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【裏技】シール剥がしの簡単な方法とべたべたの取り方まとめ

2016/10/23

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シールを貼る時は、剥がす時のことなんて考えずペタペタ貼ってしまいますよね。
 
いざシール剥がしをするときに、キレイに剥がせなかったり、剥がせたと思ったらべたべたが残ってしまった、という経験はきっと誰しも一度はありますよね。
  
そこで今回は、簡単にできるシール剥がしの裏技と、それでも残ってしまったべたべたの取り方をご紹介します。

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シール剥がしの簡単な裏技

シール剥がしの裏技といっても、家庭にあるものばかりで簡単にできてしまいますので、一つずつ見ていきましょう。
 
裏技1、温める
 
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粘着剤は熱に弱いという性質を利用してシール剥がしの裏技です。
 
温め方は、
・ドライヤー
→シールの角を少しめくり、約1分めくれた接着面を温めながら少しずつ剥がしていきましょう。(金属製品家具など耐熱性のあるもの向け)
 
・熱湯
→一気にかけるのではなく、少しずつあてながら剥がしていきましょう。
 お湯に数十分浸しておくのも良いです。(食器や瓶、金属製品向け)
 
・電子レンジ
→シール部分を水にぬらして約30秒電子レンジでチンすれば、楽に剥がすことができます。(陶器の食器向け)
 
ただし、素材上プラスチックのシール剥がしにはこの裏技は向いていないので気を付けましょう。
 
 
裏技2、洗剤を使う
 
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洗剤で粘着剤を溶かして剥がすというシール剥がしの裏技です。(ビニール製品や金属製品、瓶など向け)
 
洗剤を使ったシール剥がしの裏技の方法は、次の通りです。
 
①シールに洗剤をたっぷり染み込ませる
 
②乾燥しない様にラップでシールを保護する
 
③20分ほど放置
 
 
裏技3、お酢を使う
 
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酢に含まれる酸の接着剤を溶かす性質を活かして剥がすというシール剥がしの裏技です。(プラスチック向け)
 
酢を使ったシール剥がしの裏技の方法は、次の通りです。
 
①ティッシュかコットンにお酢を染み込ませる
 
②染み込ませたら、シールを覆うように浸す
 
③ラップで覆って約20分ほど放置
 
 
裏技4、ハンドクリームを使う
 
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ハンドクリームのシンナー成分が粘着剤を溶かす性質を活かしたシール剥がしの裏技です。(ガラス製品、プラスチック製品、木製品向け)
 
ハンドクリームを使ったシール剥がしの裏技は、シール全体にハンドクリームを塗って数分放置するだけで大丈夫です。
 
べたべたの取り方としても有効で、残りが少しでもべたべたしていたら放置時間を伸ばして洗い流すとキレイに取れます。
 
 
これらをまとめてみたので、ご参考までに。
 
 <裏技一覧>

裏技項目 対象製品 あてる時間
ドライヤー 金属製品 1分
熱湯 食器や金属製品 ~10分
電子レンジ 陶器の食器 30秒
洗剤 ビニール製品、金属製品 20分
お酢 プラスチック製品 20分
ハンドクリーム ガラス製品、プラスチック製品、木製品 5分
 
これらのシール剥がしの裏技を使えば、ほとんどのシールはキレイに剥がすことができますが、べたべたが残る場合があります。
 
では、べたべたがいったいなぜつくのかを見ていきましょう。
 
 

シールの仕組みとべたべたの正体

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べたべたの取り方の前に、シールの仕組みとべたべたの正体を簡単に説明しておきましょう。
 

シールの仕組み

シールはいくつかの層からできており、層の数は製造法や商品により違いがあります。
 
そこで、一般的によく使うことの多いセロハンテープを例にとってみましょう。(シールもセロハンテープも仕組みは同じです)
 
セロハンテープは、次の4つの層からできています。
・剥離剤(はくりざい)
・セロハン
・接着剤(せっちゃくざい)
・粘着剤(ねんちゃくざい)
 
 

 
<剥離剤>
いらなくなった塗料を汚れとするならば、剥離剤は洗剤で、塗料をそぎ落とすことができます。
 
セロハンテープでいう、表面がつるつるしている(シールのつるつるにあたる)部分です。
 
シールは表面を保護するために剥離剤を塗ってあります。
※剥離剤を塗っていないシールもあります。
 
 
<セロハン>
セロハンは、台所にある透明なラップをイメージしてみてください。
このラップにシールと同じ加工を施した商品が、セロハンテープというわけです。
 
 
<接着剤>
モノとモノをくっ付けるために使われるもので、スーパーで売られている瞬間接着剤と同じ種類のものです。
 
 
<粘着剤>
シールのモノに貼り付ける側の面を触ってみるとべたべたしている部分、あれが粘着剤(ねんちゃくざい)です。
   
 

シールのべたべたの正体は?

シールの場合は、表面の絵柄が描かれている素材によって層の数が変わってきます。
 
この層の中で剥がす際に問題になるのが粘着剤の部分で、これがシールを剥がしたあとに残る嫌なべたべたの正体です。
 
それでは、この粘着剤を残さずに簡単にシールを剥がせる裏技をご紹介します。
 

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べたべたの取り方

シール剥がしの裏技を使ってもまだしつこいべたべたがある場合の取り方をご紹介します。
 
べたべたの取り方1、ジッポーオイル
 
 
ジッポーオイル(500円程度)に含まれるベンジンが粘着剤と相性が良いという性質を利用したべたべたの取り方です。
 
シール剥がしの後のべたべたにジッポオイルをかけて数分放置するだけで取れやすくなります。
 
100均などのライターオイルとは厳密には違うのと、オイルなので取り扱いには十分注意してください。
 
  

べたべたの取り方2、水性の除光液(マニキュア落とし)

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除光液(300円程度)のシンナー成分が粘着剤を溶かす性質を活かしたべたべたの取り方です。
 
油性の除光液では、プラスチックでは溶けてしまうので注意が必要です。
 
除光液を使ったべたべたの取り方は、シールに除光液をかけて数分放置するだけで取れやすくなります。
 
 
べたべたの取り方3、セロテープやガムテープ
 
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シールのべたべたにテープ?と思うかもしれませんが、意外にべたべたの取り方としては有効です。
 
コツとしては、全体にテープをつけたり剥がしたりするのではなく、べたべた面だけを少しずつ剥がしていくと良いです。
 
 
べたべたの取り方4、消しゴム
 
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消しゴムでべたべた面をこすっていくと、摩擦力で消しゴムのカスと一緒にべたべた面も取れていく万能な取り方です。
 
簡単にべたべたが取れる反面、あまり強くこするとシールの貼られているモノ自体を痛める恐れがあるので、取り方には注意しましょう。
 
  

まとめ 

いかがだったでしょうか。
 
シールは、どこにでもぺたぺた簡単にくっ付けることができるので気軽に貼ってしまいがちですが、時間が経つと剥がしたいと思うことも良くありますよね。
 
そんな時は、是非今回ご紹介したシール剥がしの裏技やべたべたの取り方を実践してみてくださいね!
 

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