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バーベキューの近所迷惑の回避方法!自宅庭での煙対策や挨拶例も

 

夏にやりたいことひとつに挙げられることの多いバーベキューですが、川や海でするのとは違い、自宅でする時にはご近所とのトラブルになりやすく、注意が必要です。

あるアンケートでは「庭でバーベキューをしたいか」の質問に、「したい」と答えた人は60%以上、「やりたくない」は10%で、残りの25%は「してみたいけどやらない」という結果になり、その理由は「家が狭いから」「近所トラブルになりそうだから」というものでした。

今回は、自宅の庭で行うバーベキューにはどんなトラブルがあるか、その回避方法や自宅の庭での対策、更には近所への挨拶の例についてまとめました!

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バーベキューのご近所トラブルの実例

自宅の庭で行うバーベキューには、

・会場費がいらないもしくは安く済む
・車移動が無い場合アルコールが飲める
・時間制でないのでゆっくりできる
・子供が小さい場合、疲れたら家の中で遊ぶこともできる

など様々なメリットがあります。

庭でバーベキューをして友人や仲間と語りながら食事をするのが夢、という人だっていますよね。

しかし、自宅の庭でのバーベキューを近所の人はこのようにとらえることもあります。

・お隣が丸見えでジロジロ見るのも変なので、視線をどこにやっていいかこっちが困った
・洗濯物も臭くなるし、ニオイも家の中に充満する
・季節の良い時期になると頻繁にバーベキューをし、話し声がすごく気になる

楽しい自宅でのバーベキューは時に近所迷惑になり、トラブルに発展することもあります。

実際にあった自宅の庭でバーベキューをした時の、ご近所トラブルの実例を見ていきましょう。

 
<バーベキューでのご近所トラブル実例>
 

<騒音トラブル>
◆毎週末に友達を集めてバーベキュー
◇隣の家が夏になると毎週末友達を集めて大勢でギャーギャー大騒ぎ!
お酒はいるから声でかいし、肉の臭いに反応して近所の飼い犬が一斉に鳴き出し、うるさい!
 
◇9時過ぎて子供たちが寝る時間なのにまだ喋り声が聞こえてイライラする

 

<煙やニオイのトラブル>
◆煙とニオイと火の粉がかかる
◇隣人もバーベキュー一家で、週1ペースでバーベキュー。
我が家の境界線ギリギリの庭でやるので、煙とニオイと火の粉がうちにかかります。
洗濯を干していても平気でするので洗いなおすこともあります

 

<光害トラブル>
◆光が届いて眩しい
◇0時過ぎまで庭で大声大笑いの宴会状態な上、工事現場の照明みたいなのを取り付けているのでそのライトの光が夜中まで我が家に届いて眩しい

 

<火事の不安>
◆ボヤを起こされた
◇隣人は以前バーベキュー中にゴミに火がついてボヤ騒ぎを起こしたにも関わらず未だバーベキューをする時があり、また火事を起こされないか不安で仕方がない

 

<健康面での不安>
◆喘息を持っている
◇バーベキューの度に煙が入ってくるので窓を閉めてエアコンにしています。子供がぜんそくを持っているので事前に知らせて欲しいです
 
 
この様に煙やニオイだけでなく光や不安という面でも様々なトラブルがありますね。

 

一番やってはいけないパターンとして、不快に感じた近隣の住民から苦情が入っても止めないことで、この場合通報されて警官から注意を受けることもあります。

また、自宅の庭でバーベキューをしていた男性が近所に住む男に刃物で刺された事件もありますので、バーベキューだけで大げさなと思わずにしっかりとトラブル回避をしておきましょう。
 

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バーベキューでの近所トラブルの回避方法

 
 
バーベキューを自宅の庭ですること自体には問題はなく、取り締まっている法律もありません。
 

田んぼや畑の真ん中、物凄く広い庭などの特別な条件であれば配慮することは無いのでしょうが、庭付き一戸建ての家でもご近所さんとの距離はかなり近いこともありますよね。

マナーの問題や近所からの評判の低下、先ほどもあった通り通報の可能性もありますので、十分注意しておきましょう。

ここでは、バーベキューをする際の近所トラブルの回避方法についてまとめました。

 
<近所トラブルの回避方法>
 
◆近所に事前に挨拶に行く(挨拶例は後述)
 
◆騒音に注意する
 
◆バーベキューの時間を考える
 
◆路上駐車は避ける
 
◆火の始末はしっかりとする
 
 
◆近所に事前に挨拶に行く
 
バーベキューで出る煙やニオイは、本人たちは気付かなくても家の中が煙たくなったり洗濯物に臭いがついてしまったり、近所に大きな迷惑をかけます。
 
親しい家庭のみならず、普段顔を合わすことの少ない家庭にも事前に断りを入れておくとトラブルを防げることができて良いですね。
 
近所への挨拶の詳しい説明については後程書いていきますので、ぜひ見てみてくださいね!

 

◆騒音に注意する

バーベキューは基本家族や友達など複数で行うものですし、どうしても話し声は出てしまいます。

大人は青空の下で飲むビールは美味しいですし、焼ける肉を見て楽しくないわけはありませんし、子供たちがいれば普段と違う解放感にテンションも上がって大声で騒いでしまうことだってあります。

しかし近所への迷惑を考えると家族のみで行うなどできるだけ少人数に抑え、アルコールは少なめにすることを心がけましょう。

人によってお酒の強い・弱いは変わってきますが、アルコールの量によって酔いの状態は爽快期・ほろ酔い期・酩酊初期・酩酊期・泥酔期・昏睡期に分かれます。

酩酊初期に入ってしまうと気が大きくなったり大声を出すなどの状態になることが多い為、自宅のお庭バーベキューでは爽快期からほろ酔い期までの酒量で調節できると良いですね。

爽快期・ほろ酔い期・酩酊初期までの酒量、状態や様子について表にしました。

  酒量 酔いの状態 様子
爽快期 ビール中瓶1本程度 さわやかな気分・判断力が鈍る 陽気になる・皮膚が赤くなる
ほろ酔い期 ビール中瓶1~2本 理性が失われる・ほろ酔いになる 手の動きが活発・体温が上がる
酩酊初期 ビール中瓶3本 気が大きくなる・怒りっぽくなる 大声を出す・ふらつく

酒量はビール瓶で例えましたが、缶でいうとバーベキューをやり慣れている方などは500ml缶ビール4本×人数分で計算しています。

自宅でバーベキューをする場合には1人あたり缶ビール2~3缶にするなど、少なめにすると良いですね。

大はしゃぎするならバーベキュー場で!と決めて、みんなでゆっくりと語り合うバーベキューも中々素敵な時間ですよ。

音楽をかける場合も大音量にはせずに、かける音楽にも注意しましょう。

 

◆バーベキューの時間を考える

自宅の庭でバーベキューをする際の理由の一つとして、時間を考えずにゆっくり飲み食いできることが挙げられます。

しかし深夜に話し声が聞こえてたり、煌々と灯りがついていると当然近所の人の迷惑になりますね。

バーベキューをする時間お昼から夕方くらいに行うのがベストですし、遅くなる場合でも20時くらいまでにしておいた方が良いですね。

楽しいのは分かりますが、深夜までするのはマナー違反ですので、計画する時に終わりの時間も参加者に伝えておくとスムーズに片づけまでできますよ。

 

◆路上駐車は避ける

自宅に人を招く際に悩みの種になる車ですが、自宅前や周辺の道路に路上駐車すると苦情の元になりますし、通報されることもありますので止めましょう。

駐車場がない場合、遠くてもコインパーキングを利用する、公共交通機関を利用するなど、車の場所も考えておくと良いですね。

 

◆火の始末はしっかりとする

どうしても火を扱うものですので、ボヤ騒ぎを起こしたりすることもありますが、近所の不安も煽りますし本来なら絶対にあってはならないことです。

炭を始末する場合、

・溜めた水に30分以上漬けて始末する
・焼け切るまで見守る
・火消壺を使う

などの方法がありますが、効果的なのは火消壺です。

壺の中に炭を入れ、蓋をして酸素を送り込まないことで火を消すというものですが、この方法ですと確実に火が消えますし、長々と煙を出さないのでおすすめの方法です。

当然ですが、焼いているコンロの周りに紙皿など燃えやすいものを置かないなどの注意も徹底しましょう。
 

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自宅での煙や臭い対策や目隠しと近所への挨拶

ご紹介した回避方法をしても、いくらかの煙やニオイは出てしまいます。

ここでは自宅の庭でできる対策として煙やニオイの対策、そして近所への事前の挨拶の仕方と、それでももし迷惑をかけてしまった際の謝罪の仕方についてまとめました。

自宅でできる対策

近所トラブルで一番多いのは、やはり煙やニオイが気になるというものです。

自宅でできる対策はどんなものがあるのか見ていきましょう!

 

◆自宅の庭バーベキューでの煙やニオイ対策

庭でのバーベキューでの煙やニオイ対策にはどんなものがあるのか、順番に見ていきましょう!

 
◇安い炭は使わない
 
◇ニオイの出ない食材を使う
 
◇鉄板を利用する
 
◇無煙コンロやガスグリルを使う
 
 
◇安い炭は使わない
 
安い炭は安くて着火もしやすいですが形も不揃いで不完全燃焼を起こしやすい為、バーベキューで出る煙のにおいを更に強くします。
 
普段バーベキュー場では安い木炭を使っているという方でも、自宅の庭でのバーベキューには炭も少し拘って、備長炭や岩手切炭、オガ炭などを使用してはいかがでしょうか。
 
炭の価格相場は6kg入りの物で、
 
木炭→800円程度
備長炭→2500円程度
岩手切炭→2000円程度
オガ炭→1600円程度
 
良い炭は価格は高いですが、煙の発生を抑えることができますよ。
 
ただし、備長炭は肉も美味しく焼けますし煙も出にくいですが、着火が非常に難しいので注意が必要です。
 
 
炭の選び方などは次の記事を参考にしてみてくださいね。
 
バーベキューの火起こしの簡単な方法!炭の種類や選び方のコツも
 
 
◇ニオイの出ない食材を使う
 
脂の多い肉やタレ付きの肉は、バーベキューにかかせない食材ではありますが、脂が炭に落ちると煙やニオイがさらに増してしまいます。
 
赤身やシーフードを多めにし、ホルモンや脂の多い肉やタレ付きの肉は、自宅である程度焼いた状態で出すと煙もニオイも抑えることができます。

 

◇鉄板を利用する

先程と同じく、バーベキューの煙が出る原因は、網から落ちる肉の脂によるものですので、網ではなく鉄板を使うことで煙を大幅に少なくすることができます。

できれば鉄板だけでなく、網と鉄板の両方を用意すると、脂の多い肉は鉄板、少ない肉は網で焼くという使い分けができるようになりますね。

 

◇無煙コンロやガスグリルを使う

バーベキューコンロに炭を入れて火を点けて扇いで焼ける準備をする…という方法が一般的ですが、近所のトラブルが気になる方は煙の出にくい無煙コンロやガスグリルを検討してみてはいかがでしょうか。

炭火・無煙コンロ・ガスグリルのそれぞれの特徴をまとめました。

  火力 手軽さ
炭火 出る 強い ×
無煙コンロ ほぼ出ない やや弱い
ガスグリル × 出る 調節可能
 
炭に火をつける過程で一番煙が出るのですが、煙の出ないタイプの「ロータスグリル」という無煙コンロがあります。 
 
炭に肉の油が落ちないように設計されていて、これに加えて備長炭など使えばほとんど煙は出ない構造になっています。
 
コンロ自体が小さく、大人数のバーベキューには向いていないことや、調整できるが炭火に比べるとやや火力が弱いなどのデメリットもありますが、使う炭も少なく思い立ったた時に手軽にできるコンロです。
 
~ロータスグリル紹介~

 

また、ボタン一つで点火できるガスグリルもおすすめです。

炭を使うと火起こしをして焼ける状態になるまでに30分程度はかかるのですが、ガスグリルを使うと着火後5~8分ほどで使うことができます。

デメリットとして「バーべキューしている!」感が薄れることや、ガスで焼く際に水分が出てしまい肉がべちゃっとなるためやはり炭火の方が美味しいのですが、今は溶岩プレートなど遠赤外線効果のあるアイテムもありますので利用してみるのも良いですね。

 

◆目隠しの方法

通る人からチラチラと見られるバーベキューは居心地が悪く楽しめないですし、近所の方はどうしても目に入ってしまう分、見たくなくて目のやり場に困ってしまうこともあります。

そんな周りからの視線を遮る目隠しの効果のある、ブルーシート、タープ、パラソル、フェンスについてまとめました。

  目隠し効果 設置のしやすさ 見た目
ブルーシート ×
タープ
パラソル
フェンス ×
ブルーシート
 
→ホームセンターなどですぐに購入することができますし、物干し竿にかけるなどすれば目隠しの効果としては高いのですが、圧迫感があり狭く感じる上、味気ないです。
「この家工事中かな?」と思われてしまうかもしれません。

 

タープ
 
→ベランダに紐を括りつけるなど設置の手間はかかりますが、日除けにもなりますすのでバーベキューをしない時にも子供の遊び場になりますし、夏中出すことができて良いですね。
雰囲気も「夏!」という感じがするのでおすすめですが、雪の重みでタープが落ちると危険ですので、夏が終わって雪が降る前には片付けなければなりません。

 

パラソル
 
→出し入れの手軽さ、見た目の可愛さやおしゃれさから使う人も多いと思いますが、横からの視線は遮ることができないので日除けの役割をしたり、目隠し効果で言えば近所の2階からの視線を遮ることができます。
 
パラソルのバランスを取るために脚が大きいので、庭が狭かったり引っかかりやすいことがありますので注意して使ってくださいね。

 

フェンス
 
一度設置してしまうとバーベキュー時だけでなく普段の防犯にもなるのでおすすめです。
結束バンドで固定する簡単なタイプもあれば、業者に頼む本格的なものもあります。

 

日本の昔からの目隠しや避暑効果のあるよしずを使うという手もありますが、立てかけて使うもので強い風が吹くと倒れる可能性もありますし、固定もしなければならないのでこの場合あまりおすすめできません

タープとフェンスを両方使って日除けと目隠しをするなど組み合わせて使ったり、自分たちの庭に合った方法を試してくださいね。

 

近所への挨拶と謝罪の仕方

自宅でのバーベキューは食材の買い出しや机などの準備がありますので、突然では無く数日前には決まっているはずです。

そのため、開催する2~3日前には近所の人に挨拶に行きましょう。

近所への挨拶の例と、迷惑を掛けてしまった場合の謝罪の仕方についてまとめました。

 

◆近所への挨拶

事前に挨拶に行くと印象が全く違いますし、あらかじめ言ってもらうと洗濯物を干さなかったり外出するなどの調整もできますよね。

近所への挨拶のポイントをまとめました。

 
◇挨拶に行く家を決める
→両隣と向かいの家は必ず行き、その他にも近所で付き合いのある家は挨拶に伺う

 

◇日時、人数、時間、連絡先を伝える
→挨拶に伺った際に日時、人数、開始終了時間と、できれば連絡先を伝える

 

◇手土産を持っていく
→季節の果物などをビニール袋や紙袋に入れる程度の気軽な物を持っていく
 
住宅が密集した地域でバーベキューをする場合、どこまで挨拶に行こうか迷いますが両隣と向かいの家は必ず行き、その他にも近所で付き合いのある家は挨拶に伺うと良いでしょう。
 
また手土産と言っても仰々しいものではなく、季節の果物などをビニールや紙袋に入れる程度の気軽なものですと相手も構えずに済みますよ。
 
近所によって付き合いの差はあると思いますが、親しい人にはこれ、あっちの家にはこれ…と手土産には差をつけると、「あっちの家は桃だったのにうちはみかんだった!」と怒りをかうこともあるかもしれません。
 
また、相手の意見を聞かずにいきなり「今度バーベキューをしますのでよろしくお願いします」と強引に了解を得る形にすると、相手との関係が悪くなるかもしれません。
 
以上を踏まえて、近所への挨拶例をお伝えしますので参考にしてみてくださいね。
 
 
<近所への事前の挨拶例>
 
(ビニール袋などに果物やお菓子を入れて)

 
「隣の〇〇です、こんにちは!
実は〇月×日に自宅でバーベキューをすることになりまして、煙や火の始末は十分注意してさせていただきますので、よろしいでしょうか?
 
(相手の了承を得たら)ありがとうございます!
 
〇人来る予定で、昼頃から開始して16時には終わる予定でいますので、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
 
私の連絡先がここに書いてありますので、当日何かありましたらご連絡ください(メモ渡す)
あとこれ、頂いたのでおすそ分けなんですがよろしければ…では失礼します。」
  
あくまで挨拶例ですのでこの様な感じで、ご近所との関係によって変えて使ってみてくださいね。
 

また、家族のみのバーベキューの場合近所の人を誘うという手もありますので、「家族での気軽なバーベキューなので良かったらお越しください」と付け加えても良いですね。

挨拶をしっかりして、楽しいバーベキューの時間にしましょうね。

 

◆謝罪の仕方

挨拶に伺ったが不在でそのまま当日を迎えてしまった、挨拶に行った家以上に煙やにおいが行ってしまい怒らせてしまった…ということもありますので、迷惑をかけた場合は速やかに謝罪をしましょう。

謝罪のポイントとして、直接会って謝ることが重要です。

何度伺っても不在の場合は「先日ご迷惑おかけした件でお詫びしたいので在宅時間をお知らせください」などの手紙をポストに入れておきましょう。

 

<謝罪の仕方の例>
 
先日は大変お騒がせしてご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
 
今後このようなことが無いようにいたしますので、どうかお許しいただけるとありがたいです。
 
もしまた自宅で開催する際は事前にご承知いただけるように致しますので、今回はどうかご勘弁いただきたくお詫びさせていただきます。
 
申し訳ありませんでした。
  
謝罪の際は丁寧過ぎるほど丁寧に、しっかり誠意を持って謝りましょう。
 

また、挨拶とは違いしっかりと菓子折りを持っていくとより丁寧になりますので、相手の方に許していただけたと感じた段階で渡しましょう。

無事お許しをいただけますように…。

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あると便利な庭バーベキューの準備

 

最後に失敗しない庭バーベキューの準備についてまとめました!

近所への挨拶や庭での煙やにおい対策もして、いざ庭でバーベキューを!という時にあれがあれば便利だなというものをまとめましたので、ぜひ見て活用してくださいね。

 
◆服装
食材や汗で汚れるので、白い衣服は避ける。
フリースや化学繊維素材のアウターは火が燃え移りやすいので、綿素材の服が安心

 

◆食材の量
1人あたりの肉の量:男性300g、女性200~250g程度が目安
エビやホタテ、サザエなどは1人1つ、アサリなどは1人5個が目安
野菜は玉ねぎ・じゃがいも・にんじんなど主要な野菜は1つにつき4人分程度が目安

 

◆焼き方
食材によって火の通り方が違うので、炭の量によって弱火(野菜ゾーン)、中火(焼きそばなど)、強火(肉ゾーン)を作る

 

◆ゴミ袋を多めに準備する
燃えるゴミ、燃えないゴミだけでなく資源ごみ、ビン、缶など複数ゴミ袋を用意して捨てる際に分別する

 

◆あると便利な物
◇レジャーシート
子供など長い時間椅子に座っていると疲れるのでスペースがあれば地面に敷いておく
 
◇虫よけスプレー、蚊取り線香
夏の蚊の対策はしっかりと行う。蚊取り線香は雰囲気も出るのでおすすめ
 
◇日焼け止め
塗り忘れたり、汗で流れてしまった場合に用意しておくと喜ばれる
 
◇ばんそうこう
火傷をしたり転んでけがをすることもあるので、すぐに取れる場所に置いておく
  
炭やお皿などの定番の準備の他、チェックを忘れやすい準備ポイントについてまとめました!

ポイントを抑えて楽しいお庭バーベキューにしましょうね。

 

まとめ

キャンプ場やバーベキュー場に行く手間を考えたら気軽に実行しやすいお庭バーベキューですが、参加しない近所の人の迷惑などを考える必要がありますね。

事前の挨拶やしっかりした対策をして、バーベキューする人はもっと楽しく、近所の人も当日快適に過ごすことができるようにして、楽しい時間を過ごしましょう!

 

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