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ブラック企業大賞2017候補やweb投票方法!授賞式や結果速報も

2017/12/05

今年もブラック企業大賞が行われる時期がやって参りました。

来る12月23日、第6回目のブラック企業大賞にて2017年度のブラック企業大賞に輝く企業が決まります。

そんなブラック企業大賞の受賞候補やブラック企業大賞の流れ、歴代のブラック企業大賞の企業などを紹介しています。

またブラック企業大賞に参加するための参加費なども紹介していますので、ブラック企業大賞に行ってみたい、今年の受賞候補が気になる方は是非参考にしてみてください。

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ブラック企業大賞とは

ブラック企業大賞とは、日本一のブラック企業を決める2012年から始まった企画です。主催はブラック企業大賞企画委員会という、作家・弁護士・大学教授が集って発足した委員会が行っており、ブラック企業大賞は「ブラック企業のない社会を作る」ことを目的としたより良い社会をつくるために貢献したいという想いのある企画でもあるのです。

ブラック企業自体は、本来の意味では「暴力団や反社会的団体との繋がりがあるような違法行為を日頃から行っている会社」といった意味がありましたが、現在では「過重労働・違法労働やセクハラ、パワハラなどで社員を潰し、人権を無視した行為をし続けている会社」という意味で使われています。

日本では、今でこそブラック企業という言葉が広まってはいますが、それでもまだまだブラック企業が多く存在しているのも事実。そんなブラック企業をなくそうという試みのブラック企業大賞は希望の持てる企画でもあります。

授賞式内容

「ブラック企業をなくそう!」といった素晴らしい志から始まったブラック企業大賞ですが、実際の授賞式の内容はどういったものであるのでしょうか。2017年のブラック企業大賞受賞場所と2016年のブラック企業大賞の授賞式内容を参考にしてみていきましょう。

2017年第6回目ブラック企業大賞受賞式会場と時間

ブラック企業大賞受賞式会場

〒113-0033

東京都文京区本郷1丁目4-1 全水道会館 4階 大会議室

ブラック企業大賞授賞式の時間

2017年12月23日 土曜日

午後2時から午後4時半まで(会場は午後1時半から)

参加費:500円

 

2016年第5回目ブラック企業大賞受賞の内容

2016年のブラック企業大賞授賞式は以下の流れでした。

  1. 過去のノミネート企業のビフォーアフター(約1時間)
  2. ブラック企業大賞の授賞式(約15分)
  3. Web投票賞
  4. 業界賞
  5. 特別賞
  6. ブラックバイト賞
  7. 大賞
  8. プチシンポジウム(現在のブラック企業について、対応などの討論会)

候補企業に選ばれた企業には招待状があらかじめ送られているようですが、2016年のブラック企業大賞授賞式を見る限り、招待されていても参加する候補企業は居ないのが現状でした。その場合、授賞式ではメッセンジャーが授賞式で渡される賞状を企業までとろける仕組みになっております。

受賞の際、Web投票票は1社だけという縛りはなく、2社ほどまでは1つの賞でも受賞することがあるようですね。

その年によって、賞の名前も変わるようです。

受賞したら何かもらえる?

ブラック企業大賞授賞式ではただ「選ばれましたよ」と告げられるだけではなく、ブラック企業大賞に輝いた企業には賞状が与えられます。特別賞では賞状以外にも表彰楯がもらえますが、授賞式で直接賞状と表彰楯を受け取った企業はいません。

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ブラック企業大賞2017候補は?

2017年12月23日に行われる第6回目のブラック企業大賞授賞式で呼ばれるかもしれない候補企業が2017年11月27日の厚生省記者会見場で発表されました。候補に選ばれた企業は全部で9社になります!2017年ブラック企業大賞に輝くかもしれない候補企業の名前、候補企業の概要、何故候補に至ったのかを紹介します。

【ゼリア新薬工業株式会社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2013年4月に入社した男性社員が新人研修中に自殺
  • 中央労働基準監督署に労災と認められるまで非を認めなかった

医療用医薬品や一般医薬品は勿論、ヘパリーゼなどの健康食品も扱う大手企業であるゼリア新薬工業株式会社ですが、2013年の4月に入社した男性社員が新人研修受講中の中、自殺したことからゼリア新薬工業株式会社がブラック企業大賞企業にノミネートしたようです。

自殺したゼリア新薬工業株式会社の社員は人材コンサルタント企業のビジネスグランドワークスの講師にかつていじめを受けており、それを新人研修中に同期の見ている前で告白させられ、精神に強い負荷がかかり、結果自殺に至ったとされています。

この自殺は2013年の入社して間もない時期に起こった悲しい事件でしたが、中央労働基準監督署により労災が認められたのは2015年5月です。

入社して間もない社員を自殺に追い込んだ新人研修を行ったこともそうですが、自殺したことに対して2013年から2017年の今に至るまで問題をそのままにしておいたこともブラック企業大賞にノミネートされた理由でしょう。

【株式会社いなげや】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2014年5月25日に時間外労働が原因で緊急搬送され、入院。同年6月21日に脳血栓で死亡した
  • 時間外労働時間が96時間35分、発症前の4か月は平均75時間53分の時間外労働が確認された
  • 2003年10月にも従業員の自殺があった

137店舗出店している関東地方では有名なスーパーマーケットチェーンの株式会社いなげやでは、2014年の5月25日に志木柏町店のチーフ男性社員(42歳)が勤務時間に呂律が回らなくなり緊急搬送されて入院しましたが、男性は6月2日には仕事に復帰。

しかし6月5日夜、駐車場で倒れ客が発見し、意識が戻らずに21日に脳血栓で亡くなっています

この事件は2016年の6月、さいたま労働基準監督署により労災と認定され、2017年4月に遺族の代理人により会見が行われたことでこの事件が明らかになりました。

亡くなった男性は発症前に時間外労働を96時間35分も課されており、発症前の4か月は平均75時間53分の時間外労働があったそうです。

そして記録された労働以外にもサービス残業があったことが確認されているため、実際は明らかになっている時間外労働時間よりももっと多くの残業があったとされています。

株式会社いなげやでは2014年のこの事件よりも前、2003年10月にも従業員の自殺があったため、2度目の自殺者を出したことでブラック企業大賞にノミネートされたのでしょう。

1度の自殺者で職場環境改善がされなかったのがわかるノミネート企業ですね。

【パナソニック株式会社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2016年に40代男性社員が過労による自殺した
  • 残業時間が100時間を超えていた
  • 自殺した社員の勤務先にいる社員3名にも97時間から138時間の長時間残業を課していた
  • 2次下請け企業社員も2015年10月にくも膜下出血で死亡

大手電機メーカーのパナソニック株式会社も2017年ブラック企業大賞にノミネートされております。

去年の2016年6月にパナソニックデバイスソリューション事業部の富山工場の40代男性社員が自殺しており、この事件は今年2017年2月に砺波労働基準監督署によって過労による自殺であることが認められました。

この男性は2016年の5月に残業時間が100時間を超えていたそうです。

この事件がきっかけで調査が入ったのですが、この調査により幹部社員2名が自殺した男性が居た勤務先の富山工場の社員3名に対して月に97時間から138時間という多すぎる長時間残業をさせていたこともわかっています。

またパナソニック株式会社がブラック企業大賞にノミネートされた理由に2次下請け企業の社員も2015年10月にくも膜下出血を発症して死亡していることもあげられるでしょう。

大企業だからこそ、自殺者が出てしまったことによる調査が迅速だったのでしょうね。あの大手までブラック企業だったとは……と思わずにはいられないノミネートです。

【新潟市民病院】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2016年1月37歳女性研修医が長時間勤務による過労で自殺した
  • 残業時間の申告は48時間だったが実際は平均187時間もの残業、多い時で月251時間もの長時間残業が確認された
  • 病院側の言い分「医師には学習が必要で、病院に居て仕事をしていてもそれが学習の時間であれば労働ではない」

1973年に設立された新潟市民病院では人間性の豊かな医療人育成、患者さんに信頼されぬくもりのある医療を目指しているとうたっている公立総合病院ですが、2016年1月に37歳の女性研修医が長時間勤務による過労で睡眠薬を服用し自殺に至っています。

この女性研修医の月の平均残業時間を見てみるとなんと187時間で、最も多く残業があった月は251時間もの長時間残業を強いられていたようです。

女性研修医の申告では残業時間は48時間でしたが、電子カルテなどを照らし合わせて算出したところによると上記のような残業時間が算出されたようです。

病院側の言い分としては「医師には学習が必要だから病院に居たとしてもそれが学習の時間ならば労働ではない」というものですが、こういった言い訳じみた言い分もブラック企業大賞にノミネートされた理由に当たるでしょう。

この事件は2017年5月に過労と労災認定されています。

医療現場は時間外労働が当たり前だとも言われてはいますが、こんなに残業時間が長い中で人間性の豊かな医療人育成をすることの方が難しいのではと思わずにはいられません。 
 

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【NHK/日本放送協会】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2013年7月当時31歳のじょせいきしゃがうっ血性心不全で死亡した
  • 上記記者が死亡した原因が2014年に長時間労働からの過労であることが労災認定された
  • 上記記者の時間外労働は159時間37分、遺族調べによれば209時間の長期間労働が確認された

誰もが知っているNHKは、放送法に基づいて設立された放送事業を行っている特殊法人になります。

誰もが知っていて有名なNHKが何故ブラック企業大賞にノミネートされたかと言うと、2013年の7月に当時31歳女性記者がうっ血性心不全で死亡し、2014年に死亡が長時間労働からの過労であったことが労災認定されたからです。

渋谷労基署によれば、この女性記者は死亡する直前、2013年6月の終わりから7月の終わりまで時間外労働がなんと159時間37分、5月終わりから1か月だけでも146時間57分、遺族側が調査したところによれば残業時間が209時間と、とても人には耐えがたい長時間労働があったとされています。

当時のNHKでは「事業場外みなし労働時間制」という外で働いていても一定時間働いていたとみるといった制度を設けていましたが、遺族はこの制度などに不備があり人災に至ったと主張しています。

確かに記者と言う仕事は外で活動する仕事であるため、雇う側も労働時間の把握は難しいところもありますが、それでもこの長時間労働を見抜けなかったというのは無理があるでしょうね。

【株式会社引越社(関東・関西)/アリさんマークの引越社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 営業社員男性に対してシュレッダーをかけるだけのシュレッダー係を命じた
  • シュレッダー係を命じた後に懲役解雇を行った
  • 上記営業社員男性の顔写真入りの書類を店舗に掲示、社内報にも掲載した
  • 上記営業社員男性に労働組合から脱退するように促した
  • 労働組合のことを「悪徳マルチ商法の勧誘である」と言った張り紙を張り出した

引っ越し会社の中でも有名な株式会社引越社(関東・関西)、別名アリさんマークの引越社もノミネートされました。

アリさんマークの引越社では引越社関東に所属する営業社員男性にシュレッダー係(ただひたすらシュレッダーをかける係)に任命し、そして懲戒解雇を行ったことでノミネートされました。

シュレッダー係にされ、その後懲戒解雇をするほかにもその営業社員男性の顔写真入りの書類をアリさんマークの引越社の店舗に掲示するなどのことも行っております。これは社内報にも掲載されました。

アリさんマークの引越社の弁解によれば顔写真入りの書類を掲示、掲載したことは営業社員男性が労働組合(プレカリアートユニオン)に加入したからだということですが、この営業社員男性に対する行為は不当労働行為と認定され、またアリさんマークの引越社が営業社員男性に対して労働組合からの脱退を促すような行動をとったことも問題視されています。

アリさんマークの引越社は2017年3月に「労働組合に勧誘されてもそれは悪徳マルチ商法への勧誘が目的である」といった張り紙をしたことから、不法行為とみなされ名古屋地裁から50万円の支払いが命じられています。

実はアリさんマークの引越社は過去にもブラック企業大賞にノミネート・受賞されており、その際アリさんマークの引越社の井ノ口副社長がブラック企業大賞に対して抗議をしたこともありますが、これだけのことをやっておいて「落ち度はあったがあちらも悪い」とは言えないのではないでしょうか。

いじめはいじめられる方が悪いと言っているいじめっ子にも通ずる言い訳にしか聞こえませんね。

【大成建設株式会社・三信建設工業株式会社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2017年3月、三信建設工業株式会社の新入社員男性23歳が自殺
  • 上記新入社員男性は190時間もの残業、長時間労働による過労による自殺であると認定された
  • 新国立競技場に関わる約760社のうち37社で違法時間外労働が確認された

日本では有数の大手総合建設会社の大成建設株式会社ですが、大成建設株式会社は東京オリンピック、パラリンピックで使用するはずの「新国立競技場」の元請け企業でもあります。三信建設工業株式会社は建物の特殊基礎土木工事業を請け負っている企業で、新国立競技場での関りは大成建設株式会社から地盤改良工事を請けた一次下請け企業でもあります。

事件は2017年3月、三信建設工業株式会社の新入社員男性23歳が自殺をしました。

この自殺は長時間労働による過労が原因だと新宿労働基準監督署は2017年10月に認定しています。

新人男性が自殺する1か月前の残業時間を見てみると、なんと残業時間は約190時間

そしてこれを機に東京労働局が新国立競技場に関わっている約760社もの企業を調査したところによれば、37社で違法時間外労働が確認されたようです。

2020年東京オリンピックに向けて各企業が頑張っているところではありますが、問題点が次々と出てきているのも事実。
はたしてこのまま本当に東京で開催されるのか?という疑問を持つ声も多いですね。

【大和ハウス工業株式会社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 埼玉西支社に勤務していた20代男性への違法外労働が確認された
  • 勤務内に終わらない業務を課し、隠れて残業が行わなければならない環境のまま放置されていた
  • 残業時間が109時間に達し、うつ病を発症、2016年に退職を余儀なくされた

日本国内でも大手の総合住宅メーカーである大和ハウス工業株式会社ですが、2017年9月に以前大和ハウス工業株式会社の埼玉西支社に勤務していた20代男性への違法な時間外労働が過去にあったことが男性が加入する「ブラック企業ユニオン」での会見が行われブラックさがあらわになったためブラック企業大賞にノミネートされたようです。

大和ハウス工業株式会社はこの会見が行われるよりも前、2011年にも労働時間が長すぎると是正勧告を受けていて、長時間の労働がなくなるようにとの策として一定の時間が過ぎたら消灯し、社員を帰宅させるなどの対策は実施されていました。

しかしそういった策が実施されていたにも関わらず、再度の長時間労働が認められたのは今回会見で取り上げられた男性は日中の住宅販売営業の時間では到底できないような資料作成、多量な業務を課されており、勤務時間外であっても仕事をしなければ間に合わず、仕方なく展示場や事務所、車内で隠れながらの残業を行っていたようです。

男性は当時の2015年5月には残業時間が109時間にも到達していまい、うつ病を発症

2016年に退職を余儀なくされています。

大和ハウス株式会社が行っていた長時間労働者を出さないための策は、上辺のものであったことがわかってしまった会見ですね。
大手だからこその忙しさもあるのでしょうが、大手だからこそホワイトで居て欲しかったですね。

【ヤマト運輸株式会社】

ブラック企業大賞ノミネート理由

  • 2016年12月セールスドライバーに対しての残業代未払いがあった
  • 2017年5月にパート従業員の勤務時間を改ざんし、賃金未払いがあった
  • セールスドライバーに対して定められている労働時間月に95時間を上回る月102時間もの残業をさせた

クロネコヤマト宅急便でお馴染みのヤマト運輸株式会社ですが、実はヤマト運輸株式会社は労働基準法違反例が過去1年だけでもとても多く、実際は報じられている数よりも更に多いのではと言われています。

ヤマト運輸株式会社は2016年12月、神奈川県平川町支店に勤務するセールスドライバーに対して残業代未払いがあり、2017年5月にはパート従業員の勤務時間を改ざん、更には賃金未払いも発生しています。

この他にも博多北支店のセールスドライバーに対して定められている労働時間1か月95時間を上回る1か月102時間の残業をさせたことも問題になっており、これは幹部社員が労働基準法違反をしたとして福岡地検に書類送検もされています。

ヤマト運輸株式会社は最大手にも関わらず、賃金未払いなどを発生させているのは情けないですね。

結果速報について

今現在の投票経過としてはなんとNHKがぶっちぎりの1位です。

このままいくとNHKが大賞を受賞しそうな勢いですね。

2017年12月4日現在の集計経過

第1位 NHK/日本放送協会

第2位 株式会社引越社・三信建設工業株式会社

第3位 ヤマト運輸株式会社

ネットでの集計は以上になります。

集計が終わるのは12月22日の17:00なのでまだまだどの企業が結果的に1位に輝くかわかりませんが、このままNHKの独走が続けば今年のブラック企業大賞のWeb投票賞はNHKになるでしょう。

続報は随時更新していきます。
 

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ブラック企業大賞2017の投票方法は?

ブラック企業大賞ノミネート企業からどのようにして受賞企業を決めるのかと言うと、ブラック企業大賞には簡単な投票方法で参加できる投票で決定するものと、実行委員会の審査の元で決定するものとがあります。

Web投票賞は簡単な投票方法で参加できるWeb投票以外にも授賞式当日にある投票タイムに投票された票も含まれ集計されます。

ブラック企業大賞Web投票方法

期間

2017年11月27日から2017年12月22日17:00まで

投票方法

アンケートサイトにて「ここぞブラック企業!」と思う候補企業を選択し、名前を入力し送信するだけ。

名前は本名でも仮名でも可。

2017年度第6回ブラック企業大賞アンケートサイトはこちらから

Web投票賞以外のブラック企業大賞投票方法

Web投票賞以外の賞の投票は当日の会場で行われている投票以外には行われておりません。実行委員会の厳選な審査の元決定されるため、もしもWeb投票賞以外の賞にも関わりたい場合はブラック企業大賞の実行委員会になる必要があります。

  • 古川琢也(ルポライター)
  • 白石 草(OurPlanet-TV 代表)
  • 河添 誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)
  • 佐々木亮(弁護士)
  • 川村遼平(NPO法人POSSE事務局長)
  • 松元千枝(レイバーネット日本)
  • 内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
  • 須田光照(全国一般東京東部労組書記長)
  • 水島宏明(ジャーナリスト・法政大学教授)
  • 竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教授)
  • 土屋トカチ(映画監督)

引用元:ブラック企業大賞-ブラック企業大賞とは

ブラック企業大賞での候補から受賞企業を決める立場は中立を保てることが何よりも大事になってくるため、もしもブラック企業大賞での大賞企業を審査する立場になりたい場合は、ブラック企業大賞実行委員のような中立を保てる仕事、企業で働いている必要があると言えます。

 

2012年から2016年の歴代ブラック企業大賞受賞企業

ブラック企業大賞がいよいよ今年も始まるといった時期に差し掛かってきていますが、では過去にブラック企業と認められた企業はどのような企業があったのか見ていきましょう。

2012年、第1回ブラック企業大賞

  • 大賞 東京電力株式会社 
  • 市民賞 株式会社ワタミ 
  • 業界賞 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  • 業界賞 株式会社フォーカスシステムズ
  • ありえないで賞 株式会社ゼンショー
  • 特別賞 株式会社ウェザーニューズ

2013年、第2回ブラック企業大賞

  • 大賞 ワタミフードサービス
  • 業界賞 クロスカンパニー(現在はストライプインターナショナル)
  • 特別賞 国立大学法人東北大学
  • 教育的指導賞 ベネッセコーポレーション

2014年、第3回ブラック企業大賞

  • 大賞・Web投票賞 株式会社ヤマダ電機
  • 業界賞 株式会社A-1 Pictures
  • 業界賞 株式会社不二ビューティ(たかの友梨ビューティクリニック)
  • 要努力賞 株式会社ゼンショーホールディングス
  • 特別賞 東京都議会

2015年、第4回ブラック企業大賞

  • 大賞 株式会社セブンイレブンジャパン
  • Web投票賞 株式会社引越社関東(アリさんマークの引越社)
  • ブラックバイト賞 株式会社明光ネットワークジャパン(明光義塾)
  • 特別賞 暁産業株式会社
  • アリ得ないで賞 株式会社引越社関東(アリさんマークの引越社)

2016年、第5回ブラック企業大賞

  • 大賞 株式会社電通
  • 業界賞 ディスグランデ介護株式会社(茶話本舗FC企業)
  • 業界賞 株式会社プリントパック
  • ブラックバイト賞 DWE JAPAN株式会社(しゃぶしゃぶ温野菜FC企業)
  • 特別賞 日本郵便株式会社
  • Web投票賞 日本郵便株式会社

 

まとめ

今年もいよいよ始まったブラック企業大賞ですが結果はまだまだわかりません。

簡単な投票方法で参加できるWeb投票是非、ブラック企業大賞に参加してみてくださいね。

第6回目ということもありまだまだ知名度も低いと言わざるを得ないブラック企業大賞ですが、これからの発展に期待しましょう。

ブラック企業大賞についての速報は随時行っていますので速報をお待ちくださいませ!

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