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マスクで耳が痛い原因と対策は?正しい使い方やサイズについても

2018/10/15

インフルエンザや花粉の時期になると手放せないマスクですが、長時間していると耳の後ろが痛くなることがあります。

マスクが小さくてマスクの紐が耳を引っ張った結果、耳が痛いこともありますが、意外と別の原因があることがあります。

今回は、そんなマスクで耳が痛い原因と対策、さらにはマスクの正しい使い方やサイズについてもご紹介します。

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マスクで耳が痛い原因

マスクで耳が痛い原因として考えられるのは、次の通りです。

 

・マスクの紐がゴム製

・マスクをよく動かしている

・メガネがマスクの耳かけを押し付けている

・体質的に肌が弱い/ケガをしている 

マスクの紐がゴム製

ゴム製の伸縮性があるタイプのマスク(特にゴム紐の形状が丸型で細いもの)は、ゴムが耳に食い込んで痛い原因となりやすいです。

マスクをよく動かしている

会話をするときや息苦しいときにマスクをアゴにかけたり、ずらしたりすることでマスクの紐と耳の間に摩擦が起こり、耳が痛い原因になってしまいます。

メガネがマスクの耳かけを押し付けている

普段メガネやサングラスをかける人がマスクをしたとき、耳にかけている部分の紐を強く食い込ませることで、耳が痛い原因になりやすいです。

体質的に肌が弱い/ケガをしている

体質的に肌が弱いと、マスクの耳かけがあたることで異物と感じて肌荒れが起こってしまい、耳が痛い原因になってしまいます。

 

また、マスクの紐で耳が擦れたことが原因で血がでてしまい、そこから膿が溜まって炎症が起きてしまって耳が痛いという例もあるので注意が必要です。

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耳が痛い場合の対策

それでは、様々な原因で起こる耳の痛さに対して、ネットショッピングの口コミやツイッター上で実践されているマスクで耳が痛い対策をご紹介しましょう。

 

不織布(ふしょくふ)やポリウレタン製マスクを使う

どちらも耳への食い込みが少ないマスクを使う対策方法です。

マスクは大きく分けて、次の2つがあります。

  • 布製マスク(ガーゼマスクのように何度も洗って使える)
  • 不織布マスク(使い捨てマスク)

 

不織布は紐も含めて薄いつくりになっていて耳への食い込みも少なく、耳が痛いことを少しでも和らげることを期待できます。

 

ポリウレタン製は他の繊維と比べて軽く肌に優しい素材でできており、一部では「耳が痛い人向けのマスク」とも言われるほど人気が高まってきています。

 

その中でも『PITTA(ピッタ)マスク』は呼吸が楽で使いやすいと評判が高いです。

★ピッタマスク★

 

紐を引っ張る

ゴム製マスクを含め、紐の伸縮性が高すぎが原因で耳が痛い場合が多いです。

したがって、原始的ではありますが紐を引っ張ることで伸縮性を弱める対策方法で耳が痛いのを和らげましょう。

耳かけにクッションを使う

紐が食い込むことが原因で耳が痛いのであれば、紐にクッションをつける対策で解決しましょう。

自分でコットンやティッシュなど柔らかい素材を巻いたり貼り付けて耳の負担を減らす対策することで、耳が痛いのとおさらばです!

耳の後ろに絆創膏を貼る

マスクの紐が耳の後ろの肌と擦れることが原因で耳が痛くなるので、肌に絆創膏を貼ることで摩擦が起きず、耳が痛い時の対策方法になりますね。

小物を使って耳以外に紐をかける

普通はマスクの紐を耳にかけますが、この対策方法はある意味常識を覆すやり方です。

 

ヘッドホンやツインテール、ヘアピン、ガムテープ(臭いが気になるのであれば養生テープでもOK)などの小物を使って耳以外のモノにかけることで耳が痛い対策をします。

 

ツイッター上では

 

「ヘッドホン・・・耳が痛いのおさらば!最強の対策かもしれん」

「ツインテールに紐つけたら、耳に直接当たんないから痛いとか痒いとかないよ♪」

「ヘアピンとかガムテープとか、よくこの対策方法思いついたな」

と、マスクの紐を耳にかけずに耳が痛いのを防ぐ対策は「意外と使える」と人気でした。

専用アイテムを買う

マスクを使って耳が痛いという声が多く出ている為、マスク業界も色々な対策アイテムを発売しています。

こちらでは、ツイッター上で人気の高かった耳が痛い対策用マスクを3つご紹介ます。

(画像をクリックすると楽天の各アイテムのコーナーに進めます)

1、マスク用フック

 

マスク用フックは耳にかけないので、メガネをかける人にもオススメの耳が痛い対策用マスクです。

 

2、ミミストップEX

 

 

ミミストップEXは、肌と同じ柔らかさを実現したクリスタルゲルを簡単に装着できて洗浄もできるので、衛生的に何度も使える耳が痛い対策用マスクです。

 

3、紐なしマスク 

 

紐なしマスクは、耳にかけずアゴにかけるマスクなので耳が痛い対策マスクとしては画期的と言えそうですね。

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マスクの正しい使い方

ご紹介した耳が痛い原因と対策はもちろん使えるものばかりですが、その前にマスクの正しい使い方ができておらず耳が痛い場合もあります。

正しい使い方を次の3つに分けてみていきましょう。

  • マスク装着前の使い方
  • マスクの正しいつけ方
  • マスクの正しい処分の方法

マスク装着前の使い方

まず、マスクに触る前にしっかり手洗いやアルコール除菌をすることが正しい使い方の始まりです。

手にはたくさんのウイルスや花粉がついており、口にあてる部分を汚れた手で触ってしまってはマスクの効果がなくなってしまいます。

<マスクの正しいつけ方>

ここでいうマスクの正しいつけ方とは、マスクと顔との間の隙間が極力少ない使い方のことです。

①プリーツ(ひだ)を広げる

マスクの口に当たる部分に触らないように気を付けながら、マスクの両端をもってブリーツを広げていきます。

ブリーツがないタイプのマスクであれば、この使い方のステップは無視してOKです。

②鼻の部分を調節して両耳にかける

鼻の形に合わせて(針金タイプの場合は鼻をつまむように)調整し、マスクと肌の隙間がないかどうかを確認しながらマスクをつけていきます。

③ブリーツを調整する

ブリーツを調整し、マスクが顎までしっかり覆われていることを確認します。

④隙間がないか確認

鼻や顎に隙間がないかを確認できれば、正しいマスクの使い方が完了です。

マスクの正しい処分の方法

マスクの正しい使い方を実践しても、使い終わってからが適当では意味がありません。

マスク表面には1日分の雑菌や花粉、ウイルスなどが付着しているため正しい使い方を実践後は正しい処分をしましょう。

①紐の部分を持ってマスクを外す

このとき、ブリーツ部分にはなるべく触れないように気をつけましょう。

②マスクを袋に入れて捨てる

このとき、しっかり密封して雑菌や花粉などが外に出ないようにするかフタがついているゴミ箱に捨てます。

③手を洗う

マスクを捨てる際に手にウイルスや雑菌等がついている可能性がありますので、早めに手洗いをしましょう。

少し手間がかかると思う方も多いかもしれませんが、正しい使い方を実践することで予防効果も高まりますので、是非使い方をマスターしましょう!

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マスクの正しいサイズ

マスクの正しい使い方が分かったところで、最後に正しいサイズも把握しておけば花粉やウイルスの侵入を防ぐばかりか、耳が痛い対策も万全です。

自分に合ったマスクの正しいサイズを知るには、自分の顔の幅と目から顎の先の長さを測る必要があります。

しかし、mm単位だとなかなか自分ではサイズを測るのは難しいですよね。

そこで、こちらではその場で簡単にでできるマスクの正しいサイズの測定方法をご紹介しましょう。

<マスクの正しいサイズの簡単な測り方>

①グーの状態から親指と人差し指でL字をつくる

②親指の先を耳の上の付け根の先にあてる

③親指はそのままで、人差し指を鼻の付け根の先から約1cm上にあてる

親指と人差し指の先の距離が、マスクのサイズを選ぶ基準になります。

親指~人差し指の距離 おすすめサイズ
9~11cm 子ども用サイズ
10.5~12.5cm 小さめサイズ
12~14.5cm ふつうサイズ
14cm以上 大きめサイズ

 

ただ、距離を測ればマスクのオススメサイズが分かるとはいえ、その場で定規やメジャーを持っている人はまれですよね。

そんな時は千円札と一円玉を使うのがオススメです。

お札(一万円札・五千円札・千円札)は縦の長さは全て76mmで同じですが横の長さは異なります。

一万円札 16cm

五千円札 15.6cm

千円札  15cm

千円札は三つ折りにすれば5cmになり、一円玉は直径が2cmなので細かい距離もほぼ正確にサイズを測ることができるので是非試してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

マスクで耳が痛い原因を知れば、ほとんどの場合対策をすれば効果があります。

また、正しい使い方やサイズを知ることによって風邪やインフルエンザなど異物を極めて高確率で防ぐことも可能になります。

是非今回のマスクの正しい使い方の記事を参考にして、快適なマスク生活をお過ごしください!

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