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リオオリンピック陸上男子リレーの日本代表注目選手とオーダーは

2016/08/21

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リオオリンピックの熱い戦いがいよいよ始まり、日本代表選手団への応援で日本中が湧いています!
 
サッカーや水泳、テニスなども楽しみですが、その中でもオリンピックで楽しみなのが陸上競技男子400mリレー。
 
ここ最近はウサイン・ボルト選手率いるジャマイカの圧倒的な強さに注目している人も多いですよね。
 
しかし、日本代表も2008年の北京オリンピック以来のメダルが獲れるかもしれないということで期待を集めています。
 
日本人初の9秒台に最も近い日本代表として話題の桐生祥秀選手や彗星のごとく現れたケンブリッジ飛鳥選手など注目選手がたくさんいます。
 
そこで今回は、リオオリンピック陸上男子の400mリレー日本代表の注目選手と予想オーダー(走る順番)をご紹介します! ※追記あり

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陸上男子400mリレー日本代表が銀メダル獲得!追記

2016年8月19日(金)に行われた陸上男子400メートルリレーで、日本代表があのジャマイカ代表に次ぐ走りで見事銀メダルを獲得しました!

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おめでとうございます!

 

陸上男子400mリレー日本代表注目選手は?

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陸上男子400mは、第1走者~第4走者の4人で100mずつリレーしていくため、走る順番が非常に大切な競技です。
 
オリンピック陸上競技の100mに出場する選手は、怪我や状態が上がらないなど緊急事態以外は400mリレーに出場することが多いです。
 
残りの1人は200mの選手で状態の一番良いメンバーをオーダーに組み込んで走る順番を決めてメダルを狙いに行きます。
 
 
リオオリンピック陸上男子400mリレー日本代表の中でも注目選手は、第1走者として期待される山縣亮太選手です。
 
今回のリオオリンピック陸上競技では、日本代表選手の中では夢の9秒台が期待される桐生祥秀選手や、日本選手権100mで桐生祥秀を破ったケンブリッジ飛鳥選手らが主な注目選手として紹介されています。
 
しかし、前回の2012年ロンドンオリンピックの第1走者として4位入賞を果たした原動力となった山縣亮太選手は、経験もあるので今回も走る順番はトップとして推したい注目選手です。
 
 
ロンドンオリンピック陸上男子400mリレー決勝の様子
 

 
強豪ぞろいの中で4位(カナダ失格で繰り上げ)はスゴイですね!
 
 
ジャマイカやアメリカはかなり強敵で金メダルは非常に難しいですが、注目選手の山縣亮太選手のスタートダッシュでなんとかメダル争いに食い込んで欲しいです!
 
そんな注目選手の山縣亮太選も含めた、リオオリンピック陸上男子100mと200mの日本代表選手をご紹介します。
 
 
 <100m男子日本代表選手>
 
山縣亮太(やまがたりょうた)
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生年月日 
1992年6月10日
 
自己ベスト 
100m 10秒06(日本歴代5位)
 
持ち味
スタート姿勢が低いことから1歩目と2歩目の着地が早く、スタートダッシュに定評のある注目選手
  
 
桐生祥秀(きりゅうよしひで)
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生年月日 
1995年12月15日
 
自己ベスト
100m 10秒01(日本歴代2位)
※日本歴代1位は伊藤浩司選手
 
持ち味
加速度が高く、20m付近からの加速は世界レベルの注目選手
 
 
ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじあすか)
 kenburijjiasuka
 
生年月日
1993年5月31日
 
自己ベスト
100m 10秒10(日本歴代9位)
 
持ち味
足の長さを活かした回転力で終盤の伸びが大きい注目選手
 
 
<200m男子日本代表選手>
 
 飯塚翔太(いいづかしょうた)
 iidukashouta
 
生年月日
1991年6月25日
 
自己ベスト
100m 10秒22
200m 20秒11(日本歴代2位)
 
持ち味
183cmから繰り出す加速の強さと器用さは日本でも屈指の注目選手
 
 
 高瀬慧(たかせけい)
 takasekei
 
生年月日
1998年11月25日
 
自己ベスト
100m 10秒09
200m 20秒14(日本歴代4位)
 
持ち味
カーブでも足の回転を落とさずスピードを早めるコーナリングに定評がある注目選手
 
 
 藤光謙司(ふじみつけんじ)
 fujimitukenji
 
生年月日
1996年5月1日
 
自己ベスト
100m 10秒14
200m 20秒13(日本歴代3位)
 
持ち味
調子の良い悪いに関わらず好記録を連発するメンタルの安定感とバランス力に定評がある選手
 
 
この中から4人が選抜され、走る順番を決めます。
 
どの選手も魅力的で走る順番は迷ってしまいますが、どのようなオーダーが予想されるかをみてみましょう!
 

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陸上男子400mリレーの日本代表オーダーは?

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リオオリンピック陸上男子400mリレーの日本代表の走る順番ですが、一番参考になるのがリオオリンピック直前のリレー合宿でのオーダーです。
 
その時の日本代表の走る順番は以下のとおりでした。
  
 
第1走者 山縣亮太
 
第2走者 飯塚翔太
 
第3走者 桐生祥秀
 
第4走者 ケンブリッジ飛鳥
  
 
リオオリンピック400mリレーで第1走者として期待される山縣亮太選手は、2012年のロンドンオリンピック400mリレーで第1走者として予選全体4位(38秒07)に貢献しました。
 
スタートダッシュに定評があってロンドンオリンピックでの経験もあることから、山縣亮太選手が今回のリオオリンピックのオーダーでも第1走者が濃厚ですね。
 
第2走者として期待される飯塚翔太選手は、2012年のロンドンオリンピック400mリレーでアンカーを経験し、決勝で4位(カナダの失格で5位から繰り上げ)に入るなど強靭な精神力は魅力です。
 
そして、キーとなる第3走者と第4走者。
 
リオオリンピック直前での練習では、桐生祥秀選手が第3走者と第4走者を、ケンブリッジ飛鳥選手は第4走者の練習に主に時間を使っていました。
 
したがって、桐生祥秀選手とケンブリッジ飛鳥選手の走る順番は第3走者か第4走者が濃厚です。
 
練習では上記の走る順番でアンダーハンドパス(バトンを次の走者の手の平に下から押し込む方法)を念入りに確認し、少しでもタイムを短くできるよう一致団結していたとのことで、期待できそうですよね!
 
 
リオオリンピック直前のリレー合宿での日本代表オーダーが基本路線ですが、各スポーツ紙やスポーツ雑誌などの予想オーダーも見てみましょう。
 

 
予想オーダー1
 
第1走者 山縣亮太
 
第2走者 飯塚翔太
 
第3走者 ケンブリッジ飛鳥
 
第4走者 桐生祥秀
  
リオオリンピック直前でこのオーダーでも何度か練習していたということもあり、第3走者にケンブリッジ飛鳥選手、第4走者に桐生祥秀選手を持ってくるオーダーは十分ありえますね。
 
  

 
予想オーダー2
 
第1走者 山縣亮太
 
第2走者 桐生祥秀
 
第3走者 高瀬慧
 
第4走者 ケンブリッジ飛鳥
  
第1走者と第4走者は、リレー合宿時と同じで第2走者に中盤での爆発力を持つ桐生祥秀選手、第3走者にコーナー周りの走りに定評がある高瀬慧選手を持ってきたオーダーです。
 
確かに、コーナーでの引き離しがカギとなるリレーではこの走る順番でも機能しそうで、おもしろいオーダーですよね。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
リオオリンピック陸上競技の400mリレーは前回も鳥肌が立つほど興奮しました(笑)
 
各選手が得意とする走る順番で全力を出し切り、バトンをつないでゴールを目指す姿には毎回感動してしまいます。
 
今回もジャマイカやアメリカ、カナダなど強豪揃いですが、ご紹介した注目選手とオーダーであれば上位に食い込めると信じています!
 

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