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眞子様と小室圭さん婚約破棄時の慰謝料は?破談や解消の可能性も

2018/03/20

 

 

眞子様と小室圭さんが2017年9月3日にご婚約を発表しました。二人揃っての記者会見は仲良さげで微笑ましくて日本中が慶祝ムードに包まれました。

それから間も無く、小室圭さんの家族が抱える問題が次々と報道され、世間から不安の声がささやかれ始めました。皇室の縁談ともなると世間の関心も大きくなりますよね。

そして、納采の儀まで1ヶ月を切った2月6日、二人の結婚に関する一切の行事が延期されるという衝撃の発表がされました。びっくりされた方も多いのではないでしょうか。

皇室の前代未聞のご結婚延期について、婚約破棄の慰謝料はあるのでしょうか?また、破断や解消になってしまう可能性もあるのかも調べてみました。ぜひ読んでみてくださいね!

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皇室の婚約破棄の慰謝料について

「慰謝料」を六法全書で調べると、「精神的損害(精神的苦痛)」に対する損害賠償金と記されています。慰謝料は正当な事由なく一方的に破棄した場合に発生します。

一般的な慰謝料の相場は50万〜200万程度。金額の幅については、年齢や社会的地位や精神的なダメージなどで変わってきます。

婚約破棄の慰謝料が高額になる事例

  • 結婚を機に会社を退職したり、家庭に入るために仕事を辞めてキャリアを失った場合
  • 女性が妊娠または出産した場合
  • 当事者のどちらかに不貞行為があった場合
  • 婚姻期間が長く周囲に広く知られている場合

婚約破棄の慰謝料が低額だった事例

  • 上記の高額になる事例よりも精神的苦痛や経済的苦痛が低いと見なされた場合
  • 被害者側にも少なからず婚姻を継続できない原因があった場合

また、一方的に婚約破棄しても正当な理由があると判断された場合は慰謝料は発生しないことがあります。

慰謝料が発生しない正当な理由は以下の通りです。

  • 婚約後の両者どちらかの不貞行為
  • 当事者や家族への暴言や暴力行為
  • 経済状況の急変で、今後婚姻することが社会通念上困難な状態と認められた場合
  • 性的不能が発覚した場合

反対に、婚約破棄の正当な理由と認められないもの(慰謝料が発生する)は以下の通りです。

  • 性格の不一致
  • 年回り(年齢による吉凶)が悪い
  • 家柄が悪い
  • 当事者以外の周囲の反対

 

眞子様が小室圭さんとの婚約を破棄した場合は、一般の水準よりも破格の慰謝料金額になることが予想されます。なぜならこの婚約は世間一般に広く知られているため、小室圭さんの精神的ダメージは計り知れないものとなるからです。

損害金額は話し合いで決めるのが一般的ですが、話し合いがうまくいかないとなると裁判ということになります。宮内庁にしてみたら、裁判なんて事態は絶対に避けたいところ。そうなると慰謝料の金額は小室さんの請求する金額に応じる形となるのでしょうね。

 

婚約破棄の慰謝料は、眞子様が小室さんの家に嫁ぐ時に持っていく持参金(一時金)の額が関係するようです。

持参金(一時金)の金額はどのようにして決められるのでしょうか。

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眞子様の皇室離脱一時金(持参金)について

皇室離脱一時金(持参金)については、皇室経済法に書かれてあります。

第6条 (前略)皇族がその身分を離れる際に支出する一時金額による皇族費は、左の各号に掲げる額を超えない範囲内において、皇室経済会議の議を経て定める金額とする。

一  皇室典範第十一条 、第十二条及び第十四条の規定により皇族の身分を離れる者については、独立の生計を営む皇族について算出する年額の十倍に相当する額

二  皇室典範第十三条 の規定により皇族の身分を離れる者については、第三項及び第五項の規定により算出する年額の十倍に相当する額。この場合において、成年に達した皇族は、独立の生計を営む皇族とみなす。

皇族としての品位を損なわないように、一回きりで支払われるお金です。

眞子様が婚姻した場合に支払われる金額は、1億1千万以上と予想されています。したがって、もしも婚約破棄によって違約金が発生することになった場合は、皇族離脱一時金の半分程度の

6,000万円 程になるでしょう。

 

では、過去に皇族で民間人と結婚して民間人になったケースはどれくらいあったのでしょう。また、皇室のスキャンダルについても見ていきましょう。

過去に民間人になった元プリンスのその後

皇族の女子が民間人と結婚した場合については、次のように記載されています。

皇室典範 第十二条                            

皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。

皇族女子は民間人との結婚と同時に皇族の地位はなくなる、ということですね。では、民間人になった元皇族は現在どのように生活しているのでしょうか。

 

池田厚子さん‥昭和天皇の第四皇女(今上天皇の姉)

備前国岡山藩主の家系である池田隆政氏との結婚し、皇籍を離脱しました。夫婦で岡山市に池田動物園を設立し、現在は動物園の園長をしています。

 

千家典子さん‥高円宮憲仁親王第二女子(大正天皇曾孫)

出雲大社権宮司・千家国麿と結婚し、皇族を離脱しました。皇族離脱に際し、一時金として1億675万円が支給されています。現在は島根の出雲大社近くに住居をかまえて暮らされています。

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黒田清子さん‥昭和天皇の第1皇女(今上天皇長女)

次兄の秋篠宮文仁親王の友人で幼少時から面識のあった東京都職員(現・東京都建設局第5建設事務所用地課長)の黒田慶樹と結婚し皇族を離脱しました。現在は伊勢神宮祭主としてご活躍されています。皇族離脱後も皇族の方々と親密な交流を続けています。

 

では、元皇族女性の中に離婚した人っていらっしゃるのでしょうか。過去の元皇族女子の離婚について調べてみました!

元皇族女性の離婚について

調べてみたところ、過去に元皇族女性で離婚したケースはありませんでした。

皇室典範によると、離婚してはいけないと明記されてはいないので、離婚はできるようですが、法律や皇室典範など決まりが多くあるので、離婚するとなると色々とややこしそうですね。

では元皇族の方が離婚したら元プリンスはどのようになるのでしょうか?皇族に戻るのでしょうか?皇室典範の条文を見てみましょう。

皇室典範 第十五条  

皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない。

民間人になった元プリンスが再び皇族となるには、皇族男子と結婚するしかないようですね。

では、姓(苗字)を持たない皇族が離婚すると姓はどうなるのでしょう。

離婚後の姓について

皇族女性が民間に入りその後離婚した場合の姓について、皇室典範には次のように規定されています。

 

皇室典範第十二条

皇族の身分を離れた者が離婚するときは、その者につき新戸籍を編製する。但し、その者の父母につき第一条第一項又は第三項の規定により編製した戸籍があるときは、その戸籍に入る。

皇室女子が民間人と結婚後、離婚した場合には新戸籍を作ります。その場合の筆頭者は本人になります。

 

では、眞子様と小室さんの婚約が破談になったり解消に至る可能性はあるのでしょうか。

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眞子様と小室圭さんの破談や婚約解消の可能性は?

宮内庁は2018年2月6日に眞子様と小室さんのご結婚の一切の行事について再来年2020年まで延期をすると発表しました。その時の眞子様はお気持ちを以下のように発表されています。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

 今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

このお言葉を読む限りでは、結婚を見据えた前向きな延期ととることができます。ですが、結婚は二人の問題だけではないですもんね。まして皇族の結婚となるとなおさらです。

 

小室さんの家族に関してどのような問題があるのでしょうか。報道されている事柄について調べてみました。

小室さんの母・佳代さんについて

  • 夫の敏勝さんが2002年に自殺した後、彫金師の男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんをマンションに住まわせていた時期もあった。    
  • 彫金師Aさんと交際した後、外資系商社マンのBさんと交際し、交際期間に400万円以上の援助を受けていた。このBさんとは婚約までしたが、結局破談になり、Bさんは400万円を返して欲しいとお願いしたが未だ返済されていない。400万円に使い道は圭さんの国際基督教大学の入学金やアナウンサースクール、アメリカ留学費用だった。

小室さんの家族に関して心配な報道が飛び交っていますね。皇族の結婚なので、親族の問題はこれからの進展に影響がありそうです。婚約破談や解消の可能性もあるかもしれません。国際基督教大学(ICU)時代で知り合い愛を育んできた二人ですが、成就するのは困難な道のりが多そうです。

皇族の結婚トラブルって多いのでしょうか。過去の皇族トラブルについて調べてみました。

過去の皇族の結婚トラブルについて

  • 1921年、皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の妃に内定していた久邇宮良子女王について、家系に色覚異常の遺伝があるとして、元老の山縣有朋らが婚約辞退を迫る「宮中某重大事件」が勃発しました。しかし、昭和天皇の意向で婚約は成立し、皇太子妃となりました。

  •  大正天皇は1893年、13歳で伏見宮貞愛親王の娘・禎子(さちこ)女王と婚約しましたが、女王に肺病の疑いがあることが発覚し婚約が解消される出来事がありました。大正天皇は皇太子であった1900年、公爵九条道孝の四女の九条節子とご結婚されました。      

 

  •  2014年に出雲大社禰宜(ねぎ)の千家国麿(せんげくにまろ)さんと結婚された典子さん(高円宮家の次女)が現在別居状態であり、東京五輪後に離婚するのではないか、と噂されています。

結婚となると一生のことなので一筋縄ではいかないですよね。まして皇族の方々は一般人よりずっと慎重にならざるを得ないですね。もちろん人間だから気持ちの変化もあるでしょうし、大変ですね。

まとめ

前代未聞の皇族眞子様のご結婚延期にはとても驚かされました。喜ばしいニュースだっただけになんで延期になったんだろう、本当に結婚するの?と、とても気になるところですよね。皇族の婚姻ともなると、二人だけの問題ではないことは想像がつくところですが、大学時代から育んできた二人の愛が実を結ぶと良いですね。

眞子様と小室圭さんが今後についてとても気になりますが、温かく見守っていきたいですね。

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