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梅雨時期の髪の広がりやうねり対策!縮毛矯正やパーマの効果も

2017/08/17

 
 
梅雨時期になると、髪の毛の広がりやうねりでなかなか思い通りのスタイリングができないこともありますよね。
 
梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策として、帽子やワックスで無理やりかためたり、縮毛矯正やストレートパーマで対策をする方も多いと思います。
 
そこで今回は、縮毛矯正やストレートパーマを含めた梅雨時期の髪の広がりやうねり対策をご紹介しましょう!

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髪の広がりやうねりの原因

梅雨時期の髪の広がりやうねりの主な原因は、髪の毛のダメージです。
 
髪の毛のどの部分が主にダメージを受けているのかというと、外側の層のキューティクルという部分です。
 
 
<内側> メデュラ
やわらかいタンパク質を主成分とし、外からの刺激で空洞ができると髪が色あせて見える。
 
<中側> コルテックス 
繊維状のタンパク質を主成分とし、髪の約9割を占める。髪の柔らかさや太さに影響する。
 
<外側> キューティクル
かためのタンパク質を主成分とし、うろこ状に10枚ほど重なって内部組織を守る。
 
 
キューティクルは髪の毛の表面を覆い、外からの刺激から髪の毛内部(コルテックス)のタンパク質や水分を守る役割があります。
 
よく「髪の毛にツヤがある」というのは、このキューティクルの効果のおかげなんですね。
 
 
このキューティクルを傷つけたり、はがれたりする髪の毛のダメージの原因として、次のようなことが挙げられます。
 
<髪の毛のダメージの原因>
 
◆濡れたまま寝る
 
濡れた髪は摩擦に弱いので、枕との摩擦でキューティクルがはがれる
 
 
◆パーマやカラー
 
カラーリングは髪の毛内のタンパク質を抜いて色を変え、パーマ剤はキューティクルを剥がしてしまう
 
 
◆紫外線
 
髪の毛内部の水分を減らし、キューティクルが火傷状態になる
 
 
◆ヘアアイロンやドライヤー
 
熱と摩擦でキューティクルがはがれる
 
 
◆無理なブラッシング
 
力任せにブラッシングすると、髪の毛とブラシの摩擦でキューティクルがはがれる
 
キューティクルをいかに守るかが、梅雨時期の髪の広がりやうねり対策として大切だということが分かりますね。
 
 
これらに加え、髪の毛のうねりの原因にはさらに次のようなものもあります。
 
<髪の毛のうねりの原因>
 

◆頭皮の毛穴が歪んでいる

毛穴が歪むと、そこから生えてくる髪の毛もうねりがでる
 
 
◆髪の毛の油分が減っている
 
加齢や紫外線からのダメージで油分(脂質)が減り、うねりの原因に
 
 
◆血行不良や食生活の乱れ
 
首や肩の凝り、無理なダイエットなど不健康な生活がつづくと、髪の毛にも影響がでてうねりの原因に
  
このあたりは見過ごしがちですが、しっかり対策をすることでキレイな髪を手に入れましょう!
 

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梅雨時期の髪の広がりやうねり対策

 
 
髪の毛の広がりやうねりの原因は、いかにキューティクルを守るかが大切だということが分かります。
 
それでは、梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策を見ていきましょう。
 
 
<梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策>
 
対策1 シャンプーを正しく選ぶ
 
対策2 シャンプーを正しく使う
 
対策3 タオルドライを正しく使う
 
対策4 トリートメントを正しく使う
 
対策5 ドライヤーで正しく乾かす
 
対策6 ブラッシングで正しくとく 
 
 
◆シャンプーの正しい選び方
 
シャンプー選びで大切なことは、自分の肌質や髪の毛に合ったシャンプーを選ぶことです。
 
とはいえ、どれが合っているのかが分からない場合も多いですよね。
 
 
そういった場合は、シャンプーに含まれる成分をしっかり確認することで一般的には良いシャンプーを選ぶことが出来ます。
 
「洗浄力が強い」
「CMで効果もありそうに見えた」
「美容院のシャンプーだから効果的だと思った」
 
などの理由では、知らない間に頭皮や髪の毛を傷めている場合もあるので、シャンプー選びの際には次のことを確認してみてください。
 
 
◇アミノ酸系シャンプーを選ぶ
 
天然成分由来の弱酸性成分で髪の毛内部まで整えてくれ、保湿力も高いアミノ酸系シャンプーは、キューティクルをしっかり守ってくれます。
 
洗浄力が他と比べて弱く泡立ちにくいですが、頭皮が弱い方にはとても人気のシャンプーです。
 
次の代表的な成分がシャンプーボトルの成分表に入っているかを確認して、購入しましょう。
「グルタミン酸」
「ヤシ油脂肪酸」
「ミリスチン酸」
「グリシン」
「メチルアラニン」
「サルコシン」
  
 
また、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーを選ぶことも梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策として大切です。
 
シリコンは人工物で、キューティクルにくっついてコーティングして光沢を出す作用がありますが、頭皮や髪にもあまり良くなく、シリコンが毛穴をふさいで頭皮がべたつく場合もあるのです。
 
 
シャンプーをノンシリコンならば、コンディショナーもノンシリコンにすることをお忘れなく。
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★ノンシリコンアミノ酸シャンプー(2,700円前後)
 

 
 
 
◇石鹸系シャンプーを避ける
 
髪のツヤの元であるキューティクルは酸性に強く、アルカリ性に弱いです。
 
石鹸シャンプーはアルカリ性のため、髪の毛のダメージに直結してしまいます。
 
傷みが気になる方は、主な石鹸シャンプーの成分である「石鹸素地」「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」が入っていたら避けた方が無難です。
 
 
◇「ラウリル」「硫酸」「スルホン酸」とつく成分を避ける
 
ラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムなどの成分は、非常に洗浄力があってスッキリはします。
 
しかし、油分を取りすぎる傾向があるのであまりオススメできません。
 

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◆ブラッシングの正しい方法
 
シャンプーの前にブラッシングをすることで、次のような効果があります。
 
◆抜け毛や汚れ除去
 
からまった髪の毛をほぐすことで、抜け毛や汚れを事前にとってくれます。
 
 
◆うるおいをプラス
 
髪の根元からブラッシングをすることで、皮脂を毛先までなじませることができます。
 
 
◆髪の成長促進
 
ブラッシングによって頭皮のマッサージ効果があり、血行促進や髪の成長促進効果があります。
 
 
ブラシの中でも、モデルも愛用している人が多い「パドルブラシ」は、ブラッシングが気持ちいいと人気です。

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★パドルブラシ(2,600円前後)
 
 
 
それでは、ブラッシングの正しい方法をご紹介していきましょう。
 
1、毛先のほつれをとく
 
いきなり根元からブラッシングをすると、枝毛や切毛の原因になります。
 
まずは丁寧に、毛先のほつれをといていきましょう。
 
 
2、毛先から根元へゆっくりと
 
ほつれやすい毛先から真ん中、根元へとゆっくりブラッシングしていきます。
 
素早く動かすと、摩擦でキューティクルを傷つけたり切毛になったりする原因になってしまいます。
 
また、場所としては毛先の方から根元へ向かってはいきますが、ブラッシング自体は根元から毛先に向かっていきましょう。
 
これは、キューティクルが根元から毛先に向かって並んでいるからです。
 
 
3、根元から毛先へゆっくりと
 
今度は、根元から毛先にゆっくりとブラッシングしていきましょう。
 
 
 
◆シャンプーの正しい方法
 
梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策の2つ目、シャンプーの正しい方法を見ていきましょう。
 
1、入浴前に髪をとく
 
1日過ごすと、髪には外からのホコリやチリ、髪や頭皮からの汚れなどが付着しています。
 
こうした汚れを落としやすくするのと、シャンプーをしたときに髪同士の摩擦による痛みを防止するために、入浴前に髪をときましょう。
 
 
2、ぬるま湯ですすぐ
 
次に、軽くシャワーで髪についたホコリやチリをおとしましょう。
 
お湯の温度はぬるま湯程度が望ましいです。
 
熱いと髪と頭皮から水分を奪って乾燥しやすく、冷たいと毛穴の皮脂がとれにくくなるからです。
 
 
3、泡状のシャンプーを髪にのせる
 
泡立てることで、髪がからまりにくくなったり抜けたりする負担を減らします。
 
泡立ての方法は、シャンプーを手の平に適量のせて水を少しずつ混ぜていくと泡立ちやすいです。
 
 
4、頭を揉むように洗う
 
泡立ったシャンプーを頭にのせたら、頭を揉みこむように洗っていきましょう。
 
頭皮を傷つけないために、爪をたてて洗うのではなく指の腹を使って丁寧に揉みこんでいきましょう。
 
 
5、丁寧にゆすぐ
 
頭皮の皮脂やシャンプー、スタイリング剤などが残らないように、しっかり流しきりましょう。
 
残ると毛穴につまり、髪の毛のうねりの原因にもなってしまいます。
 
 
<正しいシャンプーの方法動画>
 
 
 
 
◆トリートメントの正しいやり方
 
トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類があり、役割とつけるタイミングが違います。
                 
 

タイプ 洗い流す 洗い流さない
役割 髪の毛のダメージ補修 髪の毛を熱や紫外線などから守る
つけるタイミング シャンプー後 タオルドライ後
※両方使っても大丈夫です。
 

洗い流すタイプの使い方

1、シャンプー後の水気をきる
 
水気をきらないと、トリートメントの効果が出ない場合もあります。
 
 
2、毛先から丁寧につけていく
 
髪の長さによって適量をかえて手にとり両手ですり合わせたうえで、傷みやすい毛先からつけていきましょう。
 
その際、枝毛や切毛にならないように、毛先をこするのではなく丁寧になじませることがポイントです。
 
また、毛穴をふさいで頭皮に負担がかからないように、トリートメントが頭皮につかないようにすることもポイントです。
 
 
3、目の粗いクシでとかす
 
目の粗いクシでとかすことで、全体にまんべんなくトリートメントがいきわたります。
 
目の細いクシはキューティクルを傷つけることもあるので注意が必要です。
 
髪をといている途中で、クシと髪の毛がからまった場合は1本ずつ丁寧にほどいていきましょう。
 
 
4、5分程度置く
 
商品によって違いますが、長くても10分程度までにしておきましょう。
 
枝毛などが傷んでいる場合は、トリートメントが髪の毛になじみやすいように蒸しタオルやシャワーキャップで髪を包むと効果的です。
 
 
5、しっかりそそぐ
 
トリートメントが髪に残ると頭皮のフケやカユミにつながるので、ヌルヌル感がとれるまでしっかりそそぎましょう。
 
 

洗い流さないタイプの使い方

洗い流さないトリートメントは、主に次の3種類あります。
 

 
①オイルタイプ
枝毛や切毛などの傷みを防ぎ、髪にうるおいをプラスしてくれます。
 
 
②ミルクタイプ
保湿成分により髪の広がりを防ぎ、髪にうるおいをプラスしてくれます。
 
 
③ミストタイプ
ミルクタイプ同様の効果で、髪にうるおいをプラスしてくれます。
 
 
1、タオルドライする
 
洗い流さないタイプの場合、シャンプー後(もしくはリンス後)にタオルドライします。
 
タオルドライが終わるとキューティクルが閉じた状態になっているので、トリートメントで髪の毛1本1本をコーティングしていくわけですね。
 
タオルドライで大切なことは、ゴシゴシ拭くのではなくやさしく頭皮をおしながら、頭皮の水分を吸収させていきます。
 
髪が長い方は、髪をタオルで挟むように軽くおさえていきましょう。
 
 
2、髪全体にもみこむ
 
髪の長さによって適量をかえて手に取り、毛先から全体に伸ばしていきます。
 
洗い流すタイプの時と同様、髪同士でこすって摩擦を起こさないように丁寧になじませていって終了です。
 
 
 
◆ドライヤーでの正しい乾かし方
 
タオルドライが終わったら、次にドライヤーで乾かしていきましょう。
 
ドライヤーを使う際の正しい乾かし方は、次の手順になります。
 
1、頭皮や根元から乾かす
 
水気は髪の根元から毛先にかけて落ちていくので、毛先からだと長時間ドライヤーをかけることになってしまいます。
 
根元から乾かす際には、手で髪を少し浮かせて乾かしていきましょう。
 
 
2、根元から毛先へ20cm前後離して乾かす
 
1か所に集中してドライヤーの熱風があたらないように、まんべんなく風をあてていきましょう。
 
そうすることで、髪の毛の傷みを予防します。
 
また、髪の毛の特徴によって次のように乾かし方を変えていくと効果的です。
 
◇髪の毛が長い方
 肩の前に髪の毛を集めて乾かすことで、髪の毛の広がりやうねりを予防します。
 
◇うねりやハネるクセがある方
髪を下に少し引っ張りながら、熱風をかけていきましょう。
  
◇毛量が多い方
広がりやうねり、ハネるクセがある方同様、髪を少し引っ張りながら熱風をかけます。
 
 
3、冷風で髪型を固定する
 
髪の毛が乾いたら、冷風にして最後の仕上げです。
 
頭頂部をブラシや手のひらでおさえながら、冷風をかけていきましょう。
 
 
<ドライヤーでの正しい乾かし方動画>
 
 
 
温風と冷風の使い分けも大切なことなんですね!
 

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縮毛矯正やパーマの効果は?

 
 
梅雨時期の髪の広がりやうねりに対して縮毛矯正やストレートパーマの効果はあるのかについて、簡単に縮毛矯正とストレートパーマの効果の違いを比較しながら見ていきましょう。
 
  縮毛矯正 ストレートパーマ
施術内容 薬剤+約180℃の熱 薬剤
効果 クセ毛をまっすぐ ボリュームを抑える
持続性 かなり強い ふつう
平均費用 16,000円前後 8,000円前後
 
このように、縮毛矯正はストレートパーマよりも梅雨時期の髪の毛の広がりやうねりに対して効果的であると言えます。
 
ただ、縮毛矯正はストレートパーマに比べて髪の毛が傷みやすく、根元は元々の髪質のため伸びると少し違和感のある髪型になってしまうため、髪全体ではなく前髪だけ縮毛矯正もしくはストレートパーマをかける人も多いようです。
 
前髪は伸びては切る、の繰り返しなのでそこまで気にしないことが多いのと、費用面でも髪全体にかけるよりも安くなるからです。
 
 
また、縮毛矯正やパーマ後のケアも梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり対策としてとても大切です。
 
縮毛矯正やパーマ後は、次のことに気をつけましょう。
 

 
◆トリートメントは自宅+美容院
 
さきほどご紹介した自宅でのトリートメント方法に加えて、美容院で2~3ヵ月に1回程トリートメントをしてもらうことは、髪の毛の広がりやうねりに非常に効果的です。
 
 
◆枕カバーは綿やポリエステルが良い
 
枕カバーがタオル地のものだと髪の毛を傷めてしまいやすいので、綿やポリエステル製をオススメします。
 
また、縮毛矯正やパーマ直後に寝返りやうつ伏せで髪に変な癖がついたら・・・と考える人も多いですが、普段通りでOKです!
 
 
◆施術後1週間は髪をしばらずそのままにする
 
縮毛矯正やパーマ後1週間程度は、髪にクセがつかないようにヘアゴムで縛ったり、帽子で髪の毛を固定したりしない方が良いです。
 
シュシュやバレッタなどゆるくまとめるのはOKです!
 
 
梅雨時期も含めた縮毛矯正やパーマ効果の持続については、美容師さんの腕よりはアフターケアにかかっているといっても過言ではありませんので、是非参考にして美しい髪をキープしてみてください!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。
 
梅雨時期の髪の毛の広がりやうねり、傷については、シャンプーや髪をとくなど何気ない行為がとても大切です。
 
梅雨時期はどうしても髪の広がりやうねりがひどくなるので、縮毛矯正やパーマも合わせながら対策をしていただけたらと思います!
 

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