住みたい街ランキング関東の歴代や最下位まとめ!基準や選び方も - ゴシッター

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住みたい街ランキング関東の歴代や最下位まとめ!基準や選び方も

 

「住みたい街ランキング」をみなさんは、ご存知でしょうか?

歴代1位の街やランクインする街がどこなのか?意外に注目されない歴代最下位の街があるのか?きになりますね。

住みたい街ランキング(関東)をみていきましょう。

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住みたい街ランキング関東2018年

毎年のように、メディアでも取り上げられる住みたい街ランキング。

不動産情報サイトや情報誌などで住みたい街ランキングを公表していますが、よくメディアで取り上げられるのは、リクルート社でおなじみのSUUMO(スーモ)が2010年から発表している住みたい街ランキングです。

住みたい街ランキング関東2018年の上位10位までを見ていきましょう。
順位 駅名 地名
1位 横浜(よこはま) 神奈川県横浜市
2位 恵比寿(えびす) 東京都渋谷区
3位 吉祥寺(きちしょうじ) 東京都武蔵野市
4位 品川(しながわ) 東京都港区
5位 池袋(いけぶくろ) 東京都豊島区
6位 武蔵小杉(むさしこすぎ) 神奈川県川崎市
7位 新宿(しんじゅく) 東京都新宿区・渋谷区
8位 目黒(めぐろ) 東京都品川区
9位 大宮(おおみや) 埼玉県さいたま市
10位 浦和(うらわ) 埼玉県さいたま市

※上位3位まで、駅周辺の動画を見ることができます。

1位は、東京都ではなく神奈川県横浜市の横浜駅が2018年の住みたい街ランキング関東のトップに輝きました。

この結果に、さまざまなメディアも驚きを隠せません。どうしてなのでしょうか?

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住みたい街ランキング関東歴代1位は?

 

リクルート株式会社が運営している住宅サイトSUUMO(スーモ)のバックナンバーから、住みたい街ランキングの歴代1位~3位に輝いた街を調べてみました。

  1位 2位 3位
2010年 吉祥寺 横浜 自由が丘
2011年
2012年 吉祥寺 横浜 自由が丘
2013年 吉祥寺 恵比寿 横浜
2014年 吉祥寺 恵比寿 池袋
2015年 吉祥寺 恵比寿 横浜
2016年 恵比寿 吉祥寺 横浜
2017年 吉祥寺 恵比寿 横浜

※2011年に関してのバックナンバーがありませんでした。

※東京ウォーカーなどでは、2011年版の住みたい街ランキング関東を発表していますが、今回の表では、情報源が違うため記載していません

住みたい街ランキング関東の歴代1位をキープしてきたのは、吉祥寺でした。

そして、今回の住みたい街ランキングで、歴代1位の吉祥寺が初の3位となったのです。2010年から住みたい街ランキングが始まって、初の東京都以外の駅名にメディア各社も驚きました。

しかし、住みたい街ランキング関東の調査が開始された2010年から2014年以外(2011年も除く)のランキングを見てみると、横浜は、毎回上位3位までにランクインしていました。

意外に気になる最下位はどこ?

情報サイトSUUMO(スーモ)が発表している住みたい街ランキング関東は、60点以下の街はランク外となります。最下位は、165位でした。

住みたい街ランキング2018年の最下位だった街はこちらです。動画へのリンクもありますので参考にしてみて下さい。

この2つの街(駅名)が、最下位でした。

動画で駅周辺を見ることもできますので、気になる方は、クリックしてみて下さい。

蒲田といえば、蒲田行進曲という映画です。また、蒲田は、昔ながらの街並みで昭和レトロ感があります。

日本橋(東京)駅の下には、高島屋前という文字も書かれています。これは、駅を作る時に、場所の提供や寄付などをしたのが、高島屋という事なのです。名称からもイメージしやすいですが、日本橋は、高級商業施設が多くOLの街でも有名です。

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過去 最下位の街は?

住みたい街ランキング関東2017、2016年のランキングについては、100位まで(最下位)しか公表されていません。101位以下(ランク外)という街もあるので公表している順位としての最下位という事になります。

今回、最下位になっている日本橋ですが、過去2年間は、ランク外だったので、100位(最下位)までランクアップしています。

2年前までの最下位を確認する事ができました。見てみましょう。

年代 最下位(2018年の順位)
2016年 西船橋(56位)
2017年 石神井公園(ランク外)
成城学園前(ランク外)

こうして見てみると、ランキングの上位は、あまり変動がないのですが、30位以下~最下位の住みたい街ランキングの変動が大きいんです。

どんな基準で、誰が選んでいるのでしょうか?気になりますよね。

住みたい街ランキング関東の基準とは?

2010年から始まった住みたい街ランキングの基準は、どのような基準なのでしょうか?

まず、市場調査ではスクリーニング調査が行われます。対象者の選び方も大切な基準となるランキングです。

住みたい街ランキングのスクリーニング調査は、対象者の選び方の基準を決めてから、その基準でえらばれた対象者に対してアンケートを行い住みたい街を選択してもらう選び方を使用しています。

対象者の選び方について、見て行きましょう。

対象者の選び方

SUUMO(スーモ)の2011年では、20,30,40,50代の世代別で調査を行っていました。

2012年以降のランキングを行う対象者を3タイプ(シングル・団塊・ファミリー)に分けています。これは、年代だけでの基準だとランキングの選び方が公平でないという判断だったと思われます。

そして、2018年になるとライフステージに合わせたそれぞれのタイプの対象者を抽出する選び方にかわりました。

タイプ 基準
シングル   配偶者がいない・子ども、孫が同居していない男女(親の同居は問わない)
夫婦のみの世帯  共働きまたは、夫婦のどちらかが働いている
ファミリー 配偶者と子どもの世帯、共働き・方働き(親の同居は問わない)

 

それらの対象者に対して選び方が公平になるように基準を決めています。

対象者が住みたい街の選び方の基準

  • 対象者は、関東地区に在住している
  • 住みたい街の選び方は、関東地区内の駅名のみで選択する
年代 調査期間 対象人数
2010年 2日間 4000名(各1000名)
2012年 1日間 2166名(各722名)
2013年 3日間 3000名(各1000名)
2014年 4日間 3000名(各1000名)
2015年 不明 不明
2016年 不明 不明
2017年 6日間 3996件(各1332名)
2018年 14日間 7000件

上記の表を見ると、2017年と2018年に大きな違いがあります。調査日数と対処者の件数です。

2018年の住みたい街ランキング関東に関しての対象者やインターネット上の選び方が一部変更された事も公表されています。

どんな点が変更されたのでしょうか?

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2017年から2018年へ基準変更とは?

大幅な基準変更が、今回の住んでみたい街ランキング関東に反映されている可能性があります。

そのため、注意書きにて2016、2017年のランキングは、2018年のランキングと比較対象にならない事が記載されています。

インターネットでの住みたい街の選び方も変更されました。

  選び方(プルダウン)
2017年 沿線→駅名
2018年 都道府県→沿線→駅名

歴代1位の吉祥寺が3位へになったわけ

歴代1位を長年走り続けてきた吉祥寺ですが、今回3位になりました。

2018年から、選び方の基準が変更されました。

都道府県を含む選び方が、まず都道府県から選択する選び方に変更された事で、関東の中でも自然豊かで商業施設の多い神奈川県に注目が集まり、そこから路線、駅名という選び方になるので、知名度の高い横浜が、選ばれやすくなったのではないでしょうか?

歴代1位の吉祥寺の人気がダウンしたという事ではなさそうです。対象者の生活スタイルの基準や選び方が多く反映されたようです。

 

まとめ

  • 2018年住みたい街ランキング関東の第1位は、歴代1位吉祥寺を抜き、初の東京都意外の街横浜がトップになった。
  • 住みたい街ランキング関東は、2010年から情報サイトSUUMO(スーモ)が行っている
  • 2018年住みたい街ランキング最下位は、日本橋と蒲田が同点で選ればれた。
  • 2018年は、それまでの基準や選び方も変更している。

今回は、住みたい街ランキング関東についてお伝えしてきました。

歴代1位の吉祥寺がトップの座を明け渡す形となりました。来年は、歴代1位の座を横浜がキープするのか?楽しみですね。

 

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