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新元号候補予想一覧や発表時期はいつ?祝日含む選定手続きも

2017/12/20

明治、大正、昭和、平成、247番目の元号「平成」が2019年に終わりを迎えるとの発表が2017年12月8日の閣議で決定しました。

2019年とのことなので、平成31年で平成は終わりを迎えるということになります。

2019年に平成が終わるとなると、次の新元号はどういった名前になるのでしょうか?

そんな新元号の候補予想、その一覧と、発表時期がいつなのか、選定手続きはどう行われるのか、新元号が始まる日が祝日になった暁にはどういった変化が訪れるのか、祝日になるかどうかがわかるのはいつかなどをまとめてみましたので是非、参考になさってください。

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新元号はどう決める?候補予想一覧まで

新年号の候補予想に入る前にまずは、新年号を決めるときのルールから参りましょう。

ネットでは沢山の新年号候補予想が記事にされていますが、中にはルールにのっとっていないものもあるため、ルールさえ知っておけば「ありえる」ものと「ありえない」もので分けることができます。

新元号を決めるときのルール

新元号を決めるときには、いくつかのルールがあります。

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  2. 漢字2字であること。
  3. 書きやすいこと。
  4. 読みやすいこと。
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
  6. 俗用されているものでないこと。

引用:昭和54年10月23日の閣議報告より

つまり、漢字2文字であり、覚えやすく意味があって、使われていないような組み合わせが新元号になるというわけです。

明治や大正、昭和、平成も新元号として選ばれるまで、この組み合わせのものは存在していなかったので、辞書にも載っていないような組み合わせの漢字のものが2019年に新元号として始まることが予想できます。

新元号候補予想一覧

新元号の候補予想は結構な数ありますが、その中でも納得できる候補予想を紹介していきます。

歴代の247の元号の中でも最も多く使われた漢字から予想一覧

多く使われた漢字 意味
ながい、とおい、はるか、とこしえ、限りなく、いつまでも
根本、根源、物事のもととなる、はじまり、最初
大空、万物の支配者、自然、生まれつき、神仏の住むところ、天の命をうけたもの、気候
おさめる、ととのえる、統治、病気怪我などをなおす、くらべる、政庁の所在地
こたえる、返事、反応して行動
ただしい、まっすぐ、主なるもの、本来のもの、年の初め、的の中心
ながい、永久に、ひきいるもの、年上、そだつ、のびる、すぐれている
いろどり、模様、かざる、学問、芸術、教養、手紙
なごむ、やわらぐ、おだやか、仲良くする、争わない、やまと、日本
おだやか、落ち着いている、安心させる、楽しむ

247もの元号が今まであったので、歴代元号の紹介は割愛しますが、その中でも最も多く使われていた漢字が以上の10の漢字になります。意味を見ていくと、どれが新元号の候補になっても間違いなさそうな漢字ばかりですね。

ただし、安に限っては、安はもともと女性が家にいることを表している意味の漢字であるため、女性進出が進んでいる現代社会には合っていないため選ばれないのではとも言われています。

新元号は明治以降の元号イニシャルとは被らない候補予想一覧

新元号は「明治(M)」「大正(T)」「昭和(S)」「平成(H)」のイニシャル以外から候補が選ばれるのではないかとの予想が出ています。

確かに、イニシャルが被ってしまうと病院のカルテの生年月日なども「S/H.〇〇年」がややこしくなってしまいますから、イニシャルが被らないだろうという予想は有力です!

  • あ行
  • か行
  • な行
  • や行
  • ら行
  • わ行

のいずれかの行の新年号が発表されることが予想できます。

これを踏まえたうえで、今までの元号で最も多かった漢字10つを見てみると

読み方にもよりますが、この6つの漢字が候補予想としては有力な一覧なのではないでしょうか。

2013年に現れた2052年から来た未来人による候補予想

2013年、2ちゃんねるに2052年から来た未来人が次の新年号について候補予想を予言しました。

 

2058年の未来人もやってきて候補予想をしていますが、有名なのは2052年の未来人です。どちらも安という漢字が入っています。本当にこのどちらかが発表されたら、未来人が過去に飛べる時代がくるということになるわけですから、ドキドキしちゃいますね。

色々な候補予想一覧はあるが、広まると見送られることも?

候補予想が色々ありますが、「これかも?」という候補予想一覧、新元号を決めるルールの6番目である「俗用されていない」に触れてしまう可能性があるため、もしかしたら候補予想一覧に本物の新元号の候補予想があったとしても、見送られる可能性があります。

実は過去に、新元号候補を言い当てられた政府がその元号を見送ったという話があるのです。

過去、昭和という元号が発表される前、毎日新聞が「次の元号は【光文】」といった誤報を出したところ、「光文」という新元号候補予想が広まり、光文をやめたとのうわさがあります。

本当かどうかは定かではありませんが、これが本当ならば、今現在、候補予想一覧に挙げられている候補予想にもし、本物の候補予想があっても、別の候補予想を新たに挙げて新元号として発表される可能性がありますね。

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新元号発表時期はいつ?

では、ネットで大盛り上がりを見せている新元号発表時期はいつなのでしょうか、見ていきましょう。

新元号発表時期

2018年の秋ごろ発表予定!

今までの新元号発表時期と言えば、新元号が始まるその日でしたが、それは新元号発表時期が天皇が崩御され、皇位継承の後であったためです。

今までは崩御されてから、という流れでしたが、今回の新元号発表時期は崩御されるからではなく、生前退位してからの新元号が始まります。つまり、新元号が始まる時期はいつか、もうわかっているのです。

政府は元号が変わることで国民の混乱を招かないようにと、新元号が始まる半年前に新元号発表時期を設けることを表明しました。確かに30年以上も平成だったのですから、新元号が始まることで色々なところで混乱が起きそうですよね。

発表時期は2018年の秋ごろ、と今のところふんわりとした発表時期しかわかっていないので、いつ発表がなされるか、発表時期の続報を待ちましょう!

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新元号の選定手続き手順

気になる新元号、発表時期ですが、新元号の選定手続きも気になるところですよね。
新元号の選定手続きはどのような仕組み化を見ていきましょう。

新元号の選定手続き

新元号の選定手続きは昭和54年(1979年)に決められた元号法にのっとります。

第一項:元号は政令で定める。

第二項:元号は皇位の継承があった場合に限り改める(一世一元の制)

引用:元号法より

元号法を見てみると、新元号の選定手続きは政令で定めるとあるのですが、これを詳しく説明すると、選定手続きは

選定手続き

  1. 内閣総理大臣が数名の有職者に委任
  2. 有職者:2~5個の新元号候補を提出
  3. 内閣官房長官が検討、整理
  4. 結果を内閣総理大臣に報告

といった流れで新元号の選定手続きが行われます。選定手続きは内閣総理大臣から始まり、内閣総理大臣で終わるというわけです。

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新元号が始まる日を祝日に定めた場合は?

新元号が始まるのは今上天皇(今現在即位されている天皇)が生前退位するのが2019年4月30日と閣議決定されているため、新元号が始まるのは翌日の5月1日、皇太子殿下が新天皇に即位されてからになります。

そんな5月1日ですが、5月1日が祝日設定されたらゴールデンウィークが10連休になると話題になっています。

5月1日が祝日になることで、4月30日と5月2日が祝日で囲まれることになるわけですが、祝日に囲まれた平日は祝日法により、「国民の休日」となって休みになるのです。

前後が祝日である平日は、国民の休日となり、休日となる。

引用:国民の休日Wikipediaより

5月1日が祝日になることで、祝日に囲まれた平日である4月30日と5月2日は休んでも良い日になるため、ゴールデンウィークが10連休となるのです。

土日祝日がおやすみである会社に勤めている人はこの「もしかしたら!」な情報にウキウキしているようですが、サービス業に携わる人々は10連勤になってしまうこともあり、SNSでは悲観する声も上がっていました。

いつ、祝日になるかどうかも確かなことはわかっていませんが、ドキドキしながらそのいつを待つことにしましょう。

 

まとめ

新元号の予想候補が色々挙げられていますが、まだいつ新元号発表が行われるか確かな情報はないため、続報を待ちましょう。

いつかはわかっていませんが、2018年内には発表がされることはわかっているため、2018年の秋ごろを楽しみに待ちたいところです。祝日になるかどうかもいつになるかわかっていないため、そこも興味深いですね。

ちなみに、天皇退位の儀式は実に200年ぶりに行われることだそうですよ。

不安と期待が混じった声が多く飛び交っていますが、良い新元号が来るといいですよね!続報を待ちましょう。

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