあります。
 
日本人がしっかりマナーを行動で示すことでこういったことを防ぐこともできるので、意識してみましょう。
 
 
<後片付けマナー>
 
飲んで食べた後は、しっかり片付けて次の日に使う人のことを考えることも大切なマナーです。
 
具体的には、次のようなマナーです。 
 
◇ゴミは持ち帰る
 
◇飲み残しや食べ残しを地面に捨てない
 
子どもに教えているような内容ですが、大人でも守れない人がたくさんいるのは残念なことです。
 
 
どうせ持ち帰るならば、減らすコツを知っておいた方が便利です。
 
ゴミを減らすコツは、使い捨てではなくプラスチック皿やおしぼりを活用することです。(軽いし、再利用もできるため)
 
「ゴミが増えるからお花見禁止」ところもでてくるかもしれないので、日本の素晴らしい文化は、日本人がしっかり守っていきましょう。
 
 
<その他のマナー>
 
その他のマナーに関しては、主に次のような内容です。 
 
◇桜の木に登って枝を折らない
 
 
◇花吹雪見たさに木を揺らさない
 
 
◇BBQスペースなど以外では火気厳禁
 
 
◇公共交通機関を利用する(混雑回避)
 
どれもシラフのときは「当たり前」と思うものばかりですが、お酒が入ると「どうでもいい」と思いがちなので注意が必要です。
 

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お花見の場所取りのコツ

 
 
お花見のマナーを抑えたところで、続いてお花見の場所取りのコツをご紹介します。
 
どんな場所が喜ばれ、ゆっくり楽しめるのかのコツを知ることで、何倍もお花見を楽しむことができるでしょう。
 
 
お花見の場所取りのコツは、前日(下見)と当日のコツに分けてご紹介します。
 
<前日(下見)のコツ>
 
 
◇ネットで「〇〇公園 穴場」で調べた場所を確認
 
◇地面の凹凸を確認(痛ければ包装で使われるプチプチが便利)
 
◇トイレの場所を確認
 
◇ゴミ捨て場の有無を確認
 
◇直感でイイと思った場所を複数リストアップ(取られた場合の対策)
 
◇予定人数+αのスペースを考える(途中参加や荷物などで膨らむ可能性があるため)
 
◇徹夜で場所取りOKかどうか確認
 
◇お花見をしている人に交渉する
 
最後のコツである「お花見をしている人に交渉する」というのは、いい場所でお花見をしている人に、明日使えないか交渉するということです。
 
何時に終わるかをきき、終わり次第その場所をとるわけです。
 
少しせかした感じにもなるので、今やっているお花見の後片付けはやる条件をつけると相手も快諾してくれることが多いです。
 
もちろん、怖そうな人や酔っぱらっている人は無理してアタックせず、ファミリーやサークルっぽい集まりを中心にあたりましょう(笑)
 
 
<花見当日のコツ>

 
◇男性も含め2人以上で場所取りに行く(トラブル防止)
 
◇早朝から場所取りをする(徹夜禁止の場合)
 
◇折りたたみイスや座布団などでスペースをはっきりさせる
 
◇雨風対策をする(詳細は後述)
 
 
前日にある程度の目途をつけたら、あとは場所をとりにいくだけですね。
 
雨風対策については、次の持ち物をうまく活用しましょう。
 
<雨風対策の持ち物>
 
・大きめの段ボール

 
・ビニールシート
 
・ガムテープ
 
・2リットルペットボトル
 
①段ボールに「日時・人数・名前(会社名)」を太めのマジックで書く
→雨模様の場合は、書いた紙にサランラップをまいてから貼り付けましょう。
 
 
②ビニールシートと段ボールをガムテープでとめる
→風でとばないために、ガムテープでしっかりとめましょう。
 
 
③2リットルペットボトルを段ボールの中に入れる 
→重し替わりに水を入れたペットボトルを使います。
 
 
それでも雨風が不安であれば、次のようなアイテムもあります。

(下の画像をクリックすると楽天の各アイテムのコーナーに進めます)

 
★シート止め釘(20円前後~)
風が強くガムテープで固定できない時は釘を利用すると良いでしょう。
 
ハンマーを持って行ってもいいですが、現地の石などでも代用は出ますね。
 
 
レジャーシートの風対策のこんな裏技もあります。
 
 <レジャーシートの風対策の裏技>

 

輪ゴムだけできるので、簡単な裏技ですね!
 
 

場所取りの裏技

場所取りのコツはご紹介しましたが、裏技も存在します。場所取りの裏技は、場所取り代行業者を使うことです。
 
ただし、この裏技には注意点があって、お花見会場によっては代行業者による場所取りを禁止していることがあるので、事前に会場のルールをしっかり確認しておきましょう。
 
 
この裏技は有料で、目安としては次の通りです。
 
内容 料金
基本料金 2000円
東京23区交通費一律 1000円
派遣料金1時間あたり 1500円
確保先の大きさによって、対応スタッフの人数も変わるので変動します。
 
場所取りに裏技を使うのは便利ですが、1万円近くかかるのであくまでも裏技、最終手段で使うことが多くなると思います。
 
 
この裏技は東京など限られたところだけかと思い調べたところ・・・全国各地にあるんですね(笑)
 
ほんの一部ではありますが、この裏技が使える(といっても場所取りですが)サービスを提供している会社をご紹介します。
 
<関東>
 
 
 
 
<関西>
 
  
 
<九州>
 
 
 
あなたの地域でもあるかもしれませんので、「場所取り代行 〇〇(地域)」で検索してみてくださいね!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
お花見の時間帯を知ることでゆったりと楽しめますし、意外と忘れがちなマナーを守ることで他の人へのしめしにもなります。
 
場所取りのコツや裏技も合わせてご参考いただき、有意義な花見を楽しんでくださいね!
 

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