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R1ぐらんぷり2018予選や決勝含む放送日程!チケットや観覧方法も

2017/10/31

 

R1ぐらんぷりとは、吉本興業が主催する1人芸で1番面白い芸人を決める大会です。

第1回R1ぐらんぷりこそ座布団の上で漫談を披露する決まりでしたが、現在は基本的に何でもありの面白い1人芸を披露するというルールで、若手だけでなく芸歴の長い芸人まで受け入れる形になっています。

2018年のR1ぐらんぷりについて、予選や決勝を含む放送日程やチケットの入手方法と観覧方法を予想を交えてまとめ、R1ぐらんぷりのジンクスについても触れてみました!

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R1ぐらんぷり2018の概要

まずは、R1ぐらんぷりの概要について見ていきましょう。

<R1ぐらんぷり概要>
 
◇1人芸で誰が一番面白いかを決める大会
 
◇優勝賞金500万円
 
◇年齢・芸歴制限なし
 

R1ぐらんぷりは、同じ吉本工業主催の若手漫才師のコンクールである「M-1グランプリ」に続く形で開催されました。

M-1グランプリとの違いは大きく分けて次の3点です。

・1人で芸を披露すること
・芸歴の制限が無いこと
・優勝賞金の違い(M-1は1000万円)

R-1ぐらんぷりの予選は毎年開催の年の前年12月から2月頃にかけ東京と大阪で行われ、予選は1、2、3回戦、準々決勝、準決勝と進んでいきます。

決勝にいくまでの予選だけでも5回戦わなければならない長い道のりですね。

また予選落ちした場合も、決勝2日前に行われる復活ステージ(以前は「サバイバルステージ」という名前の敗者復活戦)がありますので、こちらも見所となっています。

2018の日程についてはまだ発表されていないませんので、過去の日程から予想してみましょう!

2010年から2017年までのR1ぐらんぷり開催日程についてまとめました!

大会日程
9 2010年12月17日~2011年2月11日
10 2011年12月30日~2012年3月20日
11 2012年12月24日~2013年2月12日
12 2013年12月24日~2014年3月4日
13 2014年12月24日~2015年2月10日
14 2016年1月4日~2016年3月6日
15 2016年12月27日~2017年2月28日

第14大会こそズレはあるものの、他は概ね12月後半から翌年の2月か3月までの大会期間となっているため、2018の日程も12月後半から2月終わり頃であると予想できます。

2016-2017年のR1ぐらんぷり公式HPを見てみるとエントリー期間が11/15~12/25となっていますので、今年も11月ごろからエントリーが始まるのではないでしょうか。

2018年のR1ぐらんぷりの日程については、分かり次第このブログに追記していきますので楽しみにしていてくださいね!

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R1グランプリ2018の放送日程

 
 
R1ぐらんぷりをテレビで見る場合、どのような視聴方法があり放送日程はいつなのかを見ていきましょう。
 
<R1ぐらんぷりの放送日程>
放送日程:大会最終日(決勝戦)
 
放送局:カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて

 

こちらも大会日程が決まれば放送日程が出ると予想されますが、基本的にテレビでは予選は放送せず、放送日程は大会最終日である決勝戦の生放送のみとなっています。

予選では残念ながらテレビ放送はありませんが、前回は復活ステージに関してYouTubeとニコニコ動画でのライブ配信がありました。

2018年も放送されるかもしれませんので気になる方はチェックしてみてくださいね。

この復活ステージで勝ち抜いた上位3名が決勝へと駒を進めることができ、決勝は予選、復活ステージ勝者の計12名を3ブロックに分け行われます。
 
テレビやネットを含めても予選の放送日程が無いなど、人気番組なのに少し寂しさは感じますが、結果速報として

 
公式HP (現在は2017年の大会のものです)
 
 
 

などから速報を確認し、優勝者を知ることができますので、ぜひ確認してみてくださいね。

また、放送日程が組まれるかもしれない番組としてこちらの3つをご紹介します。

  
◇スカイA
 
◇フジテレビONE
 
◇AbemaTV
 

スカイAは2016年のM-1グランプリで生中継の放送日程が組まれましたし、現在お笑いに特化した番組のフジテレビONE、AbemaTVなどスマホやPC、タブレットで視聴できる番組も増えていますので、注目度によっては放送日程が組まれることも予想できます!

ちなみにR1ぐらんぷりとM-1グランプリのビデオリサーチ調べによる過去大会視聴率を比較してみるとこのようになっています。

 R1  R1関東視聴率 R1関西視聴率  M1 M1関東視聴率  M1関西視聴率 
8  14.3% 19.0%  5  12.6% 22.4% 
9  13.9% 14.1%  6  10.9% 17.5% 
10  11.3% 18.4%  7  18.0% 31.1% 
11  11.6% 18.4%  8  18.6% 30.4% 
12  7.2% 11.9%  9  20.6% 30.3% 
13  10.2% 14.7%  10  18.7% 23.4% 
14  11.8% 12.3%  11  17.2% 21.4% 
15  9.2% 13.8%  12  13.5% 23.8% 

M-1グランプリの注目度の高さが伺えますね。

R-1ぐらんぷりも認知度が低い訳では無いですが…注目を集めれば集めるほど、テレビやネットで放送日程が組まれるかもしれませんので楽しみにしましょう!
 

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チケットの入手方法や観覧方法について

 

テレビも良いけどぜひ生で見たい…という方に、チケットの入手方法を見ていきましょう。

チケット入手方法について

2016年のR-1ぐらんぷりを見てみると、予選1回戦と予選2回戦は共に当日券のみの販売となっており、1回戦500円、2回戦は2000円となっています。

決勝まで行くほどチケット料金も上がってきて、2016年ではこちらのチケット料金となっています。

 
<1回戦>
・当日券のみ 500円
 
<2回戦>
・当日券のみ 2000円
 
<3回戦>
・前売り 2,500円
・当日券 3,000円
 
<準々決勝>
・前売り 3,000円
・当日券 3,500円
 
<準決勝>
・前売り 3,400円
・当日券 4,000円
 
<復活ステージ>
・前売り 4,000円
・当日券 4,500円
 

予選1回戦は全国で、2回戦からは東京と大阪で行われますが、プレイガイドでの販売は3回戦からです。

3回戦はチケットよしもとチケットぴあでチケットを取り扱っていますが、準々決勝からローソンチケットからも購入できるようですね。

 

ここ数年のエントリー数を見てみましょう。

13回大会エントリー数 3751人
14回大会エントリー数 3786人
15回大会エントリー数 3792人

3000人を超える応募者の中から優勝というひとつの椅子を巡って闘う訳ですね…。

失礼ながらこの応募者の中には当然"ウケない芸人"もいるわけですので、見ごたえのあるお笑いが見え始めるのがプレイガイドのある3回戦からなのかな?と思います。

しかし予選でも、2回戦あたりから過去に準決勝や本戦にいった芸人が落選するなど激しい戦いになっていますので、当たりはずれはありますが、お笑いが好きな方は2回戦から足を運ぶのもおすすめです!

観覧方法

チケットの情報でもありましたが、観覧希望の場合、予選1、2回戦はプレイガイドを通さず当日券のみの販売となりますので、観覧方法は直接会場に行く観覧方法となっています。

3回戦からは前売り券、当日券の販売がありますので、観覧方法としてはチケットを購入して会場に行くという方法になりますね。

2016年の予選に使われた会場はこちらです!

【1回戦】

東京 東京 新宿シアターモリエール
埼玉 大宮ラクーンよしもと劇場
千葉 よしもと幕張イオンモール劇場
大阪 なんばパークスホール
朝日劇場
北海道 ターミナルプラザことにパトス
沖縄 よしもと沖縄花月
福岡 イムズホール
静岡 沼津ラクーンよしもと劇場
名古屋 伏見JAMMIN'


【2回戦】

東京 TOKYO FM HALL
大阪 HEP HALL

【3回戦】

東京 ヨシモト∞ホール
大阪 よしもと漫才劇場


【準々決勝】

東京 ルミネtheよしもと
大阪 なんばグランド花月

【準決勝】

東京 メルパルクホール


【復活ステージ】

東京 新宿明治安田生命ホール

数々の地区の会場で行われる予選を潜り抜けて決勝に向かうのですね!

 

では、決勝戦の観覧方法はどのようになっているのでしょうか?

上記で色々なテレビ放送日程を予想も交えてご紹介してきましたが、2018年のR-1ぐらんぷりで確定していると今現在言える放送日程は、決勝戦の生放送でしょう。

決勝戦である生放送の観覧方法についてですが、2018年R-1ぐらんぷり開催の際はフジテレビでの放送になり、スタジオでの決勝観覧方法は、公式HPでのオンエア情報内の観覧募集から応募します。

 

<決勝戦観覧方法>
◆必要事項を記入して応募

<注意事項>
◇観覧人数最大4名まで

◇応募多数の場合抽選

◇交通費・宿泊費は自己負担

 
2016年は決勝戦の一週間前までの応募締め切りとなっています。
 
R1ぐらんぷり2018も決勝戦の観覧方法は同じく公式HPでの応募となると予想されますので、細目にチェックしてくださいね!
 
しかし倍率は、ものすごいことになりそうですね…。
 

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R1ぐらんぷりのジンクス

 
 
最後に、R1ぐらんぷりのジンクスについて見ていきましょう!
 
 
◆優勝した芸人はその後売れない?
 
◆女性芸人は優勝しにくい?
 
 
◆優勝した芸人はその後売れない?
 
2002年よりスタートしたR1ぐらんぷりの歴代優勝者を見てみましょう。
 
1 だいたひかる
2 浅越ゴエ
3 ほっしゃん。
4 博多華丸
5 なだぎ武
6 なだぎ武
7 中山功太
8 あべこうじ
9 佐久間一行
10 COWCOW 多田
11 三浦マイルド
12 やまもとまさみ
13 じゅんいちダビッドソン
14 ハリウッドザコシショウ
15 アキラ100%

だいたひかる、浅越ゴエ、博多華丸、なだぎ武、あべこうじ、ハリウッドコシショウ…とこうして見ると現在はあまり見かけなくなった芸人さんもちらほら見当たりますが、R1ぐらんぷりで優勝した芸人さんはその後、なぜかそれほど売れないで下火に向かうというジンクスがあります。

 
原因として、審査員とのお笑い感覚のズレが挙げられます。
 
なぜかこの『R-1ぐらんぷり』で優勝した芸人は実際に見るとそれほど面白くなかったなど、実際に終わってみるとあまり需要がなかったりするそうです。
 
それは『R-1ぐらんぷり』の審査員のお笑いの個性が強く、少し世間とは違った感覚で審査されていることが関係しているようです。
 
過去大会から桂分枝、関根勤、清水ミチコなど2018のR1ぐらんぷりの審査員を務めることが予想されますが、ややお笑いのツボが世間とはズレているかもしれません…。
 
 
◆女性芸人は優勝しにくい?
 
先程の歴代優勝者を見てみると、だいたひかるの名前もありますが、過去15回大会で女性芸人が優勝したのは1回だけで、他は男性芸人が優勝していますね。
 
女性芸人が優勝しにくいと言われていることの一つに、まず男性芸人よりも女性芸人の方が数が少ない為という事があります。
 
さらにお笑いの世界の場合、観覧する側も女性芸人に関して少し力を入れて見てしまう傾向があるようです。
 
また、男性がやったらウケる、いわゆる下品なネタは女性でやるとウケないこともあるなど、女性らしさを消すことで自分の元々の性格まで上書きしてしまい、から回ってしまう場合もあるので、バランスが難しいですね。
 
しかしうまくいくと男性には出せないウケ方ができ、まさかこんな風になるかといういい意味での裏切りをしやすいため、決して女性芸人も諦めて欲しくない大会ですね!

 

まとめ

お笑いの世界は常に動いていて、様々な芸人が話題になります。

R1ぐらんぷり2018はまだまだ未定の部分が多いですが、それが確定される頃、どのような芸人がお笑いの世界に現れるのでしょうか。

放送日程やチケット、観覧方法などは情報が出次第追記していきますので楽しみにしていてくださいね!

 

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