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リオオリンピックの日本代表イケメン選手と年収や賞金まとめ!

2016/08/06

ikemennihondaihyou
 
リオオリンピックの日本代表選手が続々と決定し、徐々に盛り上がりを見せていますね。
 
ロンドンオリンピックでは、体操の内村航平選手やレスリングの吉田沙保里選手ら7個の金メダル、水泳の入江陵介選手ら14個の銀メダル、ハンマー投げの室伏選手らの17個の銅メダルでした。
 
リオオリンピックではロンドンオリンピックを上回るメダル数が期待されますが、同時にイケメン、美女も気になるところですよね(笑)
 
そこで今回は、リオオリンピック日本代表イケメン選手とその年収や競技ごとの賞金をまとめてみました!

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オリンピックの賞金のしくみは?

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オリンピックの賞金はJOC(日本オリンピック委員会)からの報奨金+各競技団体独自からの報奨金となっています。
 
JOC(日本オリンピック委員会)の報奨金は、リオオリンピックから金メダルのみ200万円増額されました。
 
これにより、JOC(日本オリンピック委員会)の報奨金は、金メダルは500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円となっています。
 
 各競技団体からの報奨金は競技によって全く異なるので、各競技の大会賞金とあわせてリオオリンピック日本代表イケメン選手一覧で紹介しますね。
 
 
リオオリンピックサッカー出場国のイケメンや全体のイケメンや美女はこちらをご参考ください。
 
 
 
 
 

リオオリンピック日本代表イケメン選手一覧

それでは早速、リオオリンピック日本代表イケメン選手の紹介に参りましょう!

【体操】加藤凌平選手

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推定年収 500~600万円
 
体操の加藤凌平選手は1993年9月9日に静岡県沼津市で生まれ、身長が163cm、体重54kgの爽やかイケメン。
 
2008年に15歳で国際大会初出場で個人優勝し、2015年のアジア選手権で個人優勝などオリンピックに出るために生まれてきた、との声も。
 
 
取材時の対応も紳士的で、心も体もイケメンなんですね(笑)
 
 
大会の賞金およびオリンピック報奨金(日本体操協会)を見ていきましょう。
 
体操競技の大会優勝が賞金20万円~30万円
オリンピックの報奨金が金メダル50万円、銀メダル30万円、銅メダル20万円となっています。
 
 
加藤凌平選手はコナミ所属で、基本的にはコナミから給料が出ています。
 
コナミの平均年収は711万円(38歳)ですから、若手社員の年収に各大会の賞金を加えて約500~600万円の年収だと推定されます。
 
 

【柔道】ベイカー茉秋(ましゅう)  

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推定年収 150万円前後
 
柔道のベイカー茉秋選手は1994年9月25日生まれの東京都千代田区出身です。
 
身長178cm、体重90kgで父親がアメリカ人のハーフイケメンで、一部では俳優の市原隼人さんに似ていると話題になりました。
 
2013年に19歳で国際大会「グランドスラム東京」に初出場で金メダル獲得という衝撃デビューから、2014年の世界団体で金メダル、2015年のワールドマスターズで金メダルなど実力は証明済み。
 
柔道を始めたのは6歳の時で、きっかけが幼少期から始めたピアノの姿勢が悪く、それを強制するためだったそうです。
 
 
ピアノを弾ける器用さと、世界中の筋肉隆々の猛者たちに挑み続ける力強さのギャップがすごいですね(笑)
 
 
大会の賞金(世界柔道)およびオリンピック報奨金(全日本柔道連盟)を見ていきましょう。
 
柔道の大会賞金は、金メダル約70万円、銀メダル約50万円、銅メダル約30万円
オリンピックでは報奨金が0円ということでかなり厳しいですね。
 
 
1992年のバルセロナオリンピック金メダリストの吉田秀彦選手や2008年北京オリンピック金メダリストの石井慧選手など、報酬が良い総合格闘家になるケースも多いのもうなずけます。
 
ベイカー茉秋選手は東海大学在学中なので、賞金のみの推定年収です。
 
 

【サッカー】宮原和也  

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推定年収 約500万円
 
宮原和也茉秋選手は1996年3月22日生まれのサッカー選手です。
 
Jリーグサンフレッチェ広島所属で身長172cm、体重67kgの今風イケメンですね!
 
2012年の高校2年生の時に、チーム内にけが人が続出したことにより急遽ディフェンダーとして出場したことでレギュラー獲得、U16日本代表にも選出されるなど強運の持ち主でもあります。
 
持ち前の優れた足元での技術や守備能力で、2016年にはサンフレッチェ広島でレギュラーに定着するなど実力も充分の今後大注目のイケメンです!
 
 
大会の賞金(AFCチャンピオンズリーグ)およびオリンピック報奨金(JFC日本サッカー連盟)を見ていきましょう。
 
AFCチャンピオンズリーグとは、アジア一のサッカークラブを決める大会で、AFCとはアジアサッカー連盟の名称です。
 
賞金はこのAFCとJFCから出ます。
 
AFCチャンピオンズリーグの賞金(AFC)
優勝は約1億8000万円、準優勝は約1400万円、準々決勝まで行けば約1000万円、ベスト16は約600万円、それ以下は1勝につき約500万、引き分けは約300万支給されます。
 
AFCチャンピオンズリーグの賞金(JFC)
決勝進出は約4200万円、ベスト4は約1800万円、ベスト8は約600万円支給されます。
 
オリンピックの報奨金は、JOCから選手一人につき金メダルが600万円、銀メダルが300万円、銅メダルが200万円支給と、他競技に比べて非常に恵まれていますね!

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【トランポリン】伊藤正樹  

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推定年収 150~200万円前後
 
伊藤正樹選手は東京都練馬区出身、1988年11月2日生まれのトランポリン日本代表選手です。
 
身長167cm、体重62kgと小柄ではありますが、逆にそれがカワイイと話題のイケメンです。
 
7歳で始めたトランポリンで、小学3年生の時にオリンピック指定強化選手に選ばれるなど天才トランポリン選手として当時から注目を集めていました。
 
 
小学3年生でオリンピック強化選手ってすごすぎですよね(笑)
 
 
その後、2008年にはトランポリン世界ランキング1位になるなど、日本人として世界最強の称号を手にした数少ない選手の一人です。
 
トランポリンは飛ぶときはビルの三階ほどの高さまで飛ぶのですが、伊藤正樹選手は高所恐怖症というから意外ですよね(笑)
 
 
大会の賞金およびオリンピックの報奨金(日本体操協会)を見ていきましょう。
 
トランポリンの待遇は他の競技に比べるとかなり低く、遠征費も半額自己負担で、海外遠征になると年間で100万円以上自己負担になるときもあるようです。
 
トランポリンの大会では優勝しても手当程度で、ほとんど遠征費などで消えてしまうとのことです。
 
 
マイナー競技選手を支援するオーディションに参加した伊藤正樹選手はトランポリン界の現状をアピールして優勝するほど。
 
ちなみにその優勝賞金は300万円でした。
 
トランポリン関係の選手情報やその他雑誌などもチェックしてみましたが、オリンピックでは通常のJOCからの報奨金である金メダル500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円以外には大きな賞金はないようです。
 
 
伊藤正樹選手は金沢学院大学に通う学生で、トランポリンの賞金やオリンピック関係の補助金を加えても年収200万円程度だと推定できます。
 
 

【レスリング】高谷惣亮(たかたに そうすけ)

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推定年収 350~450万円前後
 
高谷惣亮選手は京都府京丹後市出身で、1989年4月5日生まれのレスリング日本代表選手です。
 
身長178cm、体重74kgの強靭な体とミュージシャンのようなルックスのイケメンで話題となっており、あだ名が「タックル王子」と言われるほど(笑)
 
小学校低学年から空手を始め、小学6年生でレスリングを始めます。
 
高谷惣亮選手の地元はレスリングの町としても有名で、少年レスリング教室も充実しており、レスリング競技でアテネオリンピックと北京オリンピックで銀メダルを獲得した伊調千春選手が通った京都府立網野高校もあります。
 
そんなレスリングをするには最高の環境で育った高谷惣亮選手は、中学3年生の時にレスリング全国大会で優勝、高校3年生でも全国大会優勝、2014年には全日本レスリング選手権大会で優勝など国内では敵なしの状態です。
 
 
大会(世界レスリング連盟主催の国際大会「ゴールデン・グランプリ」)賞金およびオリンピックの報奨金(日本レスリング協会)を見ていきましょう。
 
レスリングの大会の優勝賞金は世界大会で約120万円、国内大会で数十万円と推定されています。
 
オリンピックの報奨金は、金メダルは300万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円が支給され、連覇や3連覇などの偉業を達成した場合は、最高1000万円まで支給すると発表しています。
 
 
普段は警備会社のALSOKに勤務しており、ALSOKの平均年収は505万円(37歳)ですから、若手社員の年収に各大会の賞金を加えて約350~450万円の年収だと推定されます。
 
レスリング出身の選手が総合格闘家に転向するケースは多く、一時期日本で大ブームとなったK-1系の格闘家でトップ選手だった須藤元気選手や山本KID徳郁選手もレスリング出身ですので、将来的に高谷惣亮選手の総合格闘家としての姿を見ることができるかもしれませんね!
 
 

【陸上】ケンブリッジ飛鳥アントニオ

推定年収 250~350万円前後
 
ケンブリッジ飛鳥アントニオ選手はジャマイカ出身で2歳のとき大阪へ移住し、中学生からは江東区で育ちました。
 
1993年5月31日生まれ、身長は179cm、体重78kgの陸上競技日本代表選手です。
 
小学校ではサッカーをやっており、陸上は中学生から始めて中学3年生のときに全国大会に初出場、高校3年生時にはインターハイリレーで高校日本一になるなど当時から大注目の選手でした。
 
 
大会賞金およびオリンピックの報奨金(日本陸上競技連盟)を見ていきましょう。

 

陸上大会の優勝賞金は日本の大会で数万円手当程度、世界陸上クラスの大会で約800万円となっています。
 
オリンピックの報奨金は、金メダルは1000万円、銀メダルは600万円、銅メダルは400万円が支給され、ほかの競技と比べて高めの報奨金設定ですね。
 
 
陸上選手で億以上稼ぐのは、ジャマイカのスーパースター、ウサイン・ボルト選手やアメリカのスーパースター、ジャスティン・ガトリン選手など数人で、その収入のほとんどがスポンサー収入になります。
 
ケンブリッジ飛鳥アントニオ選手は、スポーツ商品やアパレル製品を扱うドームに勤務しており、ドームの平均年収は370万円(43歳)ですから、年齢から考えると、社員の年収に各大会の賞金を加えて約250~350万円の年収だと推定されます。
 
しかし、もし日本人初の100m9秒台を記録した場合には臨時ボーナスとして1億円出す、とドーム社長が発言したので、これからケンブリッジ飛鳥アントニオ選手の年収は一気に億超えすることもありえますね!
 
 
 

【カヌー】羽根田卓也 

BEIJING - AUGUST 11:  Takuya Haneda of Japan competes in the Men's Canoe Single heats at the Shunyi Olympic Rowing-Canoeing Park on Day 3 of the Beijing 2008 Olympic Games on August 11, 2008 in Beijing, China.  (Photo by Clive Rose/Getty Images)

推定年収 500~600万円前後
 
羽根田卓也選手は愛知県豊田市出身で、1987年7月17日生まれのカヌー選手です。
 
身長は175cm、体重70kgで栄養ドリンクのCMに出てきそうな俳優風イケメンですね!
 
小学校低学年のときには器械体操を、9歳で父親の影響でカヌーを始めました。
 
高校時代から日本一のカヌー選手と言われ、2003年からカヌー全日本選手権3連覇、2005年からアジア選手権2連覇、2006年ワールドカップでは8位入賞などその実力はワールドクラス。
 
より高みを目指すために、高校卒業後はカヌー最強国の呼び名が高いスロバキアの体育大学へ行き、現在は大学院で修業中(ミキハウス所属)です。
 
 
大会賞金およびオリンピックの報奨金(日本カヌー連盟)を見ていきましょう。
 
カヌーの大会の優勝賞金は日本の大会で数万円手当程度、アジア選手権レベルは優勝20万円、準優勝10万円、3位5万円となっています。
 
世界選手権やオリンピックでの報奨金は、優勝100万円、準優勝50万円、3位30万円が支給され、ほかの競技と比べて低めの報奨金設定です。
 
羽根田卓也選手はベビー服や子供服メーカーのミキハウスに勤務しており、ミキハウスの平均年収は550万円(35歳)ですから、カヌーの賞金を考えるとほとんどが会社の給料だと推測されます。 
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
テレビであまり放送されないカヌーやレスリングにも、イケメン効果で少し興味が持てたのではないでしょうか(笑)
 
毎回のオリンピックでは水泳やサッカーなど人気スポーツに注目がいきがちですが、会社員並の給料でオリンピックで頑張っている他の競技の選手を筆者は応援したくなりました!
 
みなさんは、どの競技のイケメンを応援しますか?
 

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