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ルームシェアトラブル回避ルール!掃除洗濯や男女関係の注意点も

 
 
近年老若男女問わず人気の高いルームシェアは、一人暮らしよりも家賃や光熱水費などが節約できたり、掃除洗濯などを分担出来たりなどメリットはたくさんあります。
 
一方で、男女関係を求めてノリで来る人や休みの日も気を使うなどの問題もあり、トラブル回避に疲れたという人も。
 
今回は、実際にルームシェアを体験した人たちの意見やアドバイスを参考に、ルームシェアトラブルの回避ルールや掃除洗濯や男女関係などの注意点をご紹介します!

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ルームシェアトラブルについて

 こちらでは、実際に起きたルームシェアトラブルをご紹介していきます。
 
主なルームシェアトラブルは、次の通りです。
 
 
◆家事分担トラブル(掃除洗濯など)
 
◆盗難トラブル
 
◆金銭トラブル
 
◆騒音トラブル
 
◆男女関係トラブル
 
◆その他トラブル(プライバシーの問題や勧誘トラブル(宗教やマルチ商法など))
 
 
◆家事分担トラブル(掃除洗濯など)
  
 
・食事しても洗わずそのままで臭いがひどい
 
・洗濯物が脱ぎっぱなしで不潔
 
・洗面所がいつもビショビショで掃除するのはいつも私
 
・ゴミの分別をせずなんでもつっこむのは止めてほしい
 
・トイレットペーパーが残り手のひら1枚くらいなんだから交換してほしい
  
掃除洗濯やゴミ、トイレットペーパーまで色々あります(笑)
 
 
◆盗難トラブル
 
 
・ブランド靴が盗まれた
 
・下着がなくなった
 
・リビングに置いてあったはずの時計がなくなって犯人捜しで空気が悪くなった
 
・500円貯金してて、なかなか増えないと思ったら定期的に使われてた
 
・冷蔵庫にしまっておいたデザートを勝手に食べられた
  
持ち物だけでなく、お金や食べ物までトラブルのもとになっていますね。
 
 
◆金銭トラブル
 
 
・家賃滞納で半年間代わりに払った挙句、逃げられた
 
・光熱水費を払う係の人が払ってなくて水道止められた
 
・お金貸したまま返ってこない・・・
 
・闇金まがいの人に借りてたらしく、夜押しかけられて怖かった
 
・部屋に置いてあった財布から札が何枚か抜かれた
  
持ち物だけでなく、お金や食べ物までトラブルのもとになっていますね。
 
 
◆騒音トラブル
 
 

・スピーカーにこだわる人で、ベース音がやけにでかくて部屋に響く

・目覚まし鳴ってるのにいつまでも起きず、こっちが起きてしまう
 
・深夜にお笑い番組見て爆笑するな
 
・失恋したのか知らないけど、朝まで電話で泣くのやめて
 
・寝てるときになんかトンカチでトントンするのありえない
  
目覚ましだけでなく、電話やテレビの音など色々気を配る必要があります!
 
 
◆男女関係トラブル
 

 
・ルームシェアしていた男が、同居人の複数人と男女関係になって修羅場になった(男はその後退去したものの、女性同士は会話なし)
 
 
・みんな外出して男女1人ずつになった時に、キッチンで突然キスされそうになった(その後怖くてすぐ退去)
 
 
・深夜帰宅してお風呂(共用)に入ろうとしたら、男女の声がしたのですぐ引き返した
 
 
・チャラい男の彼女らしき人が2人来て、リビングが修羅場になった
 
 
・朝恋人にかかさず電話するの、なんかむかつく
  
住人どうしや住人の友達との間で男女関係に発展することはよくあります。
 
男女同士で住むルームシェアでは、その後の関係が悪くなれば全体に影響がでてしまうので注意が必要ですね。
 
 
◆その他
 
 

◇プライバシーの問題 

・女性限定のルームシェアで安心していたが、部屋から盗聴器が発見されてすぐ退去した
 
・帰宅するとブーケが奇数日ごとに置いてあって気持ち悪かった
 
・シェアメイトに付きまとわれた
 
 
◇勧誘トラブル(宗教やマルチ商法など)
 
・シェアメイト同士で毎晩のようにマルチ商法系に勧誘され、とりこめそうなシェアメイトを探っていた
 
・合コンやろう、と言われて行ったらマルチ系の男女の集まりだった
 
・選挙のたびに特定の政党に入れるように誘われた
 
・ある宗教の集まりに半強制的にいかされた
 
 
◇生活パターンの違い
 
・起床時間が違って、シャワーやドライヤーの音にイライラした
 
・トイレに本持って長時間入るの止めてほしい
 
・休みの日に友達を大勢呼ばれるとリラックスできない
 
 
◇いじめ
 
・コミュニケーションノートに、間接的に悪口を書かれた
 
・差し入れたお菓子が、ゴミ箱に捨てられててショックだった
 
・彼氏ができたら女性のルームメイトに無視された
 
・初日からグループに入れてもらえない
  
横のつながりができたり、お金が節約できたりと、いいこともたくさんあるルームシェアですが、トラブルの種も結構たくさんあることが分かります。
 

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ルームシェアトラブル回避ルール

 
 
それでは、こうしたルームシェアトラブルを回避するためのルールはどのように設定したらいいのかをご紹介していきます。
 
実際にルームシェアトラブルの回避ルールをつくって、平和な生活を過ごしている方たちの意見をもとにまとめると、細かいルールの前に次のことが大切だということです。
 

ルームシェアトラブル回避の大前提

 
◆ボードを使う

 
◆話し合いはシェアメイト全員で月1は行う
 
◆お互いのプライベートを守る
 
◆引っ越しをするときは半年前に相談する
 
◆金銭関係はシビアに
 
 
◆ボードを使う
 
ボードは次のように2種類に分けて使うと効果的です。
 
①ホワイトボード(個人の予定を書く用)
<例>
・〇〇日に光熱費支払い
・〇〇日に男友達4人来る
・〇〇日から〇日間旅行
 
②コルクボード(請求書や領収書などを貼る用)
 
 
◆話し合いはシェアメイト全員で月1は行う
 
トラブルがあったときはもちろん、最低でも月に1回はシェアメイト全員が集まって話し合いをする機会を設けると良いです。
 
話し合う内容は、次のような内容が多かったです。
 
 
・近況報告

・今後の改善点
 
・お金の清算
 
・その他相談事
 
なんだかんだで顔を見合って話し合うことで解決することも多いのでオススメです。
 
 
◆お互いのプライベートを守る
 
同居し始めた当初は多少の緊張感もあるので遠慮もしますが、時が経つにつれて徐々に遠慮も薄れていきがちです。
 
自分がお酒を飲んで誰かと話したいからといって、眠そうな相手に「飲もうよ!」と誘うのはマナー違反です。
 
後程も説明しますが、「0時を過ぎたらお互い話しかけない」のようなルールも必要です。
 
 
◆引っ越しをするときは半年前に相談する
 
ルームシェアでは、部屋だけでなく生活費や家事など様々なものをシェアしています。
 
家事はまだいいにしても、お金の負担割合が変動することでもあるので、少なくとも半年前には相談すると良いでしょう。
 
また、最初から「ルームシェアは〇年まで」と決めておくのもありですね。
 
 
◆金銭関係はシビアに
 
後程も細かいルールを見ていきますが、やはり金銭関係はトラブルが起きやすいです。
 
そのルームシェアごとにルールは違いますが、あるところでは同居人代表者の口座から家賃や光熱水費などが引き落とされることになっていました。
 
そのため、各シェアメイトたちは引き落とされる3日前までにその代表者の口座に負担分を振り込むというルールにしていました。
 
 
代表者はじゃんけんやくじ引きなどでなく、話し合いの上で決定することでトラブルも回避することができますね。
 
ということで、この大前提を元にルームシェアトラブル回避ルールを見ていきましょう!
 

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ルームシェアトラブル回避ルール

◆家事分担(掃除洗濯など)トラブルに対するルール
 
掃除洗濯などの家事当番を明確にすること
 
家事分担トラブル回避ルールは、ホワイトボードやコルクボードなどを使って家事当番(料理や掃除、洗濯、ゴミ出しなど)を明確にすることです。
 
一人暮らしならば、自分のことなので多少汚れていても気にしないことも多いですが、ルームシェアの場合はお互いが気持ちよく使えるように掃除や洗濯をして清潔にしましょう。
 
また、「最後に使った人が掃除」「気付いた人が洗濯する」のようにすると偏りが出るので、普段から清潔にすることを心がけることはトラブル回避ルールとして大切です。
 
 
トラブル回避のための細かいルール例としては次のようなものがあります。
 
 
◆洗面所(1~2日に1回)
 
・1~2日に1回、水や髪の毛が飛んだらその場で掃除  
 
 
◆掃除(共用部分は2日に1回)  
 
・共用部分は順番に掃除する
     
・各自の部屋は最低1週間に1回は掃除する 
     
・掃除機のゴミは掃除がし終わったごとに処理
 
 
◆洗濯  
 
・洗濯物は各自洗濯する
     
・洗濯機の利用時間と名前を書く
・洗濯機の使用後は綿をとる
     
・洗濯物をそのままにしない    
 
 
◆トイレ(1~2日に1回)
     
・トイレットペーパーは1~2枚になったら交換
・普段から汚さないように気をつける
 
 
◆風呂(1日1回)
 
・浴槽はお湯を抜いて掃除
 
 
◆キッチン(1日1回)
 
・料理は生活時間が違うなら別々に
・三角コーナーの生ごみなどは放置しない
 
・包丁やまな板、お皿などはキレイに拭いてもとに戻す
 
 
◆玄関(1か月に1回)   
 
・靴は基本的には収納する
 
 
◆ゴミ
   
・地域のルールに従い分別
      
・部屋で出たゴミは一か所にまとめる
      
・ゴミ捨ての前日は、共用ゴミと各部屋のゴミをまとめる
      
・粗大ごみの場合は事前に相談
 
リビングと廊下係、トイレとお風呂場係、玄関と台所係、のように掃除する場所を分担することも非常に効率的です。
 
その際に、帰宅時間や休日の違いによって分担を分けていきましょう。
 
細かいトラブル回避ルールのように感じますが、事前に決めて板書や文書化しておくことで、トラブル回避に効果はあります。
 
 
◆盗難トラブルに対するルール
 
鍵付きの収納ボックスに入れる・持ち物の所有者をハッキリする
 
盗難トラブル回避ルールは、鍵付きの収納ボックスに入れることと、持ち物の所有者をハッキリさせることです。
 
金庫は小さくて値段も数万円するものが多いので、数千円でも買える鍵付きの収納ボックスに入れることをオススメします。
 
また、マンガの世界のような「本型」の隠し金庫も存在します(笑) 
(下の画像をクリックすると楽天の隠し金庫のコーナーに進めます)
 
 
★隠し金庫 大型シークレットボックス(2,400円前後)
 
 
しかし、これはあくまでもそこそこ大切なものを入れておくもので、本当に大切なものは実家や銀行の貸金庫を利用したほうが良いでしょう。
 
また、トラブルが多い冷蔵庫の中には、自分の名前や入れた日付を書いておくと良いでしょう。
 
 
◆金銭トラブルに対するルール
 
鍵付きの収納ボックスに入れる・持ち物の所有者をハッキリする
 
金銭トラブル回避ルールは、金欠の人とはルームシェアしないことと、支払いに関するルールを板書や文書化することが大切です。
 
金銭トラブルでよくあるのが、支払日に遅れたり支払わなかったりすることです。
 
貯金がなくお金にルーズな人とルームシェアをすると、高確率でたかられた挙句、滞納額が大きくなると逃げられます。
 
 
逆に、生活レベルが違いすぎる場合も注意が必要です。
 
自分は節約しているのに相手がバンバン使って折半だと不公平だと思ってしまいますので、お金に対する考え方を知っておくことはとても大切なことです。
 
 
それでは、金銭トラブル回避ルールの具体例をご紹介しましょう。
 

 
・相手が突然失踪したときのために、あらかじめ預り金(3~5万程度)をとっておく
 
 
・家賃を極端に下げない(金欠の人が集まってくる可能性が高い)
 
 
・お金(貯金額や資産など)やブランド品などをシェアメイトに見せない
 
 
・家賃や敷金礼金、光熱水費、インターネット代、設備費などの支払いは板書や文書化し、レシートは必ずもらう
 
 
・冷蔵庫や消耗品は折半せず誰か一人が購入する(シェア解消時の所有権争いを避ける)
 
→その分スペースを多く使える、などのメリットは必ずつくる
 
 
  
◆騒音トラブルに対するルール
 
場所や時間のルールを明確に設定する
 
騒音トラブル回避ルールは、次のようにルールを設定、深夜0時を過ぎたらルールを変更する、等が効果的です。
 

 
・電話は部屋ではなく共用スペースもしくは外で
 
 
・深夜0時以降はお笑い番組など大声をあげてしまいそうなものは避ける
 
 
・深夜0時以降は音楽はイヤフォンで
 
 
・決めた平均就寝時間後の帰宅時はなるべく音をたてずに
 
少し細かいですが、平和なルームシェアライフを送るためにもルール決めは必要です。
 
また、騒音トラブルでよくある「目覚まし時計で全く起きず、他のシェアメイトを起こしてしまう」ときは、起きる時間帯が同じシェアメイトに起こしてもらったり、少し早寝をする努力が必要です。
 
家族ならある程度は許してもらえるかもしれませんが、仲が良くても「他人である」ことは忘れずに。
 
 
◆男女関係トラブル
 
部屋に異性を呼んでもOKかを決める
 
男女関係トラブル回避ルールは、部屋に異性を呼んでもOKかどうかを事前に決めておくことが大切です。
 
寝るときに別の部屋から男女のイチャイチャする音が聞こえるのも寝にくいですし、トイレが共用の場合にゲストと遭遇してしまうかもしれず気を使います。
 
これは男女関係だけでなく同性の場合も同様なので、異性や友達、恋人を呼ぶ際のルールを次のように決めておくとよいです。
 
 
男女関係トラブル回避ルール例
 
・呼んでもいいが泊まりはNG(ただし、遠方からきたご家族は要相談)
 
 
・呼ぶ時間は、22時まで
 
 
・呼ぶときは、シェアメイト全員に相談する
 
 
・シェアメイトが他にいないときは防犯上、家には入れない
 
男女関係トラブルは、嫉妬のもとにもなるので注意も必要です(笑)
 
 
◆プライバシーの問題や勧誘トラブル(宗教やマルチ商法など)
 
禁止ルールを明確にする
 
プライバシーや勧誘トラブルの回避ルールとしては、禁止ルールを明確にしておくことが大切です。
 
意外と「~しよう」というルールはあるのですが、「~禁止!」といったルールをつくっているところは少ないです。
 
あらかじめ禁止事項をつくっておいた方がトラブル回避にもなりますし、そういったルールに縛られたくない人は他の緩いシェアハウスなどにいけばいいのです。
 
アメばかり、ムチばかりではきついのでほどほどを心がけましょう。
 

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ルームシェアの注意点

 
 
ルームシェアをする上での注意点は、次の2つがあります。
 
 
注意点1  ルールは文書化する

 
注意点2  決めたルールを言い合える人間関係かどうか
 
 
これらの注意点は、当たり前だろ・・・と思うかもしれませんが、意外とこの注意点に沿って運営しているところは少ないです。
 
「文書って堅苦しい」
「相手を信用していないようで嫌だ」
「なんでも言い合える間柄だから平気」
 
と思ってたものの、実際にルームシェアをしてみると自己中心的な人だった、ルールを守らない人だった、ということはよくあるケースです。
 
 
注意点1の「ルールは文書化する」は、金銭トラブルだけでなく、騒音や男女関係のトラブルなどの際にも有効です。
 
最初は違和感があるかもしれませんが、トラブルの際にこの文書があると抑止力にもなります。
 
 
注意点2の「決めたルールをしっかり言い合える人間関係かどうか」は、トラブル予防や実際にトラブルが起きた際に非常に大切です。
 
ただ話が合う、趣味が合うだけでは生活はできません。
 
トイレの使い方や取り出したものを元に戻すことなど、こういった細かいことも言い合えるくらいの仲でないと長続きはしません。
 
 
たった二つの注意点ですが、非常に大切な注意点なのでルームシェアをするときには気を付けましょう。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
ルームシェアトラブルとその回避ルールには、金銭関係や掃除洗濯などの家事分担、男女関係などなど、色んなコツや注意点が必要だということが分かりました。
 
ただ楽しそうだから、では考えの違う人とは生活していけませんので、今回の回避ルールと注意点を是非いかしてみてください!
 

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