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日本シリーズ2017の雨天時の日程やチケットは?中止の判断基準も

2017年のクライマックスシリーズファーストステージは横浜DeNAベイスターズと楽天イーグルスのそれぞれ3位が勝ち上がり、リーグ覇者との対戦で盛り上がっています。

最近は雨天が多く、特に10月15日に行われた横浜DeNAベイスターズVS阪神タイガースの一戦は雨天の中、コールドや中止もなく試合が強行されて賛否を呼びました。

今回は、2017年の日本シリーズの雨天時の日程やチケットはどうなるのか、また雨天時のコールドや中止の判断基準はどうなっているのかをご紹介します!

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日本シリーズ2017の通常日程と雨天日程

日本シリーズ2017の日程は、次のようになっています。

日本シリーズ2017の通常日程

試合 日程 球場
第1戦 10月28日(土) パリーグ本拠地球場
第2戦 10月29日(日) パリーグ本拠地球場
  10月30日(月) 移動日
第3戦 10月31日(火) セリーグ本拠地球場
第4戦 11月1日(水) セリーグ本拠地球場
第5戦 11月2日(木) セリーグ本拠地球場
  11月3日(金) セリーグ本拠地球場
第6戦 11月4日(土) 移動日
第7戦 11月5日(日)  

2017年の日本シリーズも例年同様4勝したチームが日本一になり、延長回は第7戦までは15回まで、第8戦以降は延長回の制限なくなります。

また、引き分けなどで第7戦を行っても優勝が決まらない場合には、第7戦を行った球場で翌日第8戦を行います。

それでも決着がつかなかった場合は1日移動日を設けて第9戦をもう一方のチームの球場で行います。

それでは、雨天時の日程を見てみましょう。

日本シリーズ2017の雨天時日程

日本シリーズ2017の雨天時日程は、次のようになります。

◆第1戦が雨天などで中止の場合
その球場で順延して1日移動日を設けて第3戦を行い、第5戦と第6戦の間の移動日はなし。
 
◆第2戦が雨天などで中止の場合
第1戦の雨天時の場合同様、その球場で順延して1日移動日を設けて第3戦を行って、第5戦と第6戦の間の移動日はなし。
 
◆第3戦以降が雨天などで中止の場合
その球場で順延して第5戦と第6戦の間の移動日はなしだが、当日移動困難な場合は移動日を設ける。
 
 
例えば、第1戦が雨天中止、順延の場合と第1・2戦がともに雨天中止、順延になった場合を見てみましょう。
 
<第1戦(10月28日)が雨天中止・順延の場合>
 
試合 日程 球場
第1戦 10月29日(日) パリーグ本拠地球場
第2戦 10月30日(月) パリーグ本拠地球場
  10月31日(火) 移動日
第3戦 11月1日(水) セリーグ本拠地球場
第4戦 11月2日(木) セリーグ本拠地球場
第5戦 11月3日(金) セリーグ本拠地球場
第6戦 11月4日(土) パリーグ本拠地球場
第6戦 11月5日(日) パリーグ本拠地球場
第7戦 11月6日(月) パリーグ本拠地球場

<第1戦・2戦(10月28~29日)が雨天中止、順延の場合>

試合 日程 球場
第1戦 10月30日(月) パリーグ本拠地球場
第2戦 10月31日(火) パリーグ本拠地球場
  11月1日(水) 移動日
第3戦 11月2日(木) セリーグ本拠地球場
第4戦 11月3日(金) セリーグ本拠地球場
第5戦 11月4日(土) セリーグ本拠地球場
第6戦 11月5日(日) パリーグ本拠地球場
第7戦 11月6日(月) パリーグ本拠地球場
雨天などで中止の場合は基本的には移動日で調整して合わせるということですね!
 

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雨天時のチケット払い戻しは?

日本シリーズ2017のチケットサイトによると、雨天などでの中止、順延に関する事項は次のようになっています。

  • 雨天など不測の事態により試合が中止の場合は順延となり、入場券は繰り下げて有効となります。お手元の券面に記載されている【第○戦】が有効となりますので、ご注意ください。
  • 日程変更による払い戻しは行いません。  ※イープラス公式サイトより引用

つまり、雨天中止で順延となった場合でもチケットに記載してある第〇戦が有効になり、第1戦のチケットを持っていれば雨天中止で翌日になっても第1戦は見ることが出来るということで、クライマックスシリーズのように予備日を設けるシステムとは違うということですね。

逆に言えば、第3戦が雨で行うことができなければ、行える日がくるまで待つということですね。(あまりにも続くようであればドーム型球場への転換などもあるのかもしれませんが)

また、日程が雨天などで変更になった場合の払い戻しはされません。

例えば、11月1日だけ自分のスケジュールが空いていたのに雨で中止になってしまっても、第〇戦のチケットが有効なわけですから自分のスケジュールに合わせた変更はできず払い戻しはされないということです。

もちろん、第4戦までで決着がついた場合で第5戦以降のチケットを持っている場合は払い戻しがされます。

ここは雨天中止、順延で日程変更にならないように祈るしかないですね(笑)
 

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雨天中止やコールドの判断基準について

雨天でグラウンドがベチャベチャな中で試合を強行する判断をすることもあれば、雨天中止、コールドの判断をすることがあり、その基準はとても曖昧なものですよね。

そこで、しっかりとした雨天中止やコールドの判断基準があるのかどうかを調べてみました。

雨天中止の基準

雨天中止の基準ですが、明確な判断基準は存在しません。決まっている基準に関しては、次のようなことになります。

・開門は試合開始時刻の2時間前

・雨天等による試合開始の有無については試合開始時刻の3時間前

・試合前のメンバー交換前はその試合のホームチームの監督が開催決定権を持つ

・メンバー交換後は審判に決定権がうつる

したがって、人によっては「このくらいの雨ならできるだろう」「いや、この雨は厳しいだろう」などが分かれてしまうような天候でも、審判の判断で続行になることもあるし中止になることもあるということになります。

コールドゲームの基準

次に、コールドゲームの基準を見ていきましょう。

そもそもコールドゲームと言うのは、何らかの理由で審判が打ち切りを命じた場合の試合のことで、高校野球でもよくききますよね。

規定の回(5回や7回、8回など)が終了している時点で大きく点差(7点差や10点差など)がついている場合に適用されます。

コールドゲームが成立する回数や点差は主催者によって違い、例えば社会人野球では7回、8回時点で10点差、高校野球の地方予選大会では5回以降10点差ついた場合などになっています。

日本のプロ野球では、点差によるコールドゲームは認められておらず、雨天等によるコールドゲームが認められています。

雨天悪化や諸事故などで試合続行が不可能だと判断された場合、いったん中断宣言がされ、その後30分経過して再開不能と判断されて基本的には試合が打ち切られます。

その際、5回以前に試合続行不可能と判断されればノーゲームで、5回が成立していれば試合が成立してコールドゲームになります。

しかし、試合を続行するかしないかの判断は審判に決定権があるので、5回以前で30分以上経過しても打ち切らずに試合再開ということもあるので曖昧さが残るわけですね。

 

ちなみに、日本シリーズのコールドゲームは次のような事例があります。

・1962年の10月16日の神宮球場での東映フライヤーズVS阪神タイガース第3戦で2-2の14回に日没でコールド

・2005年10月22日の千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズVS阪神タイガース第1戦で濃霧により7回途中コールド

2000年代にも日本シリーズでコールドゲームになった例があったんですね!
 

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日本シリーズ2017を見るなら!

熱い戦いを見せるクライマックスシリーズに続き、日本シリーズ2017も盛り上がること間違いないですね。

球場に足を運ぶのも楽しいですが、雨天中止や順延で見れないこともありますよね。でも、家なら安心してゆっくりご飯やお酒を楽しみながら見ることが出来ますよね。

スカパーは、クライマックスシリーズも全試合生中継しているのでこの勢いで全試合応援したいところです!申し込み月は無料で見れるのもうれしいですよね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

コールドや雨天の基準などは知っているようで知らないこともあったのではないでしょうか。

日本シリーズ2017は雨天に悩まされることなく楽しみたいですよね!
 

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