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運動会スローガンの決め方のコツ!オススメの四字熟語や英語例も

2017/04/28

 
 
運動会を盛り上げてくれるスローガンは、覚えやすくてインパクトがあるものを求められます。
 
とは言っても、コツが分からずなかなか与えてスローガンが決まらないこともありますよね。
 
そこで今回は、幼稚園・保育園や小学校、中学校の運動会スローガンの決め方のコツやオススメの四字熟語や英語例をご紹介します!

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スローガンについて 

そもそもスローガンとは、団体の「こうあるべきだ」という考えやその目的を簡潔に表した、覚えやすいフレーズのことです。
 
会社のCMでのフレーズも、スローガンの一つと言えます。
 
 
・吉 野 家 「うまい・やすい・はやい」
 
 
・コスモ石油 「ココロも満タンに」
 
 
・トヨタ自動車「Drive your dream」
 
 
平仮名やカタカナ、漢字、英語など様々ですが心に残りますよね。
 
こういった身近なところに、後述するスローガンの決め方のコツが潜んでいることもあるのでCMを飛ばさず見てみるのもいいですね。
 
 

運動会スローガンの決め方の流れとコツ

こちらでは、幼稚園・保育園や小学校、中学校での運動会スローガンの決め方の流れとコツを見ていきましょう。
 
運動会スローガンの決め方の流れですが、大きくは次のようになります。
 
 
1、スローガンの方向性を決める
 
 
2、キーワードを書き出す
 
 
3、キーワードをつなげる
 
 
運動会スローガンの決め方の詳細の中で、コツを早速見ていきましょう!
 

1、スローガンの方向性を決める

 
運動会スローガンの決め方の一番始めは、幼稚園・保育園や小学校、中学校、組、クラス・・・などの団体をどのようなイメージで表したいのか、方向性を決めます。
 
具体的なイメージやスローガン例は次の通りです。
 
イメージ スローガン例
真面目 魅せつけろ〇〇魂(〇〇には組や学校名)
爽やか はばたけ!〇〇全員で
面白い チーム和-ク(もじる)
かっこいい NO LIMIT(限界はない、の意味)
熱い すべての汗は報われる(ブランドChampion CM)
心が温かくなる ともに闘い ともにたたえよう
このように、イメージを考えると方向性も定まりやすいです。
 
 
★方向性の決め方のコツ★
 
方向性の決め方のコツは、幼稚園や保育園、小学校、中学校、クラス、組・・・など色々なスローガン
の元となる団体の<カラー><特徴><目的>などを元に連想するものを箇条書きにしていくと見つけやすいです。
 
 
コツを参考にしていくと、例えば
 
<カラー>
・赤い(赤組)→紅→燃える炎→根性→熱いイメージ
 
・白い(白組)→黒い部分がない→純粋→清らかなイメージ
 
 
<特徴>
・よくしゃべる子が多い→元気→エネルギッシュ→爽やかなイメージ
 
・個性的な子が多い→普通じゃない→型破り→面白いイメージ
 
 
<目的>
・協調性を育む→相手を思いやる→愛情→心が温かくなるようなイメージ
 
・勝つ→真剣勝負→真面目なイメージ
 
 
また、こうしたイメージに地域の特色を入れるのもコツの1つで、さらにインパクトが出ます。
 
例えば、福岡地方にある幼稚園・保育園、小学校、中学校であれば
 
「やらんといかんばい!」
 
のように方言をいれても面白いですね。
 
 

2、キーワードを書き出す

 
運動会スローガンの決め方の2つ目は、キーワードを書き出すことです。
 
とはいえ、何もない状態からキーワードは思い浮かばないので、次のコツを参考にしてみてください。
 
 
★キーワードを書き出すときのコツ★
 
運動会スローガンの決め方の1つ目のコツでも触れましたが、キーワードを書き出すときは連想する、つまり妄想が大切です(笑)
 
赤組や白組だと普通なので、「紫組」があったとしましょう。
 
「紫」で連想するキーワードを並べてみると、 
 
・ぶどう→ワイン→大人→「スマート」
 
 
・ラベンダー→いい香り→「癒し」
 
 
・バイオレット→バイオレンス→暴力→攻撃的→「攻める」
 
など、感じ方は人によって違うので正解はありません。
 
 
日本語でも英語でもとにかく思いついたキーワードを書き出すことがコツで、これは漫画のキャラクターを書き出していっても良いでしょう。
 
「紫」のアニメのイメージキャラクターを並べてみると、
・フリーザ(ドラゴンボール)
・紫原敦(黒子のバスケ)
・速水真澄(ガラスの仮面) など
 
これらのキャラクターの口癖や性格を書き出していくと、何かのヒントになるかもしれません。
 
例えば、フリーザであれば、
 
普段は言葉遣いが丁寧だが、キレると急変
常に余裕のある王者のような態度
残忍で冷酷
いくら負けても復活するしつこさ
 
他にも色々ありますが、とりあえずこれらから、
 
 
・余裕のある態度→「冷静沈着」
 
 
・態度が急変→「チャンスでは全力」
 
 
・しつこい→「諦めない」
 
などのキーワードがフリーザから出てきました(笑)
 
これらのキーワードを採用するかしないかは別として、とにかく書き出してみることがコツです。
 
書き出さないと何も始まりませんし、面白くてインパクトのあるスローガンも生まれないですよね。
 
 
一方で、時間がない!という方のために運動会でよく使われるキーワードをご紹介しましょう。
 
絆 魂 汗
団結 仲間 勝利 元気 全力 闘志 優勝 笑顔 勇気
パワー ファイト スマイル
熱い あきらめない
頑張る 駆け抜ける 信じる 燃える 光る
力を合わせる つかみとる 
心をひとつ
 
このように、日本語も英語も前向きな姿勢を表す言葉が目立ちますね!
 

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3、キーワードをつなげる

 
運動会スローガンの決め方の3つ目は、キーワードをつなげることです。
 
無理やりキーワードをつなげても、しっくりこない場合も多いので次のコツを参考にしてみてください。
 
★キーワードをつなげるときのコツ★
 
運動会スローガンの決め方で、キーワードをつなげるときのコツは次の通りです。
 
 
・五七五または五七七でつくる
 
・英語に言い換える
 
・四字熟語を参考にする
 
・流行語を参考にする
 
・スポーツチームや会社CMを参考にする
 
・アニメやドラマ、英語などの名言を参考にする
 
スローガンの決め方で何かを参考にすることは、新たなアイデアを浮かぶきっかけにもなりますし、思ってもみなかった視点に出会えることもあります。
 
 
それでは、コツでご紹介した一つひとつを例とともに見ていきましょう。
 
五七五または五七七の例
 
<五七五 例>
・転んでも 立ち上がって 突き進め
 
・最後まで 走りぬくんだ 運動会
 
・走り抜け つかめみんなで 優勝だ
 
・努力して 流した汗は 勝利へと
 
<五七七 例>
・掴み取れそして輝け勝利の道へ
 
・ゴールまで 駆け抜けるんだ 汗と絆で
 
・全力で つかめ栄冠 魅せろ団結
 
・走り出せ 君が主役だ 〇〇っ子!
 
五七五や五七七などの俳句形式は、「走る」「勝利」「つかめ」などが使われやすいですね。
 
 
英語の例
 
・「活力や元気」を表す英語→ACTIVE
・「ともに~」を表す英語→TOGETHER
・「走る」を表す英語→RUN
・「限界はない」を表す英語→NO LIMIT
 
日本語でつくった単語やフレーズを英語の辞書で調べたり、
・ビクトリー(「勝利」を表す英語)
・ファイト(「がんばれ」を表す英語)
・ジャスティス(「正義」を表す英語)
 
のように、訳した英語をカタカナにしたりしても使えますね。
 
 
四字熟語を参考にする
 
運動会のイメージに合う、「仲間」「力」「心」などの意味を持つ四字熟語の例をご紹介します。
 
四字熟語 読み 意味
 力戦奮闘 りきせんふんとう 力を出し尽くして闘う
電光石火 でんこうせっか 動きなどが非常に速い
至誠一貫 しせいいっかん 最後まで誠意を貫く
一心不乱 いっしんふらん 心を一つに集中する
一意奮闘 いちいふんとう 心を一つに闘う
言笑自若 げんしょうじじゃく 常に慌てず平然とする
七転八起 しちてんはっき 何度失敗しても、再起し努力する
切磋琢磨 せっさたくま 仲間同士で励まし合って進む
不撓不屈 ふとうふくつ どんな困難でもくじけない
勇往邁進 ゆうおうまいしん 勇気をもって目標に向かい突き進む
大胆不敵 だいたんふてき 恐れず動じない様子
一致団結 いっちだんけつ 多くの人が一つの目標へともに行動する

四字熟語は、漢字一つひとつに想いが詰まっているのでとても使い勝手が良いです。

 

イメージに合う四字熟語を使っても良いですし、色からイメージする四字熟語でも良いですね。

例えば<赤組>からイメージする四字熟語を見ていきましょう。 
 
<赤>から連想するキーワードは

 
「燃える」
「太陽」
「炎」
「情熱」
「火の鳥」
 
などがあり、ここからイメージできる四字熟語は
 
 
・気炎万丈(きえんばんじょう) 圧倒的な意気込みが燃え上がる様子
 
・活火激発(かっかげきはつ)  燃え盛る炎がわき起こる
 
・限界突破(げんかいとっぱ)  限界を超える
 
 
他にも、<黄色組>を見ていきましょう。

 
<黄>から連想するキーワードは
 
「雷」
「怒り」
「光」
「月」
「虎」
 
などがあり、ここからイメージできる四字熟語は
 
 
・獅子奮迅(ししふんじん)      獅子(ライオン)のように勢い激しい様
 
・疾風迅雷(しっぷうじんらい)  動きや変化が速い様子
 
・虎嘯風生(こしょうふうしょう) 優れた人達が奮起する
 
 
四字熟語を調べるサイトもありますので、以下の四字熟語辞典サイトを参考にしてみてください。
 
 
 
流行語を参考にする
 
・We are Perfect 軍団
 オリエンタルラジオさんの「パーフェクトヒューマン」より
 
・いつ勝つか?今でしょ!
 東進衛星予備校の林修先生の「いつやるか?今でしょ」より
 
・歴史を塗り替えるのは、アカグーミでしょ
 生田斗真さんの「洗濯を変えるのは、アリエールでしょ」より
 
このように、テレビに出ている人気者のフレーズを参考にすると受けがいいでしょう。
 
 
コツは、フレーズをまず書いて大枠はくずさないことです。
 
上の例を見ていくと、
スローガン 大枠
We are Perfect 軍団 〇〇 are Perfect ●●
いつ勝つか?今でしょ! いつ○○か?●●でしょ!
歴史を塗り替えるのは、アカグーミでしょ 〇〇を××するのは、●●でしょ
 
 
スポーツチームや会社CMを参考にする
 
スポーツチームは、野球やサッカー、バスケなどのプロチームのスローガンを参考にしてみるといいです。
 
プロ野球チームスローガン例
Focus on this play,this moment!!(目の前の一瞬のプレイに集中しろ!!) 阪神タイガース
We're Gonna Win 俺たちは勝つ 広島東洋カープ
今年はやらんといかんばい! 福岡ソフトバンクホークス
プロサッカーチームスローガン例
夢~すべてをひとつに~ ガンバ大阪
KEEP REDS ON! 浦和レッズ
SHI・N・KA 京都サンガF.C
NBAプロバスケチームスローガン例
We Are One(私たちは一つ) クリッパーズ
Come Together(一つになろう) スパーズ
ALL FOR ONE. ONE FOR ALL(皆は一人のために、一人は皆のために) キャバリアーズ
GET RED(赤くなれ) ロケッツ
TRUE BLUE(真の青) ティンバーウルブズ
英語も含めてシンプルですがとてもカッコいいものばかりですね!
 
 
アニメやドラマ、曲名などの名言を参考にする
 
スローガン例 漫画やドラマなど
1位でなければ2位も100位も一緒!! 銀の匙
あきらめたらそこで試合終了ですよ スラムダンク
逃げるな!道はたくさんある。  逃げれば逃げ道しかない。 金八先生
時に正義とは残酷なものなんです。ですから、覚悟が必要なんですよ。 相棒
Let it go!~ゴールの向こうまで~ アナと雪の女王
START ME UP(俺をふるいたたせてくれ) The Rolling Stones
I WILL SURVIVE(生き抜くぞ!) Gloria Gaynor
など、本当にたくさんあるので運動会スローガンの決め方の参考にしてみてください。
 

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幼稚園・保育園、小学校、中学別のスローガンの決め方

 
 
最後に、幼稚園・保育園、小学校、中学別の運動会スローガンの決め方のコツを見ていきましょう。
 

幼稚園・保育園のスローガンの決め方のコツ

幼稚園・保育園の場合の決め方のコツは、次のことを意識してみましょう。

 
◆園児たちにも伝わるか
 
「ちからいっぱい」「みんなで」「がんばる」などシンプルで分かりやすい言葉を使いましょう。
 
 
◆アニメのタイトルやセリフを引用する
 
「ちからいっぱい Let it go!」のように、子どもたちも喜ぶ旬なタイトルなどを使いましょう。
 
 
◆繰り返しの言葉を使う
 
「すくすく」「のびのび」「きらきら」「ぐんぐん」のように、成長を感じさせるような言葉を対にして使ってみましょう。
 
 
<スローガン例>
・つよく!ただしく!のびのびと!
 
・ぐんぐんはばたけ!みんなのげんき!
 
・きらきらえがおで ぜんりょくしっそう
 

小学校のスローガンの決め方のコツ

小学校の場合の決め方のコツは、次のことを意識してみましょう。
 

 
◆四字熟語や俳句形式を使う
 
「一致団結」「切磋琢磨」など学校で習った四字熟語や俳句形式を入れると学びにもなりますね。
 
 
アニメのタイトルやセリフを引用する
 
幼稚園や保育園では、アンパンマンやドラえもんなどが受けますが、小学校になると少女漫画や少年ジャンプ、マガジンなどの雑誌のネタが受けます。
 
 
◆精神力系の言葉を使う
 
「絆」「心ひとつ」など、少しずつ相手の心を思いやれるようになる年齢の小学校の生徒たちにぴったりな言葉を使って分かりやすく表現してみましょう。
 
<スローガン例>
・目指せ優勝!最後まであきらめるな!
 
・一致団結!頂上目指して熱くなれ
 
・絆を深め 心をひとつにみんな輝け!
 

中学校のスローガンの決め方のコツ

中学校の場合の決め方のコツは、次のことを意識してみましょう。
 

 
◆やや難しめの四字熟語や俳句形式を使う
 
「疾風迅雷」「勇往邁進」などやや難しめの漢字が混じった四字熟語などを使ってみましょう。
 
 
◆英語を使う
 
中学校は大人っぽさにあこがれる時期でもあるので、英語を使って大人っぽさやオシャレさを演出すると良いでしょう。
 
 
◆間接的な表現やモジりを使う
 
保護者や先生的には「目指せ優勝!」「全力で走り抜け」のようなストレートな表現が分かりやすくて良いですが、中学校の生徒たちは少し冷めた目で見る子もいます。
 
ストレートでも良いですが、「NO LIMIT」や「いつ勝つか?今でしょ!」のように面白さを加えてみると受けがいいですね。
 
<スローガン例>
・GET WHITE!
 
・俺たちは強い!
 
・見たことのない勝利、見せてやるよ
 
 
ここまで、運動会スローガンの決め方の流れやコツ、幼稚園・保育園、小学校、中学校別にもご紹介しましたが、スローガンを無料で作れるサイトもありますので、参考にしてみてください。
 
無料で作れるサイトはこちら
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
スローガンの決め方には、四字熟語や偉人のセリフやCMなど、様々なものを参考にしてヒントを得ながらつくれば楽しんでできると思います。
 
とはいえ、幼稚園・保育園、小学校、中学校などそれぞれに特徴があるので臨機応変に対応して運動会を盛り上げていきましょう!
 

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