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ライブハウス向きの服装と持ち物は?荷物や場所取り含むマナーも

2018/10/08

 

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音楽は好きでも、意外にライブハウスには行ったことがない人は多いのではないでしょうか。

私自身、大学生の時に初めてライブハウス行った(しかも1人で!)のですが、その時のライブハウスのイメージは「薄暗い」「怪しい」「怖い人たちが集まる場所」と思っていてドキドキしながら行った思い出があります(笑)

実際はそんなことはないのですが、初めてライブハウスに1人で行く人にとっては不安だと思います。

そこで今回は、1人でライブハウスに参戦するときの服装や持ち物、場所取り等のマナーをご紹介します!

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ライブハウス参戦時の服装は?

ライブハウスは、

座るパターンと立つパターン(オールスタンディング)があります。

 

座るパターンの場合は、ジャンプしたり激しく踊ったりはしないのでそこまで服装に敏感になることはありませんが、

オールスタンディングでの服装は注意が必要です。

 

特にライブハウスの前方の一番盛り上がっているゾーンに行くときには、満員電車の中でジャンプしたり踊ったりするイメージで服装を決めましょう(笑)

それでは、ライブハウスに参戦するときの服装を見ていきましょう。

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ライブハウス向き服装<上半身>

 

○半袖Tシャツ
 
△長袖Tシャツ
 
✖タンクトップ
 
✖キャミソール
 

ライブ中に汗をかいた肌が隣の人と触れることを考えると、上半身の服装は適度に肌が露出している半袖Tシャツがベストです。

また、Tシャツの素材も綿や絹、ウール素材なら汗を吸収してくれやすいのでライブハウス参戦時にはオススメです。

長袖Tシャツは肌は触れませんが暑すぎて脱ぎたくなると思うのでオススメしない服装です。

ライブハウス向き服装<下半身>

 

○ジーンズ
 
○パンツスタイル(ショートパンツやガウチョパンツなど)
 
○レギンス
 
✖スカート(ミニ、ロングともに)
 

ライブハウスは狭い空間に人が密集するため、盛り上がる曲ではひっぱられたりもみくちゃになったりします。

ジーンズやパンツスタイルの服装は良いですが、ミニスカートは痴漢の危険が、ロングスカートは踏まれる危険があるのでやめましょう。

ショートパンツにレギンスの組み合わせなどは女性に人気のライブハウス参戦時の服装です。

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ライブハウス向き服装<靴>

 

○スニーカー
 
✖サンダル(クロックスなど)
 
✖厚底ブーツ
 
✖パンプス
 
✖ヒール
 

靴も、満員電車の中でジャンプすると考えると服装を決めやすいです(笑)

踏まれたときに痛くない、履きなれた靴であればOKです。

もちろん、ジャンプすると凶器になるヒールは絶対NGなのでやめましょうね。

冬でもライブハウスの中は暑いので、外にいるときは暖かい服装をしてロッカーに上着を入れておけば良いです。

ライブハウス向き服装<その他>

 

  • 髪型はまとめる
  • 帽子や猫耳などのかぶりものはライブ中はとる
  • メガネをライブ用コンタクトにする(ライブハウス前列の場合)
  • アクセサリーはつけない(チェーン付きの服やピアスなど)
  • 爪を短くする

ライブハウスに行くときの髪型は、しっかりまとめることが基本です。

女子は髪の毛を盛りすぎると後ろの人が見えなくなってしまうのと、ポニーテールも周りにビンタしてしまう可能性があるので避けましょう。

髪の毛が長い人は、ゴムでまとめて毛束が前の胸あたりにくるようにすると良いでしょう。

メガネは、ライブハウス前列の盛り上がりが激しいゾーンでは熱気で曇ったり激しい動きでとれたりします。

身長がそこまで高くない人は埋もれることも多いので、できるならライブ用の使い捨てコンタクトレンズを用意するのも良いです。

アクセサリーは周りに刺さったり引っ掻いたりすることがあり、ライブ中に落とすと戻ってこない可能性が高いのでつけていかない人が多いです。

爪も同様長いと凶器になるので短く整えましょう。

ライブハウス参戦時の持ち物は?

 

□お金(ロッカー代 100円玉/ドリンク代 500円玉)
 
□ライブ用財布(ロッカー代とドリンク代中心に)
 
□携帯電話
 
□充電器(ケーブルも忘れずに)
 
□チケット(日付を確認)
 
□身分証明書
 
□筆記用具(ライブアンケートなどがあるときも)
 

持ち物の中で意外に使える持ち物は、ライブ用財布です。

ライブ用財布は、ロッカーを使うときやドリンクを飲むときにすぐ小銭が出せるのでとても便利な持ち物です。

あまり色々と持ち物を増やすとかさばるので、必要最低限の持ち物でライブハウスに参戦しましょう。

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ライブハウスに持ち込む荷物は?

ライブハウスは野外と違って1人のスペースが非常に狭いため、大きな荷物は持ち込めません。

荷物を持ち込むとしたら、次のような貴重品を入れられるくらいの大きさでななめにかけられる小さなカバンにしましょう。

◆ショルダーバック男女兼用 3,800円前後

 

また、ライブハウスでライブが始まると、曲によってジャンプしたり踊ったりして危険なので足元に荷物は置いてはいけません。

どうしても必要な大きな荷物がある場合は、ライブハウスの周辺のロッカーに持ち物を預けましょう。

もし周辺にロッカーがなく荷物を預けられなかったのであれば、最終手段でライブハウスのロッカーに持ち物を預けましょう。(ライブハウスに事前にロッカーがあるかを確認)

なぜ最終手段なのかは、次の項目で説明します。

ライブハウスのロッカーについて

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ライブハウスにロッカーがあるとしても、ライブハウスに参戦するために入った時間が遅ければ空きがなく持ち物を預けられない可能性があります。

一番良いのは駅やライブハウス周辺のロッカーに持ち物を預けることです。

 

さきほど、ライブハウスのロッカーに荷物を預けるのは最終手段という話をしましたが、その理由は悪い人に狙われやすいからです。

有名なライブハウスのZepp Tokyoでは、場外ロッカーに預けていたライブ参戦者の荷物が根こそぎとられていたという事件がありました。

ライブハウスのロッカーは、「2~3時間のライブ中だけだから」という理由で貴重品を入れる人が多く、狙われやすいのです。

どこのロッカーも100%安全ではないですが、なるべくなら駅や周辺のロッカーを利用することをオススメします。

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ライブハウスのマナーは?

ライブハウスのマナーについては、学校の校則のように明記してあるケースは少なく、暗黙の了解ということが多いです。

知らないでうっかりマナー違反をしていて白い目で見られる・・・なんてことがないように、ここではライブハウスのマナーをご紹介します。

持ち物チェック時

小さいライブハウスでは持ち物チェックをしないところが多いですが、そこそこ有名なアーティストクラスであれば持ち物チェックはあります。

スムーズに入場できるように、バッグのチャックを開けてスタッフに中を見せましょう。

カメラやレコーダー類は没収されることもあり、持っていくと預ける時間分遅れて入場することになりますので、持っていかないのがマナーです。

場所取りをしない

ライブハウスで自分や友人の分の場所取りはマナー違反です。

1人で参戦した場合の場所取りはマナー違反というか、場所取りで荷物を置いても無視されることが多いです。

いい席とった!と思って場所取りのために荷物を置いてトイレやドリンクで席を外して戻ってみたら違う人が陣取っていた、なんてことはよくあります。

ライブハウスの後ろの方のゆったりしたゾーンであれば多少の場所取りをしても大丈夫ですが、前の方の場所取りはマナー違反ですし、ほぼ場所取りは不可能です。

トイレやドリンクは先に済ませてからライブに参戦し、後からきた友人とは空いてるスペースで合流しましょう。

ライブ中に休憩等で抜けるとき

ライブ中にトイレや少し休憩したいと思ったら、曲の途中ではなく曲と曲の間に抜けるのがマナーです。

曲の途中は「すみません!通してください!」と言っても爆音で聞こえず、盛り上がっているためもみくちゃにされて良いことがありません。

曲が終わって全体が少しクールダウンしたタイミングで「すみません、出ます」と言えば周りが道をつくってくれて助けてくれる場合が多いです。

アップテンポの曲よりバラードの曲後のほうが全体的に冷静な雰囲気なのでマナー的にも良いですね。

荷物は手ぶらに近い状態で

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荷物マナーについては持ち込み荷物のところでも少し触れましたが、基本的にはライブハウス用の方からななめにかける小さ目の荷物以外はフロアに持ち込まないようにしましょう。

ライブハウスの前の方は手ぶらか手ぶらに近い状態(荷物と体が一体になっている)が理想的です。

荷物を足元に置いたり、パンパンに荷物を入れた状態でジャンプしたり踊ったりするのは危険なのでマナー違反です。

ライブハウスの後ろの方は比較的まったりしたゾーンなので、少し大きめのリュックや仕事帰りのカバンなどの手荷物でもOKです。

ぶつかってもやり返さない

ライブ中にジャンプしたり激しく踊ったりすると、当然わざとじゃない蹴りやぶつかりが発生します。

痛いし、イラっとするときもありますがライブハウスはそういう事故が起こりうる場所なんだと認識したうえで参戦しましょう。

したがって、ぶつかってやり返すのはマナー違反です。

もちろん、こちらがぶつかったり足を踏んでしまった場合はすみやかに謝りましょうね。

写真撮影や録音はしない

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海外のアーティストのライブでは写真OKはよくありますが、日本では著作権に非常に厳しいので写真撮影や録音はマナー違反です。

もし写真や録音をしていてバレたら当然データは消去させられて、出入り禁止になる場合もあるのでやめましょう。

曲の途中で私語をしない

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映画でもそうですが、物語の大切な場面で私語をされるとせっかくの雰囲気が台無しになるので、曲の途中での私語はマナー違反です。

曲のイントロの静かなパートやバラードの曲では私語はやめましょう。

私語をしていて注意をされることは稀ですが、周りは「聴き入りたいのに!うるさい!」と思っている人も多いです。

垂れ幕をしない(認められていればOK)

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たまに見かけますが、その垂れ幕のせいで後ろの人はまったく見えないのでマナー違反です。

場所取りで垂れ幕を使っている人もいましたが、かなり白い目で見られていました。

気持ちは分かりますが、みんなで楽しむ場なので垂れ幕を使った場所取りや声援はやめましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ライブハウス参戦するにも、服装や持ち物、場所取りなどのちょっとしたマナーを知るだけで何倍も楽しむことができます。

しっかりマナーを守って、みんなが盛り上がって最高の思い出になるようにしましょう!

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