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ビールを常温からすぐに冷やす方法まとめ!BBQで使える裏技も

2018/10/21

ビールを常温で常備はしているけど、冷蔵庫に入れ忘れた・・・でも常温じゃなくて今すぐに冷えたビールを飲みたい!という経験はビール好きならありますよね。

今回は、そんなすぐに冷えたビールが飲みたい方のために、ビールを常温からすぐに冷やす方法を紹介します。

さらに、BBQで使える裏技的な冷やす方法もご紹介しますのでお楽しみに!

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ビールを常温からすぐに冷やす方法

「ビールを常温からすぐに冷やす」ということですが、いったいどれくらいまで冷やせばビールは美味しいのでしょうか。

サントリーやアサヒなどのビール会社によると、美味しくビールを飲む際の理想的な温度は8℃前後程度です。

ただ、これはキンキンに冷えたビールの温度ではなく常温より冷えた程度で、人によっては少しぬるく感じる温度です。

キンキンに冷えたビールは4℃前後で、「っク―ッ!」と言いたくなる温度ですね(笑)

ビールを常温からすぐに冷やす方法ですが、

・常   温 約18℃

・冷やす温度 約8℃

・すぐに冷やす時間 10分以内

としてご紹介します。

また、常温からすぐに冷やす時間の実験は日経新聞の調査結果を参考にしています。

ビールを常温からすぐに冷やす方法をご紹介する前に、まずは冷蔵庫で常温から冷やすとどのくら時間がかかるかを見ていきましょう。

冷蔵庫でビールを常温から冷やすと、次のようになります。

常温 18℃
10分後 17℃
20分後 16℃
30分後 13℃
1時間後 12℃
2時間後 10℃
3時間後 9℃
4時間後 8℃
5時間後 6℃

このように、ビールを冷蔵庫で冷やすと常温から理想的と言われる8℃前後になるまでに約4時間かかります。

こんなに待てませんよね(笑)

ということで、早速ビールを常温からすぐに冷やす方法を見ていきましょう!

◆氷500g+水1リットルで冷やす

王道ですが、氷水を使って常温から冷やす方法です。

この方法を使うと、

・  5分後 8℃

・10分後 7℃

と、常温から5分後には理想的な温度に到達します。

◆氷500g+水1リットル+塩200g

こちらは、さきほどの王道の常温から冷やす方法に塩を加えた方法です。

塩には氷が解けるスピードを速くする特徴があるので、氷に塩を加えると、氷が解けるスピードが速くなってその分温度が下がるスピードも速くなるというわけですね。

この方法を使うと、

・  5分後  6℃
・10分後  4℃

と、常温から5分後には理想的な温度以下にまでなり、10分後にはキンキンに冷えたビールを飲むことができちゃいます!

◆缶全体を氷で覆う

こちらも王道な方法ですが、すぐに冷やす方法として効果的です。

この方法を使うと、
・  5分後  6℃
・10分後  4℃

と、先ほどの氷+水+塩と同じく、常温から5分後には理想的な温度以下、10分後にはキンキンに冷えたビールを楽しめます!◆氷の上で缶を回す

缶を氷の上に置いておくだけでは、接触部分だけが冷えて全体は冷えません。

そこで、缶をどちらかの方向に回して全体を冷やすとすぐに冷やすことができます。

この方法を使うと

>・1分後  9℃

・3分後  6℃

・5分後  3℃

と、常温から1分後には理想的な温度に極めて近くなり、5分後にはキンキンに冷えたビールを楽しめる夢のような方法です(笑)

◆氷の上に塩をかけて缶を回す

さきほどの塩の特徴を生かして、塩をかけて缶を回すと・・・
・1分後  9℃
・3分後  4℃
・5分後  -1℃

と、常温から3分後にはキンキンに冷えたビールを、5分もたつとマイナスになってしまいます(笑)

たった3分で常温からキンキンに冷やす方法があるとは驚きですね!

ただし、この方法は凍ってしまう危険がある(ビールは-4℃前後で凍る)ので注意が必要です。

ビール会社もビールを凍らすのはオススメしておらず、その理由は次の通りです。

 

・炭酸ガスも含めて凍るため、缶が破裂する恐れ

・缶の変形で中身が噴き出る恐れ

・ビールのうまみ成分が分離して風味が変化する

ほどほどに冷やしたビールが一番美味しいということですね!

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効果がありそうでない冷やす方法

常温からすぐに冷やす方法は分かりましたが、効果がありそうなのに実際はなかった方法もあるのでご紹介します。

× 凍らせたタオル・保冷剤を巻く

全体を包むので、常温から急速に冷えそうなイメージですが、

・10分後 12℃前後

となり、缶に近い部分はすぐに冷えるのですが、液体の中まではすぐに冷えない結果になりました。

× 保冷バッグに入れて氷や保冷剤を入れる 

こちらも保冷バッグに入れて氷や保冷剤を入れるので常温からすぐに冷やす方法として効果的かと思いきや、

・10分後 15℃前後

とほとんど効果はありませんでした。

これは、氷や保冷材だけだと缶との隙間が大きく、保冷バッグ内の空気は冷えるものの中のビール液体までは冷やすのに時間がかかるためです。

ということで、これまでご紹介したビールを常温から冷やす方法を表にしてまとめてみたので、参考にしてみてください。

常温から冷やす方法 1分後 3分後 5分後 10分後
氷500g+水1ℓ 8℃ 7℃
氷500g+水1ℓ+塩200g 6℃ 4℃
缶全体を氷で覆う 6℃ 4℃
氷の上で缶を回す 9℃ 6℃ 3℃
氷の上で缶を回す(塩入り) 9℃ 4℃ -1℃
凍ったタオル・保冷剤を巻く 12℃
保冷バッグの中に氷や保冷剤 15℃

BBQで使える裏技

BBQは大人数で集まることも多いので、記憶に残るものにしたいものですよね。

こちらでは、さきほどの常温から5分以内に冷やす「氷の上に塩をかけて缶を回す」方法にちょっと変わったものを使って、BBQを楽しみながらビールを冷やす裏技的な方法を2つご紹介します。

BBQに持っていきたい裏技に使う道具は、次の通りです。

裏技道具① ミニ四駆

裏技道具② 100均の小型扇風機

ミニ四駆と扇風機・・・この裏技道具を使った冷やす方法は1分でビールを冷やせてしまう、BBQの暇つぶしにも使える裏技です。

要は回転できればなんでも裏技になってしまうということですね。

例えば、裏技道具の2つ目の小型扇風機は、次のようにものすごい回転をします。

<裏技道具 小型扇風機を使ったビールを冷やす方法>

用意するものは、

・電池式ハンディ扇風機(100均)
・自転車のタイヤバルブ用の虫ゴム
・四角い容器
・氷
・塩

虫ゴムを切って扇風機の軸につけるのですが、軸から3~4mm長くすることで缶の形に合うように曲がって接触面が稼げるとのことです。

缶はなるべく氷だけで支えられるように敷き詰め、容器と触れないように設置するのもポイントです。

これはビールだけの裏技ではなく、缶タイプであればジュースや酎ハイなどでも可能なのでBBQにはもってこいの裏技といえそうです。

また、子どもでも楽しんでできる裏技なので、BBQのときに大人も安心して見てられますよね。

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BBQで使えるビールを冷やす関連アイテム

こちらは裏技ではないですが、BBQで使えるビールを冷やす関連アイテムをご紹介します。

(下の画像をクリックすると楽天の各アイテムのコーナーに進めます)

★発泡スチロール箱(500円前後~)

クーラーボックスがあれば一番ですが、値段も5000円前後とやや高めですし、かさばることもあってBBQのために持っていくのも用意するのも大変です。

発泡スチロールは断熱性にとても優れていて、魚屋さんなども発泡スチロールに氷を入れて大量の魚を運搬するくらいです。

つまり、BBQのように長い時間外にいる場合に、その間冷やしておくことにかけてはとても力を発揮するんですね。

★手動式冷却器

さきほどの、氷の上で缶を回す方法のアイテム版ですね!

BBQは長丁場ですから、子どもがいる場合などは遊びアイテムとしても効果的なアイテムといえそうです。

★真空断熱タンブラー

冷えたビールをそのまま長期間温度を保存してくれるタンブラーで、値段も安いのでBBQ以外でも実用的ですね。

★ラピッドアイス

ワインもビールも、BBQをやっている間は自分専用のクーラーに入れて自分だけ楽しんじゃいましょう(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。

ビールの冷やし方に命をかける人たちのおかげで、ビールを常温からすぐに冷やす方法だけでなくその裏技もかなり進化をとげていますね(笑)

BBQだけでなく、普段の生活の中でも是非今回の方法を試して、いつでも美味しいビールを楽しみましょう!

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