ゴシッター

芸能界の噂や芸能人の素顔、彼氏彼女といったゴシップから飲み会で使えるネタまでエンタメ情報をお届けします。

ココナッツオイルの効能と使い方は?ダイエット効果や保存方法も

 
 
多くの芸能人が美肌のために愛用していると発言したり、テレビ番組でそのダイエット効果が紹介されたりしたことで、たちまち日本でもブームになったココナッツオイル。
 
食べ物に使ったり肌に塗ったりすることは知ってるけど、使い方やダイエット効果、保存方法などをしっかりと知っている方は少ないのではないでしょうか。
 
そこで今回は、ココナッツオイルの効能や使い方だけでなく、気になるダイエット効果や保存方法についてもご紹介します!

スポンサーリンク

ココナッツオイルについて

 ココナッツオイルはココヤシ(ヤシの木)からつくられる油のことで、ココナッツの種子の内部にある胚乳から抽出されます。
 
 
 
ココナッツオイルは、厳密には次の3種類があり、違いは以下の表を参考にしてみてください。
・RBDココナッツオイル
 
・バージンココナッツオイル
 
・エクストラバージンオイル
 
 種類 品質 化学処理※ 美容健康目的
RBD している ×
バージン していない
エクストラバージン 最高 していない
※精製・脱色・脱臭加工されていること
 
RBDココナッツオイルは、Refined(精製) Bleached(漂白) Deodorized(消臭)の略のとおり、色々と手が加えられているココナッツオイルです。
 
具体的には、収穫したココナッツを天日干しして乾かす際に、腐敗や臭いを防ぐために保存料を使ってキレイにします。
 
といっても、人体に有害な薬品を使っているわけではなく、バージンココナッツオイルやエクストラバージンココナッツオイルに比べると品質が劣るということです。
 
 
バージンとエクストラバージンは、RBDのように天日干しはせず保存料も一切使わない自然の方法で抽出されるめ、どちらもココナッツの素材にたっぷり含まりているビタミンや風味を損ないません。
 
そのため、健康維持や美容目的などには品質の良いバージンココナッツオイルかエクストラバージンココナッツオイルがおすすめです。
 
 
エクストラバージンはバージンよりも香りも質も高いため貴重なオイルという位置づけですが、日本では「エクストラ」をつける数値基準などは規制されていません。
 
つまり、海外ではバージンココナッツオイルでも日本ではエクストラバージンココナッツオイルである可能性もあるわけですね。
 
ココナッツオイルの選び方については後述しましたので、そちらも参考にしてみてください。
 
 

ココナッツオイルの効能

 
 
ココナッツオイル本当に様々な効能を持っています。代表的な物を挙げると、
 
 
効能1 ◆ダイエット効果
 
効能2 ◆美容効果
 
効能3 ◆免疫力を高める効果
 
効能4 ◆冷え性改善効果
 
効能5 ◆病気の予防や改善効果
 
効能6 ◆便秘改善効果
 
では、各効能を順番に見ていきましょう!
 
効能1 ◆ダイエット効果
 
ココナッツオイルの効能の一つとしてダイエット効果があり、具体的には次のような働きがあります。
 
 
◇脂肪の増加を防ぐダイエット効果

 
◇脂肪を燃焼しやすくするダイエット効果
 
◇食欲を抑制するダイエット効果
 
 
これらのダイエット効果を発揮するのが、油の成分の大半を占める脂肪酸の一つである中鎖脂肪酸です。
 
<脂肪酸の種類> 
種類  多く含まれる食品 特徴
短鎖脂肪酸 バターなどの乳製品 脂肪を合成する
中鎖脂肪酸 ココナッツオイル(他に母乳、牛乳など) 脂肪になりにくい
長鎖脂肪酸 サラダ油などの食用油 体内で蓄積する
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を多く含むため、他の油とカロリーは変わらず最も太りにくい油ということが分かります。
 
この中鎖脂肪酸は、体内に入るとケトン体と呼ばれる「脂肪燃焼」「食欲抑制」効果を発揮する物質を合成するため、ダイエット効果があるというわけですね。
 
 
効能2 ◆美容効果
 
ココナッツオイルの効能の一つに美容効果があり、具体的には次のような働きがあります。
 
 
◇肌の酸化を防ぐ(アンチエイジング)
→ビタミンEのおかげ
 
 
◇敏感肌にもなじみやすい
→中鎖脂肪酸のおかげ
 
◇べたつかず保湿に優れている
→化学物質を使っていないため
 
ココナッツオイルには、肌のくすみやしみの原因である活性酸素から守るビタミンEが豊富に含まれており(ゴボウの約3倍!)、アンチエイジングに効果があります。
 
また、さきほどの効能1でご紹介した中鎖脂肪酸や天然成分のおかげで、ニキビやアトピーなどの敏感肌になじむだけでなく、頭皮の保湿にも最適なオイルなんですね。
 
 
効能3 ◆免疫力を高める効果
 
ココナッツオイルの効能の一つである免疫力を高める効果は、具体的には次のような働きがあります。
 
 
◇抗ウイルス作用(風邪やインフルエンザ予防)

→ラウリン酸のおかげ
 
 
◇抗菌作用(虫歯や歯周病予防)
→ラウリン酸のおかげ
 
 
◇骨や歯を丈夫にする
→豊富なミネラルのおかげ
 
  
ココナッツオイルには、抗ウイルスや抗菌作用があるラウリン酸を含んでいます。
 
ラウリン酸は母乳にも含まれていて、母乳で育った子どもが免疫力が強い研究結果からも分かる通り、免疫力を高める効果があります。
 
口臭や虫歯予防として、朝起きてからココナッツオイル大さじ1杯程度でうがいをすると良いです。
 
ココナッツオイルを口に含み、1分程度くちゅくちゅして吐いた後に水でうがいをすればそれだけで効果があるので、是非やってみてくださいね。
 
 
効能4 ◆冷え性改善効果
 
ココナッツオイルの効能の一つである冷え性改善効果は、ビタミンEによる血行促進が挙げられます。
 
冷え性は筋肉量が少ないことや女性ホルモンの乱れなど様々な要因によって血液循環が悪くなりますが、ココナッツオイルに含まれるビタミンEが血行を促進し、体温をあげてくれるというわけですね。
 
 
効能5 ◆病気の予防や改善効果
 
ココナッツオイルの効能の一つである病気の予防や改善効果は、具体的には次のようなものが挙げられます。
 
 
◇糖尿病予防
→中鎖脂肪酸が血糖値上昇を抑えるインスリンの分泌を改善
 
 
◇心臓血管疾患(狭心症や心筋梗塞など)予防・改善
→コレステロール値を安定させ、悪玉コレステロールを減らす
 
 
◇消化吸収不良疾患予防
→中鎖脂肪酸が栄養の吸収を速める
 
 
◇認知症予防・改善
→中鎖脂肪酸による
 
   
こうみると、いかに中鎖脂肪酸の働きが大きいかが分かりますね。
 
効能6 ◆便秘改善効果
 
ココナッツオイルの効能の一つである便秘改善効果は、ココナッツオイルに含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルによるものです。
 
また、体にたまった食品添加物を除去してくれる効果もあるので、腸内環境を劇的に改善してくれることが期待されます。
 

スポンサーリンク

 

ココナッツオイルの使い方

 
 
 
ココナッツオイルの使い方には主に「塗る」「食べる」の2つの使い方がありますので、それぞれを見ていきましょう。
 

塗る

ココナッツオイルを塗る使い方の前に、使用上の注意をご紹介しましょう。
 
ココナッツオイルは、体質や体調によって合わない場合もあるので使用前にパッチテスト(少量を肌につけて肌に合うかを確認するテスト)を行いましょう。
 
 
<パッチテストの順番>
二の腕や内もも等の皮膚の柔らかい部分にココナッツオイルを少量つける
 
②24時間様子を見る
 
③腫れや赤身、かぶれなどの変化がないことを確認
 
④顔の目立たないところにつけて24時間様子を見る
 
 
顔にも異常が出なければ、パッチテストは問題ありません。
 
 
ココナッツオイルを塗る使い方ですが、ココナッツオイルは25℃より低い温度では固まってしまうので、事前に温めて25℃以上にして液体化しておきましょう。
 
ココナッツオイルを塗る使い方には、次のようなものがあります。
 
 
◆メイク落とし
 
◆マッサージ
 
◆スキンケア
 
◆ヘアケア
 
 
◆メイク落とし
 
ココナッツオイルでのメイク落としでの使い方はとても簡単です。
 
<メイク落としの順番>
①ココナッツオイルを大さじ1杯を目安に手のひらにとる
 
ココナッツオイルが少なすぎると、摩擦を起こして肌を傷つけてしまうので注意しましょう。
 
②ココナッツオイルを顔の上にのせてゆっくりマッサージをして肌になじませる(中指や薬指を中心にして指の腹を使うことを意識)
 
ホットタオル(電子レンジ500Wで約1分が目安)でおさえるようにして油分をとる
 
④ぬるま湯でそそぐ
 
 
ココナッツオイルの油分が気になる場合は、洗顔料で洗顔してもOKです。
 
 
◆マッサージ
 
ココナッツオイルを使ったマッサージには、主にフェイスマッサージと脚痩せマッサージがあり、どちらもココナッツオイルを大さじ1杯程度を目安になじませる使い方は同じです。
 
<フェイスマッサージ>
フェイスマッサージは、次のような効果があります。
 
・しみ・しわの改善
・むくみ・くすみの改善
・血行促進
・保湿効果
・新陳代謝の活発化
 
さきほどのメイク落としの際のポイントの他に、簡単なフェイスマッサージ方法を動画でご紹介します。
 
 
 
<脚痩せマッサージ>
脚痩せマッサージは、リンパの流れに沿って下から上へ優しくマッサージすることがポイントです。
 
リンパ節はひざ裏と太ももの付け根にあり、そこに老廃物を流すイメージで行うことで足を細くすることにつながります。
 
足を細くする方法については、次の記事も参考にしてみてください。
 
 
 
◆スキンケア
 
ココナッツオイルですが、1~2滴を化粧水の前後に塗ったり直接化粧水や乳液に混ぜたりしてケアする使い方もあります。
 
また、ココナッツオイルはサンオイル(日焼け止めとは違って、紫外線から守りながらキレイに日焼けするためのオイル)の役目も果たします。
 
ココナッツオイルには保湿効果もあるので、日焼けしたあとに皮がむけたりヒリヒリしたりすることは少ないんですね。
 
 
◆ヘアケア
 
ココナッツオイルは髪に栄養や潤いを与えるだけでなく、育毛や発毛効果もあるので男性にもオススメです。
 
ココナッツオイルのヘアケアとしての使い方には、次の方法があります。
 
 
◇ヘアパック
 
 
◇シャンプーやリンス、コンディショナーに混ぜる
 
 
◇洗い流さないトリートメント
 
    
ヘアケアでの使い方は、湯せんで人肌程度の35℃前後にあたためて液体にします。
 
電子レンジや火を直接使うとココナッツオイルの栄養素が分解されてしまうので、かならず湯せんで行いましょう。
 
それでは、ココナッツオイルのヘアケアの使い方を見ていきましょう。
 
 
◇へアパック
 
ココナッツオイルのヘアパックでの使い方は、大さじ3~5杯(髪の長さによって調整)と週に1回程度の頻度で行いましょう。
 
<ヘアパックのやり方>
①頭皮部分をほぐすようにマッサージしてすりこんでいく
 
②頭皮から髪の毛全体へなじませる
 
③ラップで約1時間 頭と髪を覆い、蒸しタオルをかける
 
④15分~30分後、シャンプーとリンスをする
 
 
 
◇シャンプーやリンス、コンディショナーに混ぜる
 
毎日行うシャンプーやリンス、コンディショナーの1~2割程度を混ぜて使用すると、徐々に髪に効果が出てくるのが実感できることでしょう。
 
 
洗い流さないトリートメント

 

お風呂あがり(ドライヤー前)や朝のセット時に、大さじ1~2杯ほどのオイルを指につけて毛先になじませましょう。
 
トリートメントとしても使えますし、スタイリング剤としても使えるので非常に重宝しますね。 
 

スポンサーリンク

 

食べる

ココナッツオイルの食べ方としては、主に次のようなものがあります。
 
 
◆飲み物に入れる
 
 
◆食べ物に入れる
 
 
◆調理油にする
 
ココナッツオイルを摂取するときは、脂肪が燃焼しやすい朝に摂取すると効果的にダイエットの効果もあります。
 
成人の摂取目安は1日大さじ2~3杯とされており、過剰摂取することでまれに食欲不振やめまい、頭痛、吐き気などの症状が出ることがあるので注意が必要です。
 
それでは、それぞれの摂取方法を見ていきましょう。
 
 
◆飲み物に入れる
 
ココナッツオイルをコーヒーや紅茶、ヨーグルトに入れるという方が多いです。
 
主に1杯に対してココナッツオイル小さじ1杯入れてミキサーをかけると、ココナッツオイルの吸収率も高まります。
 
産後の方でカフェインを採れない方は、カフェインレスのたんぽぽコーヒーやルイボスティーがおすすめです。
 
 
◆食べ物に入れる
 
ココナッツオイルの食べ方として、次のような方法があります。
 
 
・カレーに入れる
→煮込む際にお好みの量を
 
・トーストにバター代わりに塗る
→バターと一緒に塗ってもOK
 
・納豆に混ぜる
→意外と合います(笑)
 
・アイスクリームにかける
→アイスと一緒に固めてもいいですね
 
・フルーツグラノーラに混ぜる
→牛乳に混ぜてもOK
 
・ドレッシングをつくる
→エスニックがお好きな方に
 
 
カレーは聞いたことがありましたが、アイスやドレッシングなど色々な方法があるんですね!
 
 
◆調理油にする
 
ココナッツオイルは熱にとても強い為、肉や魚、野菜炒めなどの加熱調理の油として、オリーブオイルやごま油の代わりに使えます。
 
しかし、作り置きをするとココナッツオイルが固まって見た目があまりよくなくなるので、その日に食べると良いでしょう。
 
 

ココナッツオイルの摂取上の注意点

ココナッツオイルは適量を摂取すれば健康にもいいですし、ダイエット効果もあります。
 
しかし、過剰摂取すると体調不良に陥る場合があり、ココナッツオイルを使ったダイエットも体質によってはしない方が良い場合があります。
 
これまでにご紹介したこととまとめて、ココナッツオイルの摂取上の注意点をまとめました。
 
<ココナッツオイルの摂取上の注意点>
 
◆1日大さじ3~4杯まで
→過剰摂取は食欲不振やめまい、頭痛、吐き気などの症状が出る場合がある
 
 
◆朝に摂取するとダイエット効果が上がる
→朝は脂肪燃焼しやすいためダイエット効果が上がる
 
 
◆ココナッツオイルダイエットは体質によって控える
→体脂肪の低い人や糖尿病、腎臓病や肝臓病を患っている人はやめておく
 
ココナッツオイルダイエットですが、体質によって控えた方がいい人がいます。
 
体脂肪が低い人は、ココナッツオイルの脂肪燃焼作用で必要な脂肪まで使ってしまい、エネルギー不足になってしまう危険性があります。
 
腎臓病や肝臓病を患っている人は、ココナッツオイルのタンパク質や脂質を吸収分解する際に腎臓や肝臓に負担がかかるためオススメしません。
 

スポンサーリンク

 

ココナッツオイルの保存方法

 
 
 
色々な効果や使い方があるココナッツオイルですが、この項目では保存期間を含む保存方法をご紹介します。
 
ココナッツオイルの保存期間は、開封して約2年を目安にしましょう。
 
一般的に油は空気中の湿気や酸素などと反応して酸化し、風味が落ちて油に粘り気が出てしまうものですが、ココナッツオイルは25℃を境に液体と固体を繰り返すにもかかわらず酸化しにくいので長期保存に向いています。
 
 
ココナッツオイルは用途によって保存方法を次のように変えておくとよいでしょう。
 
<用途別の保存方法> 
 
◆スキン/ヘア用の保存方法
→化粧品用のボトルへの詰め替え
 
 
◆料理用の保存方法
→オイルボトルやソースボトルへの詰め替え
 
 
◆固形で使う場合の保存方法
→冷蔵庫で保存
 
 
スキンケアやヘアケアでの保存方法や料理での保存方法は、常温で日の当たらない場所に置くことです。
 
大きな瓶での保存方法は、水分や異物が混入してカビが生えやすいので特に気を付けましょう。
 
トーストにのせるなど1回の使用量が決まっている場合の保存方法は、製氷トレー(氷をつくる際の四角い入れ物)などに移したり、小分けにしたりして冷蔵庫で保存していくと使いやすいですね。
 
冷蔵庫での保存方法を実践する方は、次の注意点を気を付けて保存方法を実践してみてください。
 
・ココナッツオイルが固まっているので容器口が広いものにすること
→スプーンで取り出しやすい
 
・液体で使う場合は電子レンジではなく湯せんで溶かす
→引火する恐れがあるため
 
 
こうした保存方法に加えて、ココナッツオイルはとても繊細なものなので、スプーンや容器を清潔にして容器口も素手で触らないようにして品質を保つようにしましょう。
 
 

高品質なココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルはバージンココナッツオイルやエキストラバージンココナッツオイルを選べば良いという事はお話ししましたが、その二種類に絞ってみてもバージンココナッツオイルも色々な種類があります。
 
そこで、高品質なものを選ぶ基準として次のものを参考にしてみてください。
 
 
◆抽出の方法
発酵分離製法を選ぶ
 
 
◆添加物について
オーガニックを選ぶ
 

◆産地
フィリピン産を選ぶ
 
 
◆抽出の方法
 
ココナッツオイルの味や香り、品質を左右する抽出方法には「発酵分離製法」と「遠心分離製法」があり、ココナッツオイルの持つ栄養成分をそのまま抽出した「発酵分離製法」を選びましょう。
 
・発酵分離製法
→丁寧に低温で圧搾することで水分量をできる限りおさえ、ココナッツオイルの持つ中鎖脂肪酸とラウリン酸の栄養分を壊さずそのまま抽出します。
 
・遠心分離製法
→素早くオイルを抽出することができる分水分が多く残り、ココナッツオイルの栄養分に混ざることで効果が薄くなりやすいです。
 
 
 
◆添加物について
 
ブランドによってはココナッツオイルの色や臭いを消すために添加物を入れるところもあるので、農薬や合成肥料を使っていない「オーガニック」「有機」認定マークが入っている商品を選びましょう。
 
オーガニック認定を受けているかどうかは、ラベルで次のようなマークが入っているので確認してみてください。
 

 

◆産地
 
ココナッツオイルの有名な産地はタイ、フィリピンやインドネシアですが、ココナッツオイルの中でも特に安定的で高品質なココナッツオイルの生産を行っているのはフィリピンです。
 
フィリピンは国の機関であるココナッツ庁が品質の徹底管理や技術者へのサポートを積極的に行っており、フィリピン国民の約3分の1がココナッツ関連で収入を得ているほどです。
 
国をあげて力をいれているからこそ、フィリピン産は安定的に高品質を生み出しているといえますね。
 
 
これらの条件を満たしている製品をご紹介しておきます。
(下の画像をクリックすると楽天のココナッツオイルのコーナーに進めます)
 
★オーガニックココナッツオイル(2,200円前後)
 

 
 
体に入れるものですから、高品質なものを摂取して健康を維持しましょう!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
ココナッツオイルの効能や使い方、ダイエット効果や保存方法をご紹介しましたが、意外と知らないポイントもあったのではないでしょうか。
 
ココナッツオイルは手軽に日常に取り入れやすいものですが、摂取量などいくつか守るべきポイントがありますので、ぜひ参考にしてみてください!
 

スポンサーリンク

-雑学・おもしろ